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date: "2026-06-29T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-29

サマリー

  • 評価合計: ¥9,432,845
  • 含み損益: ¥-357,426
  • USD/JPY: 161.79
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.11% / 1w -3.85% / 1m -5.95%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,432,845+0.11%-3.85%-5.95%-
日経平均69360.88-4.15%-2.65%+7.22%上昇
S&P 5007354.02-0.05%-1.95%-2.21%もみ合い
TOPIX (1306.T)420.40-1.29%-2.16%+1.67%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19400.00+0.52%-2.95%-7.02%¥2,017,600¥+153,000+8.21%-6.0%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7355.00+1.94%-6.07%-15.84%¥897,310¥+24,339+2.79%-11.6%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY26670.00-2.07%-12.07%-22.13%¥426,720¥-174,330-29.00%-17.9%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39720.00+0.10%-3.64%+1.66%¥556,080¥+209,196+60.31%-1.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3199.00+0.06%+1.88%-7.30%¥639,800¥+16,400+2.63%-5.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3567.00-1.41%-8.94%-6.23%¥356,700¥-103,800-22.54%-4.4%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2672.50-1.71%-5.13%-2.11%¥534,500¥-43,900-7.59%-0.2%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6589.00-3.94%-6.88%-5.49%¥658,900¥-94,100-12.50%-8.1%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72560.00-4.19%-2.77%+7.27%¥1,451,200¥+154,400+11.91%+2.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.62+10.57%-1.38%-12.75%¥744,076¥-1,211,638-61.95%-10.6%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD80.61+1.19%-3.39%-8.45%¥1,030,284¥+712,163+223.87%-5.6%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.19+0.12%+0.24%+0.26%¥119,675¥+845+0.71%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(2025年某日)

市況サマリ

本日は+0.11%と小幅プラス。日経平均が-4.15%の大幅下落する中、ポートフォリオは相対的に耐えた形。貴金属(金・プラチナ)の反発とFIGの急騰(+10.57%)が下支え。ただし1週間で-3.85%、1ヶ月で-5.95%と中期では厳しい。USD/JPYが161.79と円安継続で、米ドル建て資産(GLDM等)の円換算評価は底上げされているが、それでも月次マイナスは重い。貴金属・半導体・重工が揃って下降トレンドに入っており、リスクオフ+景気減速懸念の両面が効いている印象。

ベンチマーク対比

日経平均が1ヶ月+7.22%に対してポートフォリオは-5.95%と大幅アンダーパフォーム。日経連動の1321.Tは+11.91%と好調だが、保有比率が小さく全体を牽引できていない。S&P500は-2.21%だがFIGの大幅下落(-61.95%)が足を引っ張り、米国株セクターも不調。TOPIXとはほぼ連動も、重工・任天堂・IHIの個別株が軒並み下降トレンドでベンチマークを下回る。金融セクターETF(1632.T)は+60%超と突出しているが、これもウェイトが小さい。全体として個別株の銘柄選択ミス貴金属比率の高さがアンダーパフォーム要因。

ポジション評価

含み益上位はGLDM(+223.87%)、1632.T(+60.31%)、1540.T(+8.21%)、1321.T(+11.91%)。含み損ワーストはFIG(-61.95%)、1542.T(-29.00%)、7011.T(-22.54%)、7974.T(-12.50%)。貴金属は総じて下降トレンドで25MA乖離も大きく(銀-17.9%、プラチナ-11.6%)、調整局面が長引いている。任天堂と三菱重工は6ヶ月レンジの下限に接近しており、テクニカル的には底打ち期待もあるが、トレンドは明確に下。FIGは本日急騰したものの依然-61.95%と深い傷で、25MA乖離-10.6%とまだ戻りきっていない。

テクニカル所感

金・プラチナ・銀すべてが25MAを大きく下回り、6ヶ月レンジの下限付近で推移。金は19,400円で6ヶ月レンジ19,075~26,585円の底値圏、銀は26,670円でレンジ26,465~65,000円の最下限とほぼ底値。プラチナも7,355円でレンジ7,215~15,000円の下限。貴金属は売られ過ぎ感あり、リバウンド狙える水準。一方、1321.Tは25MA+2.5%と上昇トレンド継続中だが、日経の本日急落でやや過熱感が冷めた。FIGは底打ちサイン(1日+10.57%)も、まだ不安定。重工・IHI・任天堂はいずれもトレンド弱く、ナンピンは時期尚早。

戦略案

  • FIG: 損切り検討ライン。-60%超は深すぎ、反発しても戻りは限定的。本日の急騰でリバウンド売りのチャンス。部分利確か全撤退を真剣に考える時期。
  • 1542.T(銀): 6ヶ月レンジ最下限でテクニカル的には買い場だが、下降トレンド継続中。ナンピンは底打ち確認後。現状は静観。
  • 7011.T(三菱重工): -22.54%と痛いが、防衛関連の中長期テーマは健在。3,400円台前半まで下げれば少量ナンピン検討。
  • 1321.T(日経225): 好調を維持。本日の急落で押し目形成なら追加買い候補。ベンチマーク対抗の柱として比率を上げたい。
  • GLDM: +223%と大勝ち中だが、金価格調整局面。部分利確して現金比率を高めるのも一手。SHYは安定のキャッシュポジション、継続保有。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。