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date: "2026-06-26T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-26

サマリー

  • 評価合計: ¥9,434,927
  • 含み損益: ¥-355,477
  • USD/JPY: 161.79
  • ポートフォリオリターン: 1d -1.64% / 1w -5.49% / 1m -7.21%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,434,927-1.64%-5.49%-7.21%-
日経平均69174.97-0.88%-1.04%+6.43%上昇
S&P 5007357.49-0.01%-0.84%-2.15%もみ合い
TOPIX (1306.T)425.90+1.43%-1.48%+2.48%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19300.00-2.18%-6.67%-9.35%¥2,007,200¥+142,600+7.65%-6.9%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7215.00-6.29%-11.47%-19.16%¥880,230¥+7,259+0.83%-14.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY27235.00-6.59%-15.60%-22.67%¥435,760¥-165,290-27.50%-17.1%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39680.00-0.95%-5.05%+0.40%¥555,520¥+208,636+60.15%-1.4%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3197.00-1.63%-1.63%-9.30%¥639,400¥+16,000+2.57%-6.1%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3618.00-3.34%-8.82%-7.18%¥361,800¥-98,700-21.43%-3.5%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2719.00-2.28%-5.13%-3.51%¥543,800¥-34,600-5.98%+1.4%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6859.00+0.01%-4.28%-3.81%¥685,900¥-67,100-8.91%-4.7%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY75730.00+4.51%+1.82%+11.17%¥1,514,600¥+217,800+16.80%+7.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD16.84-9.66%-9.71%-23.32%¥672,983¥-1,282,840-65.59%-19.7%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD79.66+0.98%-4.92%-10.71%¥1,018,199¥+700,059+220.05%-7.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.09+0.02%+0.26%+0.15%¥119,536¥+699+0.59%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ状況メモ(本日分)

市況サマリ

本日は-1.64%と厳しい下落。特に貴金属セクターの急落が目立ち、銀(1542.T)は-6.59%、プラチナ(1541.T)は-6.29%と大幅安。FIGも-9.66%と二桁近い下げで出血が続く。一方、日経225連動(1321.T)は+4.51%と逆行高で唯一の明るい材料。為替は161.79円と円安が進行しており、ドル建て資産の評価は押し上げられているが、貴金属現物の世界的な調整局面に飲み込まれている。1週間で-5.49%、1ヶ月で-7.21%と短期トレンドは完全に下向き。

ベンチマーク対比

日経平均が1ヶ月+6.43%、TOPIXも+2.48%と堅調な中、ポートフォリオは-7.21%と大幅にアンダーパフォーム。S&P500の-2.15%と比較しても劣後している。要因は明確で、貴金属(金・銀・プラチナ)とFIGの集中的な下落。日経225ETF(1321.T)が+16.80%の含み益で健闘しているものの、ポジションサイズが小さく全体を救えていない。国内株は三菱重工(-21.43%)が足を引っ張るが、金融セクターETF(1632.T)が+60.15%と優秀。ベンチマークとの乖離は銘柄選択とセクター配分のミスマッチが主因。

ポジション評価

含み益の勝ち組:GLDM(+220%/+70万円)、1632.T金融セクター(+60%/+21万円)、1321.T日経225(+16.8%/+22万円)、1540.T金ETF(+7.65%/+14万円)。含み損の問題児:FIG(-65.59%/-128万円)が最大のお荷物で、16.84ドルと6ヶ月レンジ下限に張り付き。1542.T銀(-27.5%/-17万円)、7011.T三菱重工(-21.43%/-10万円)も深刻。トレンドで見ると、上昇は1632.T・1321.T・SHYのみ。下降トレンドは貴金属全般(金・銀・プラチナ)とFIG、任天堂。もみ合いは個別株(ソニー・三菱重工・IHI)とS&P500。

テクニカル所感

貴金属の調整が深刻で、銀は25MA比-17.1%、プラチナは-14.0%、GLDMも-7.1%と大きく下方乖離。6ヶ月レンジで見ると、銀(27235円)とプラチナ(7215円)はレンジ下限に到達し、oversold感が強い。FIGも16.84ドルでレンジ下限(16.60)目前。逆に1321.T日経225は25MA比+7.4%とやや過熱気味で、レンジ上限(76330円)に接近中。金融セクター(1632.T)は25MA比-1.4%と適正範囲内で、まだ上値余地がありそう。SHYは82.09ドルでレンジ上限付近だが債券なので安定推移。

戦略案

損切り検討:FIGは-65%と致命的で、トレンドも下降継続。25MA比-19.7%で反発の兆しなし。ここからの反転は期待薄なので、税務メリット(損失確定)も考慮して損切りを真剣に検討すべき。利確候補:GLDMは+220%と十分な利益だが、金価格の調整局面なので一部利確もあり。1321.T日経225は過熱気味なので高値圏での部分利確も選択肢。ホールド:1632.T金融セクターはトレンド上昇中で押し目待ち。逆張り検討:銀・プラチナはレンジ下限でoversoldだが、さらなる下落リスクもあり様子見。三菱重工(-21%)は防衛関連として中長期では面白いが、短期では25MA回復待ち。全体として貴金属比率を下げ、日本株(特に金融・日経連動)への再配分を検討する時期かもしれない。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。