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date: "2026-07-01T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-07-01

サマリー

  • 評価合計: ¥9,531,766
  • 含み損益: ¥-270,129
  • USD/JPY: 162.57
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.56% / 1w -1.64% / 1m -7.88%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,531,766-0.56%-1.64%-7.88%-
日経平均69468.11+0.15%-3.99%+4.73%上昇
S&P 5007499.36+0.79%+1.82%-1.06%もみ合い
TOPIX (1306.T)423.60+0.45%+0.19%+1.46%上昇

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19530.00-0.56%-2.20%-9.08%¥2,031,120¥+166,520+8.93%-4.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7376.00-2.29%-4.21%-18.10%¥899,872¥+26,901+3.08%-10.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY27840.00+0.43%-5.43%-21.71%¥445,440¥-155,610-25.89%-12.5%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40870.00+1.21%-0.78%+4.37%¥572,180¥+225,296+64.95%+1.4%もみ合い
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3280.00-0.58%+3.83%-7.40%¥656,000¥+32,600+5.23%-2.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3666.00+0.41%-2.03%+0.83%¥366,600¥-93,900-20.39%-1.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2711.50+1.36%-0.22%+0.65%¥542,300¥-36,100-6.24%+1.8%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6815.00-1.73%-1.47%-4.86%¥681,500¥-71,500-9.50%-4.7%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY73510.00+0.98%+0.49%+4.98%¥1,470,200¥+173,400+13.37%+3.3%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.09-5.19%-4.74%-29.06%¥726,409¥-1,238,807-63.04%-11.9%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD79.42-0.04%-2.36%-11.69%¥1,020,006¥+700,339+219.08%-6.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.11-0.07%+0.17%+0.06%¥120,139¥+732+0.61%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(本日)

市況サマリ

本日のポートフォリオは-0.56%と軟調。USD/JPY 162.57と円安水準が続く中、米国市場はS&P500が+0.79%と堅調だったが、日本株も日経平均+0.15%と底堅い。一方で貴金属セクターが総じて下落しており、特にプラチナ-2.29%、銀が1ヶ月で-21.71%と急落が響いている。1週間-1.64%、1ヶ月-7.88%と中期的な下落トレンドが継続中で、これは主に貴金属ポジションの調整とFIG株の崩壊が主因。

ベンチマーク対比

日経平均+0.15%、S&P500+0.79%に対して-0.56%と明確にアンダーパフォーム。1ヶ月ベースでは日経+4.73%に対して-7.88%と大きく劣後。主因はFIG(-63%の含み損)と貴金属の調整局面。ベンチマーク比較では1632金融T17(+64.95%)と1321日経225(+13.37%)が健闘しているものの、FIGの-124万円の含み損が全体を大きく押し下げている。防衛株(三菱重工-20.39%、IHI-6.24%)も足を引っ張る形。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+219%/+70万円)、1632金融T17(+65%/+22万円)、1321日経225(+13%/+17万円)、金ETF(+9%/+16万円)が収益の柱。負け組: FIG(-63%/-124万円)が最大の問題児で全体の足枷。銀ETF(-26%/-15万円)、三菱重工(-20%/-9万円)、任天堂(-10%/-7万円)も痛い。プラチナは+3%だが1ヶ月-18%と急落中。貴金属は全て下降トレンドで25MAから大きく乖離(金-4.7%、プラチナ-10%、銀-12.5%)。

テクニカル所感

貴金属が全て25MAを大きく下回り下降トレンド継続。金は6ヶ月レンジ19,075〜26,585の下限付近、銀は26,465〜65,000の底値圏で反転待ち。FIGは16.60〜38.54レンジの底値圏だが-11.9%乖離でまだ落ちるリスクあり。逆に1321日経225は+3.3%乖離で上昇トレンド継続中。ソニー、IHIはもみ合い圏内で方向感待ち。SHYは安定的に推移。

戦略案

  • 損切り検討: FIGは-63%まで来たが底値圏。ただし事業不透明感あれば損切りも選択肢。三菱重工も-20%で反転の兆しなし
  • ナンピン候補: 銀ETFは6ヶ月レンジ下限で反発狙い。ただし下降トレンド継続中なのでリスク高い
  • 利確候補: GLDMは+219%と異常値。貴金属全体が調整局面なので一部利確も合理的。1632金融も+65%で高値圏
  • ホールド: 1321日経225は上昇トレンド継続で追加買いも視野。ソニー、IHIはもみ合い抜けを待つ
  • 投信: データ取得エラーの4本は評価額・損益を要確認。全体像が見えていない

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。