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date: "2026-06-28T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-28

サマリー

  • 評価合計: ¥9,348,296
  • 含み損益: ¥-440,481
  • USD/JPY: 161.68
  • ポートフォリオリターン: 1d -1.45% / 1w -4.64% / 1m -6.90%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,348,296-1.45%-4.64%-6.90%-
日経平均72366.34+4.61%+1.85%+11.33%上昇
S&P 5007357.49-0.01%-0.84%-2.15%もみ合い
TOPIX (1306.T)420.40-1.29%-2.16%+1.67%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19400.00+0.52%-2.95%-7.02%¥2,017,600¥+153,000+8.21%-6.0%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7355.00+1.94%-6.07%-15.84%¥897,310¥+24,339+2.79%-11.6%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY26670.00-2.07%-12.07%-22.13%¥426,720¥-174,330-29.00%-17.9%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39720.00+0.10%-3.64%+1.66%¥556,080¥+209,196+60.31%-1.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3199.00+0.06%+1.88%-7.30%¥639,800¥+16,400+2.63%-5.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3567.00-1.41%-8.94%-6.23%¥356,700¥-103,800-22.54%-4.4%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2672.50-1.71%-5.13%-2.11%¥534,500¥-43,900-7.59%-0.2%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6589.00-3.94%-6.88%-5.49%¥658,900¥-94,100-12.50%-8.1%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72560.00-4.19%-2.77%+7.27%¥1,451,200¥+154,400+11.91%+2.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD16.84-9.66%-9.71%-23.32%¥672,526¥-1,281,968-65.59%-19.7%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD79.66+0.98%-4.92%-10.71%¥1,017,506¥+699,584+220.05%-7.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.09+0.02%+0.26%+0.15%¥119,454¥+698+0.59%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米で対照的な動き。日経平均が+4.61%と急騰する一方、S&P500はほぼ横ばい。USD/JPYは161.68円と高水準を維持しており、円安が日本株を押し上げている構図。ポートフォリオは1日で-1.45%と軟調で、特にFIGが-9.66%と大きく足を引っ張った。1ヶ月では-6.90%とベンチマークから大きく乖離しており、個別株とコモディティの不振が顕著。貴金属は小幅反発したが下降トレンドは継続中。

ベンチマーク対比

完全なアンダーパフォーム。日経平均が1ヶ月+11.33%に対しポートフォリオは-6.90%と18ポイント以上の乖離。保有する1321(日経225ETF)は+11.91%の含み益で機能しているが、ウェイトが小さい。主因はFIGの-65.59%(▲128万円)という壊滅的損失と、三菱重工(-22.54%)、任天堂(-12.50%)など個別株の不振。S&P500比でも劣後しており、米国株セクター選択のミス(FIG集中)が痛い。コモディティ偏重も裏目に出ている。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+220%、+70万円)、1632金融ETF(+60%、+21万円)、1321日経225(+11.91%、+15万円)、1540純金(+8.21%、+15万円)が利益の柱。負け組: FIG(-65.59%、▲128万円)が最大の懸念。銀ETF 1542も-29%(▲17万円)と深刻。三菱重工▲10万円、任天堂▲9万円も重い。本日の下落率ではFIG -9.66%、任天堂-3.94%が目立つ。トレンド面では上昇は1632、SHY、1321のみで、大半が下降・もみ合い。

テクニカル所感

全体的に25MAからの下方乖離が進行中。特に1542銀(-17.9%)、FIG(-19.7%)、GLDM(-7.1%)は売られ過ぎゾーン。6ヶ月レンジでは1542、FIGがレンジ下限に張り付き、反発か更なる下落かの分岐点。逆に1321日経225は72,560円でレンジ上限76,330円に接近中。1632金融も39,720円で上限42,140円が見えてきた。貴金属は全て25MA下方で下降トレンド継続、短期反発は売り場の可能性。

戦略案

損切り検討: FIGは-65%まで来たが、トレンド改善なしなら追加損失前に処分も一案。三菱重工も防衛需要一巡なら見切り時。利確候補: GLDM(+220%)は分割利確を検討。1632金融も+60%あり、レンジ上限接近なら半分利確。追加買い: 1321日経225は上昇トレンド継続なら押し目待ち。ソニーは-5.6%乖離で割安感、下値は限定的か。静観: 銀ETFは-17.9%乖離だが下降トレンド中のナンピンは危険、反転確認まで待機。投信データ取得エラーは要確認。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。