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date: "2026-06-30T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-30

サマリー

  • 評価合計: ¥9,580,935
  • 含み損益: ¥-211,347
  • USD/JPY: 161.92
  • ポートフォリオリターン: 1d +1.58% / 1w -3.21% / 1m -6.78%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,580,935+1.58%-3.21%-6.78%-
日経平均69360.88-4.15%-2.65%+7.22%上昇
S&P 5007440.43+1.18%-0.43%-1.63%もみ合い
TOPIX (1306.T)421.70+0.31%-2.95%+0.91%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19640.00+1.24%-3.01%-8.37%¥2,042,560¥+177,960+9.54%-4.5%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7549.00+2.64%-4.50%-14.75%¥920,978¥+48,007+5.50%-8.6%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY27720.00+3.94%-11.27%-21.81%¥443,520¥-157,530-26.21%-13.8%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40380.00+1.66%-3.17%+2.28%¥565,320¥+218,436+62.97%+0.3%もみ合い
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3299.00+3.13%+3.64%-4.21%¥659,800¥+36,400+5.84%-2.3%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3651.00+2.35%-6.60%-4.07%¥365,100¥-95,400-20.72%-1.9%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2675.00+0.09%-5.02%-3.31%¥535,000¥-43,400-7.50%+0.1%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6935.00+5.25%-0.93%-2.98%¥693,500¥-59,500-7.90%-3.2%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72800.00+0.33%-4.17%+5.04%¥1,456,000¥+159,200+12.28%+2.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD19.08+2.47%+0.00%-18.67%¥763,100¥-1,194,259-61.01%-7.9%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD79.45-1.44%-4.18%-10.70%¥1,016,311¥+697,923+219.20%-6.5%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.17-0.02%+0.32%+0.19%¥119,746¥+816+0.69%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次メモ

市況サマリ

本日は+1.58%と反発。USD/JPYが161.92円と高止まりしており、ドル建て資産に為替メリット継続。米国市場はS&P500が+1.18%と堅調だったが、日経平均は-4.15%と急落。国内株の下げが重い一方、貴金属・米国株のリバウンドがポートフォリオを支えた。ただし1週間-3.21%、1ヶ月-6.78%と中期では苦戦が続いている。プラチナ+2.64%、銀+3.94%、任天堂+5.25%など本日の上昇組が目立つが、全体的には下降トレンドからの戻り局面。

ベンチマーク対比

本日は日経平均-4.15%に対して+1.58%と大幅アウトパフォーム。これは貴金属ポジション(特にGLDM、1540.T)と米国株の反発が寄与。ただし1ヶ月では日経+7.22%に対して-6.78%と完全に置いていかれている。国内株ポジション(1632.T除く)が軒並み弱く、FIG-61%の大穴が響く。S&P500対比では1ヶ月-1.63%に対して-6.78%とアンダーパフォーム。貴金属の急落(銀-21.81%、金-8.37%)とFIGの崩壊が主因。金融セクターETF(1632.T)が+62.97%と孤軍奮闘も、全体を救えていない。

ポジション評価

勝ち組: GLDM +219%(¥69.8万)、1632.T +63%(¥21.8万)、1540.T +9.5%(¥17.8万)、1321.T +12.3%(¥15.9万)が含み益の柱。負け組: FIG -61%(¥-119.4万)が最大の痛手で、これ単体でポートフォリオを圧迫。次いで1542.T -26%(¥-15.8万)、7011.T -21%(¥-9.5万)。貴金属は本日反発も1週間〜1ヶ月で二桁マイナス、25MAから大きく乖離(銀-13.8%、プラチナ-8.6%)しており底打ち確認待ち。FIGは16.60〜38.54のレンジ下半分で推移、反発力乏しい。

テクニカル所感

金は19640円で6ヶ月レンジ19075〜26585の底付近、25MAから-4.5%。プラチナ・銀も同様に底圏だが下降トレンド継続中で「落ちるナイフ」状態。1632.T(金融)は25MA+0.3%と均衡、40380円でレンジ上限42140近くまで戻しており天井感。国内株は軒並み25MA付近をうろつくが、7011.T/7974.Tは下降トレンドで戻り鈍い。1321.T(日経225ETF)は25MA+2.6%、レンジ52140〜76330の上段でまだ上昇余地ありそう。GLDMは79.45ドルでレンジ78.33〜109.74の最下限、-6.5%乖離は買い場の可能性あるが下降トレンド中。

戦略案

  • 損切り候補: FIG(-61%)は反転の兆しなし、19ドル台でズルズル。もう一段下(16ドル台)で最終損切りラインを設定するか、ここで諦めるか判断時。三菱重工(-21%)も3400円割れで完全降伏ライン。
  • 利確候補: GLDM +219%は異常値だが(株式分割後の計算ミス?)、実際高騰していれば一部利確。1632.Tはレンジ上限近く、42000円超えたら半分利確検討。
  • 追加買い候補: 貴金属(特に銀)は底値圏だがトレンド転換待ち。週足で反転確認後にナンピン。任天堂6900円台、ソニー3300円割れは中長期で拾い場だが、国内株全体の軟調さを見極めてから。
  • 様子見: 投信データ取得エラーは要確認。SHYは安定だが旨味薄く現状維持。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。