🤖 agent-system
date: "2026-07-04T00:00:00.000Z"
agent: stock-analyzer
type: daily-report
total_value_jpy: 9928992
unrealized_pnl_jpy: 145361
usd_jpy: 161.34

株価分析レポート - 2026-07-04

サマリー

  • 評価合計: ¥9,928,992
  • 含み損益: ¥+145,361
  • USD/JPY: 161.34
  • ポートフォリオリターン: 1d +2.35% / 1w +6.63% / 1m -3.36%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,928,992+2.35%+6.63%-3.36%-
日経平均68733.15-2.47%-5.02%+0.48%上昇
S&P 5007483.24+0.00%+1.71%-1.66%もみ合い
TOPIX (1306.T)431.70+1.24%+2.69%+3.13%上昇

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20180.00+1.38%+4.02%-5.50%¥2,098,720¥+234,120+12.56%-0.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7785.00+2.70%+5.85%-11.85%¥949,770¥+76,799+8.80%-3.2%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY29615.00+3.66%+11.04%-14.01%¥473,840¥-127,210-21.16%-4.6%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY42350.00+2.00%+6.62%+9.43%¥592,900¥+246,016+70.92%+4.4%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3380.00+1.50%+5.66%-4.52%¥676,000¥+52,600+8.44%+0.9%下降
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3792.00+0.11%+6.31%+2.46%¥379,200¥-81,300-17.65%+2.4%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2869.50+2.43%+7.37%+13.04%¥573,900¥-4,500-0.78%+7.7%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7132.00-0.07%+8.24%-1.93%¥713,200¥-39,800-5.29%-0.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY73140.00+1.58%+0.80%+3.64%¥1,462,800¥+166,000+12.80%+2.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.34+9.49%+26.72%-12.14%¥850,404¥-1,099,883-56.40%+4.4%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD81.54+2.03%+2.36%-8.15%¥1,039,278¥+722,040+227.60%-2.8%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.94+0.12%+0.11%+0.21%¥118,980¥+479+0.40%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(本日分)

市況サマリ

本日は+2.35%と好調。週次でも+6.63%と強いが、月次では-3.36%とまだマイナス圏。日経平均が-2.47%と大幅安の中でのプラスは、貴金属・米国株・金融ETFのリカバリーが効いている。USD/JPY 161.34円と円安水準が続いており、ドル建て資産(GLDM、FIG等)の円換算評価を下支え。ただしFIGの損失が110万円と重く、全体で約993万円の評価額。

ベンチマーク対比

日経平均-2.47%に対して+2.35%なので本日は約5ポイントのアウトパフォーム。週次でも日経-5.02%に対し+6.63%と大幅に上回る。要因は1632(金融T17)が+70.92%の含み益で週次+6.62%と堅調、貴金属ETF群(1540/1541/1542)が揃って反発したため。一方、月次では日経+0.48%に対し-3.36%と劣後。これはFIG(-56.40%)と1542銀(-21.16%)の大幅含み損が足を引っ張っている。S&P500とはほぼ同等の動き。

ポジション評価

含み益の柱: GLDM(+72万円、+227.6%)、1632金融T17(+24.6万円、+70.92%)、1540金(+23.4万円、+12.56%)、1321日経225(+16.6万円、+12.80%)。含み損のホットスポット: FIG(-110万円、-56.40%)が最大の懸念。本日+9.49%と急反発したが25MA乖離+4.4%で下降トレンド継続中。1542銀(-12.7万円、-21.16%)、7011三菱重工(-8.1万円、-17.65%)も痛い。7013 IHIは-4,500円とほぼフラット。週次で+7.37%と好調だが、トレンドは「もみ合い」。

テクニカル所感

貴金属は全て下降トレンドで25MA比マイナス乖離(金-0.7%、プラチナ-3.2%、銀-4.6%、GLDM-2.8%)。6ヶ月レンジの下限に近づいており、反発したとはいえまだ底値圏。1632金融T17は25MA+4.4%で上昇トレンド継続、レンジ上限付近で過熱感あり。FIGは6ヶ月レンジ16.60〜38.54の下半分でウロウロ、25MA+4.4%も下降トレンド。7013 IHIは25MA+7.7%と過熱気味で「もみ合い」判定、ここからの上値は重そう。

戦略案

  • FIG: 損切りライン再検討。-56%は深すぎる。次の反発(30ドル付近?)で一部損切りも視野。
  • 1542銀: 下降トレンド継続中だが-21%で6ヶ月レンジ下限近い。ナンピン買いは銀価格が反転確認後(28,000円割れたら様子見)。
  • 1632金融T17: +70%で過熱。レンジ上限タッチしたら半分利確推奨。
  • 7011三菱重工: -17%で「もみ合い」。材料待ちで塩漬けか、損切りラインを-20%に設定。
  • 貴金属全般: 金利動向次第。FRBスタンス変化待ち。GLDMは+227%と十分なのでポジション縮小検討。
  • 投信: データ取得エラー組は次回チェック必須。eMAXIS Slim等のコア資産が見えてない。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。