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date: "2026-06-27T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-27

サマリー

  • 評価合計: ¥9,432,190
  • 含み損益: ¥-357,253
  • USD/JPY: 161.73
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.11% / 1w -3.85% / 1m -5.95%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,432,190+0.11%-3.85%-5.95%-
日経平均72366.34+4.61%+1.85%+11.33%上昇
S&P 5007354.02-0.05%-1.95%-2.21%もみ合い
TOPIX (1306.T)420.40-1.29%-2.16%+1.67%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19400.00+0.52%-2.95%-7.02%¥2,017,600¥+153,000+8.21%-6.0%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7355.00+1.94%-6.07%-15.84%¥897,310¥+24,339+2.79%-11.6%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY26670.00-2.07%-12.07%-22.13%¥426,720¥-174,330-29.00%-17.9%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39720.00+0.10%-3.64%+1.66%¥556,080¥+209,196+60.31%-1.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3199.00+0.06%+1.88%-7.30%¥639,800¥+16,400+2.63%-5.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3567.00-1.41%-8.94%-6.23%¥356,700¥-103,800-22.54%-4.4%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2672.50-1.71%-5.13%-2.11%¥534,500¥-43,900-7.59%-0.2%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6589.00-3.94%-6.88%-5.49%¥658,900¥-94,100-12.50%-8.1%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72560.00-4.19%-2.77%+7.27%¥1,451,200¥+154,400+11.91%+2.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.62+10.57%-1.38%-12.75%¥743,819¥-1,211,218-61.95%-10.6%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD80.61+1.19%-3.39%-8.45%¥1,029,927¥+711,916+223.87%-5.6%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.19+0.12%+0.24%+0.26%¥119,633¥+844+0.71%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオレビュー

市況サマリ

本日は日経平均が+4.61%と急騰する一方、S&P500はほぼ横ばい(-0.05%)と日米で明暗が分かれた。為替は161.73円と円安水準を維持しており、米ドル建て資産には追い風。ただしポートフォリオ全体は+0.11%と小幅プラスに留まり、1週間で-3.85%、1ヶ月で-5.95%と中期的には軟調。貴金属セクター(金・銀・プラチナ)が揃って調整局面にあり、FIGの大幅下落(-61.95%)が全体の足を引っ張っている構図。日経平均の急騰恩恵を受けた銘柄もあるが、全体としてはベンチマークに遅れを取っている。

ベンチマーク対比

日経平均が1ヶ月で+11.33%と強い上昇トレンドにある中、ポートフォリオは-5.95%と約17%のアンダーパフォーム。主因はFIG(-61.95%)と貴金属の急落、それに三菱重工(-22.54%)などディフェンシブ銘柄の不振。一方でNF日経225(+11.91%)とNF金融T17(+60.31%)は健闘しているが、ウェイトが小さく全体を押し上げるには至らず。S&P500対比でも米国株セクターの弱さ(FANG+ファンドのデータ不明だが、おそらく不調)が響いている。TOPIXはもみ合いだが、保有している個別株が軒並み下降トレンドで、市場平均を取れていない。

ポジション評価

含み益の勝ち組:GLDM(+223.87%/+71万円)、NF金融T17(+60.31%/+21万円)、純金ETF(+8.21%/+15万円)、NF日経225(+11.91%/+15万円)が収益の柱。含み損の問題児:FIG(-61.95%/-121万円)が最大のダメージで、ポートフォリオ全体の12%超の損失。銀ETF(-29.00%/-17万円)、三菱重工(-22.54%/-10万円)、任天堂(-12.50%/-9万円)も痛い。貴金属は全て下降トレンドで、25MA乖離が金-6.0%、プラチナ-11.6%、銀-17.9%と売られ過ぎ圏に接近。一方で日経関連ETFは上昇トレンド継続中。

テクニカル所感

貴金属セクターは6ヶ月レンジの下限付近で推移。特に銀(26,670円)は安値26,465円に迫る水準で反発の可能性あり。GLDMも78.33ドルの下限に近く、25MA乖離-5.6%は短期的には売られ過ぎ。NF日経225は25MA比+2.5%でやや過熱感あるが、トレンドは上昇継続。FIGは16.60ドルの底値から少し戻したが、25MA乖離-10.6%と依然弱く、本日+10.57%はデッドキャットバウンスの可能性。三菱重工やIHIは25MAに張り付いており、ここからの反発か更なる下落かの分岐点。任天堂は25MA乖離-8.1%で底値6,544円に接近、逆張り的には仕込み場かもしれない。

戦略案

  • 損切り検討:FIGは完全に失敗トレード。18ドル台で少し戻したが、事業の先行き不透明なら撤退も一案。三菱重工も-22%で傷が深い。防衛関連の材料待ちなら保有継続だが、期待薄なら損切り。
  • 利確候補:GLDMは+223%と十分な利益。金価格の調整局面で一部利確し、キャッシュポジション確保。NF金融T17も+60%でレンジ上限に近く、一部売却検討。
  • 追加買い検討:銀ETFは-29%だが、6ヶ月安値圏で産業需要の回復期待あり。ナンピンするなら25,000円割れ。任天堂もSwitch後継機の材料待ちで6,500円割れは拾い場かも。NF日経225は過熱感あるが、トレンドフォローで押し目(70,000円台)待ち。
  • 様子見:投信データ不明なので、次回確認後に米国株・日本株の配分を再考。円安継続ならドル資産の追加、円高転換の兆しあれば国内株シフトも視野。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。