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date: "2026-07-03T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-07-03

サマリー

  • 評価合計: ¥9,800,356
  • 含み損益: ¥+17,184
  • USD/JPY: 161.31
  • ポートフォリオリターン: 1d +2.71% / 1w +4.42% / 1m -5.21%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,800,356+2.71%+4.42%-5.21%-
日経平均70474.96+0.59%+1.88%+5.61%上昇
S&P 5007483.24+0.00%+1.71%-1.66%もみ合い
TOPIX (1306.T)426.40+0.14%+0.12%+0.61%上昇

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19905.00+2.71%+3.13%-6.64%¥2,070,120¥+205,520+11.02%-2.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7580.00+4.55%+5.06%-15.78%¥924,760¥+51,789+5.93%-6.2%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY28570.00+4.73%+4.90%-18.18%¥457,120¥-143,930-23.95%-8.7%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41520.00+2.24%+4.64%+4.37%¥581,280¥+234,396+67.57%+2.7%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3330.00+2.46%+4.16%-7.99%¥666,000¥+42,600+6.83%-0.6%下降
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3788.00+1.39%+4.70%+6.02%¥378,800¥-81,700-17.74%+2.3%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2801.50+4.79%+3.03%+12.67%¥560,300¥-18,100-3.13%+5.3%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7137.00+2.25%+4.05%-4.29%¥713,700¥-39,300-5.22%-0.2%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72000.00-2.31%-4.93%+0.59%¥1,440,000¥+143,200+11.04%+0.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.34+9.49%+26.72%-12.14%¥850,241¥-1,099,671-56.40%+4.4%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD81.54+2.03%+2.36%-8.15%¥1,039,078¥+721,901+227.60%-2.8%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.94+0.12%+0.11%+0.21%¥118,957¥+479+0.40%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属・コモディティが大幅反発。金・プラチナ・銀がそろって+2.7〜4.7%上昇し、ポートフォリオ全体を+2.71%押し上げた。一方で日経平均ETF(1321.T)は-2.31%と調整局面に入り、指数本体(+0.59%)との乖離が見られる。FIGが+9.49%と急騰したが、依然-56%の大幅含み損を抱える。USD/JPYは161.31と円安継続で、米ドル建て資産には追い風。1週間では+4.42%と好調だが、1ヶ月では-5.21%と貴金属の調整が重い。

ベンチマーク対比

本日は日経平均+0.59%、S&P500±0%に対して+2.71%と大幅アウトパフォーム。要因は貴金属への高いエクスポージャー(GLDM、1540.Tなど)。しかし1ヶ月では日経平均+5.61%に対して-5.21%と10ポイント以上のアンダーパフォーム。金・銀・プラチナの調整(-6.6〜-18%)が主因で、ベンチマーク比でディフェンシブに振りすぎた構成が裏目に出ている。NF金融T17(1632.T)が+67.57%と好調だが、ウェイトが小さく全体を救えていない。

ポジション評価

含み益のホットスポット: GLDM(+227.60%/+72万円)、NF金融T17(+67.57%/+23万円)、1540.T金(+11.02%/+20.5万円)が三本柱。含み損の重荷: FIG(-56.40%/-110万円)が最大損失で回復の兆しは見えるが焼け石に水、1542.T銀(-23.95%/-14.4万円)、7011.T三菱重工(-17.74%/-8.2万円)も足を引っ張る。本日の急騰組は貴金属とFIG、IHI(+4.79%)だが、トレンドは総じて「下降」が多く、反発は一時的な公算大。

テクニカル所感

貴金属系は25MA乖離-2.3〜-8.7%とオーバーソールド圏からの反発局面。ただし6ヶ月レンジ上限からは大きく後退(金19,905 vs 高値26,585、銀28,570 vs 高値65,000)しており、トレンド転換には至っていない。1632.T金融は25MA+2.7%、レンジ上限付近(41,520 vs 42,140)で過熱感あり。日経ETFも+0.6%乖離で高値圏だが本日は調整。FIGは+4.4%乖離だがトレンド下降継続、反発は戻り売りの可能性。SHYは安定の横ばい、キャッシュポジション代わりとして機能。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+227%は十分、半分利確して原資回収)、1632.T(レンジ上限近く、過熱感あり)
  • 損切り検討: FIG(-56%は深すぎるが、ここから追加下落なら全損覚悟で損切り)、1542.T銀(-24%、トレンド下降・MA乖離大で戻り期待薄)
  • 追加買い: 7013.T IHI(+5.3%乖離だが「もみ合い」トレンド、反発継続なら押し目待ち)、6758.Tソニー(-0.6%乖離、レンジ下限付近で割安感)
  • 様子見: 貴金属は反発したが下降トレンド継続中、明確な転換シグナルまでホールド。日経ETFは調整待ち。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。