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date: "2026-07-02T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-07-02

サマリー

  • 評価合計: ¥9,563,604
  • 含み損益: ¥-237,626
  • USD/JPY: 162.53
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.40% / 1w -0.45% / 1m -8.26%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,563,604+0.40%-0.45%-8.26%-
日経平均70062.32+0.86%+0.39%+4.67%上昇
S&P 5007483.23-0.22%+1.70%-1.54%もみ合い
TOPIX (1306.T)425.80+0.52%+1.41%+2.41%上昇

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19380.00-0.77%-1.77%-10.17%¥2,015,520¥+150,920+8.09%-5.1%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7250.00-1.71%-5.83%-21.20%¥884,500¥+11,529+1.32%-10.8%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY27280.00-2.01%-6.43%-24.12%¥436,480¥-164,570-27.38%-13.4%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40610.00-0.64%+1.37%+3.94%¥568,540¥+221,656+63.90%+0.6%もみ合い
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3250.00-0.91%+0.00%-11.42%¥650,000¥+26,600+4.27%-3.2%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3736.00+1.91%-0.19%+6.26%¥373,600¥-86,900-18.87%+0.9%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2673.50-1.40%-3.92%+3.28%¥534,700¥-43,700-7.56%+0.6%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6980.00+2.42%+1.78%-6.01%¥698,000¥-55,000-7.30%-2.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY73700.00+0.26%+1.71%+5.54%¥1,474,000¥+177,200+13.66%+3.2%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD19.49+7.74%+4.56%-28.13%¥782,410¥-1,182,262-60.18%-4.6%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD79.92+0.63%+1.31%-9.85%¥1,026,143¥+706,565+221.09%-5.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.84-0.33%-0.28%-0.21%¥119,711¥+336+0.28%-0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(2025/XX)

市況サマリ

本日は+0.40%とプラス圏で終了。ただし1ヶ月では-8.26%と厳しい状況が続いている。日経平均が+0.86%と堅調だった一方、S&P500は-0.22%と軟調。USD/JPYは162.53円と円安水準を維持しており、米ドル建て資産の円換算評価額は下支えされているものの、FIGやGLDMの下落が響いて全体を圧迫。貴金属セクターは金・銀・プラチナいずれも調整局面に入っており、1日で-0.77%~-2.01%の下落。為替メリットがあっても商品価格の下落に追いつけていない。

ベンチマーク対比

1ヶ月で見ると、日経平均+4.67%、TOPIX+2.41%に対してポートフォリオは-8.26%と大幅アンダーパフォーム。主因はFIGの-28.13%(1ヶ月)と貴金属の急落(銀-24.12%、プラチナ-21.20%、金-10.17%)。日経225連動のETF(1321.T)は+13.66%の含み益で優秀だが、構成比が小さく全体への寄与が限定的。S&P500対比でもアンダーパフォームしており、FIG一点の傷が深すぎる(-60.18%の含み損)。日本株個別では三菱重工-18.87%、IHI-7.56%が足を引っ張っている。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM +¥706,565(+221%)、1632.T金融セクターETF +¥221,656(+63.9%)、1321.T日経225 +¥177,200(+13.7%)。含み損ワースト: FIG -¥1,182,262(-60.18%)が突出、次いで1542.T銀 -¥164,570(-27.38%)、7011.T三菱重工 -¥86,900(-18.87%)。FIGは本日+7.74%と反発したものの、1ヶ月で-28%の下落トレンドから抜け出せていない。貴金属3銘柄すべてが下降トレンド入りし、25MA乖離も-5.1%~-13.4%と弱い。任天堂、ソニーも調整中だが損失幅は限定的。

テクニカル所感

上昇トレンド: 1321.T日経225(25MA乖離+3.2%)、SHY(同+0.2%)のみ。下降トレンド: 貴金属3銘柄、三菱重工、任天堂、FIGと多数。特に銀は6ヶ月レンジ下限(26,465円)に張り付いており、25MA乖離-13.4%は売られすぎ水準。プラチナも同様に-10.8%乖離。金は-5.1%とやや軽いが、GLDM含め調整継続中。もみ合いトレンドは1632.T金融、ソニー、IHI。いずれも25MA付近でレンジを形成しており、方向感待ち。FIGは25MA乖離-4.6%だが絶対価格が低すぎて反発力に疑問符。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+221%)は一部利確を検討。金価格調整が続くなら半分売って元本回収も視野。1632.T金融ETF(+63.9%)も好調維持なら一部現金化して守りを固める。
  • 損切り候補: FIGは-60%と傷が深い。反発+7.74%を見て期待を持ちたいところだが、トレンドは下降継続。$20を明確に超えられないなら撤退検討。1542.T銀も-27%で6ヶ月レンジ下限。反発なければロスカット。
  • 追加買い候補: 1321.T日経225は上昇トレンド継続中で追加買い妙味あり。任天堂は-7.3%で調整中だがSwitch後継機待ちのタイミングで仕込み増しも一案。ソニーも同様。貴金属は銀・プラチナが売られすぎ水準だが、トレンド転換確認まで待機推奨。
  • 監視: 三菱重工とIHIは防衛・重工セクターだが、IHIはもみ合い、三菱は下降と明暗分かれる。三菱は-18%まで来たが、ここからナンピンするか損切りか判断が難しい。セクター全体の動向要確認。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。