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date: "2026-06-25T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-25

サマリー

  • 評価合計: ¥9,606,936
  • 含み損益: ¥-183,261
  • USD/JPY: 161.78
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.79% / 1w -4.07% / 1m -6.82%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,606,936-0.79%-4.07%-6.82%-
日経平均69788.38-3.55%+0.55%+7.11%上昇
S&P 5007358.22-0.10%-2.04%-1.54%もみ合い
TOPIX (1306.T)419.90-0.69%-1.32%+0.60%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19730.00-1.20%-4.94%-7.83%¥2,051,920¥+187,320+10.05%-5.2%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7699.00-0.01%-7.33%-14.47%¥939,278¥+66,307+7.60%-9.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY29155.00-0.97%-11.52%-18.58%¥466,480¥-134,570-22.39%-12.1%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40060.00-2.74%-2.84%+0.98%¥560,840¥+213,956+61.68%-0.5%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3250.00+2.88%-1.10%-8.40%¥650,000¥+26,600+4.27%-4.9%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3743.00+0.03%-3.03%-5.10%¥374,300¥-86,200-18.72%-0.5%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2782.50+2.39%-4.59%-5.50%¥556,500¥-21,900-3.79%+3.8%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6858.00-0.85%-5.73%-2.86%¥685,800¥-67,200-8.92%-4.9%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72460.00-0.94%-1.00%+6.62%¥1,449,200¥+152,400+11.75%+3.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.64-1.84%+3.67%-17.92%¥744,853¥-1,210,801-61.91%-12.2%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD78.89-3.01%-8.00%-11.57%¥1,008,269¥+690,158+216.95%-8.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.07+0.12%-0.07%+0.24%¥119,496¥+670+0.56%+0.1%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は1日で-0.79%、週次-4.07%、月次-6.82%と調整局面が続いている。日経平均が-3.55%と大幅下落したのに対し、S&P500は-0.10%と底堅く、日米株の温度差が顕著。ドル円161.78円の高止まりが続き、米国資産の円換算評価を下支えしているものの、貴金属ETFの下落(金-1.20%、銀-0.97%)が響いている。全体として「貴金属の急落」と「日本株の調整」がダブルパンチで効いた1日。

ベンチマーク対比

月次で日経平均+7.11%に対しポートフォリオは-6.82%と、約14%のアンダーパフォーム。主因はFIG(-61.91%の含み損)と貴金属の急落。1632(金融セクター)と1321(日経225 ETF)はベンチマーク並みに堅調だが、ポートフォリオ全体に占める比率が小さく影響限定的。S&P500も月次-1.54%に対し米国株ポジションはFIGの暴落とGLDMの調整で大きくアンダー。ベンチマークとの乖離は主にセクター配分(貴金属過多)と個別株リスク(FIG)に起因。

ポジション評価

好調: GLDM(+217%)、1632(+61.7%)、1321(+11.8%)、1540金(+10.1%)が主要利益源。1632は金融セクターの堅調さを捉え、25MA乖離-0.5%と健全。不調: FIG(-1.2M円、-61.9%)が最大の痛手で、25MA乖離-12.2%と弱含み。1542銀(-13.5万円、-22.4%)も6ヶ月レンジ下限付近で25MA乖離-12.1%と厳しい。7011三菱重工(-18.7%)も低迷。ソニーとIHIは本日反発したが傷は浅くない。

テクニカル所感

貴金属全般が25MA大幅乖離(金-5.2%、プラチナ-9.0%、銀-12.1%、GLDM-8.4%)でオーバーソールド気味だが、トレンドは全て「下降」で反転の兆しなし。1321は25MA+3.4%でまだ上昇トレンド維持、6ヶ月レンジ上位に位置。FIGは6ヶ月レンジ16.60-39.37の下限圏で底打ち待ち。任天堂も6ヶ月レンジ下限近く(6816-10739)で反発余地はあるが、トレンドは下降継続。重工2銘柄はもみ合いで方向感なし。

戦略案

  • 損切り検討: FIG は傷が深すぎる。反発待ちより損失確定して資金再配分も一案。1542銀も-22%でレンジ下限、プラチナ相場の先行き不透明なら整理候補
  • 利確候補: GLDM +217%は異常値だが(株価78→取得価格24は逆算が合わない?データ確認要)、金価格調整局面なら一部利確も。1632も+61%なら半分利確して原資回収
  • 追加買い: 1321は上昇トレンド継続中で押し目なら追加妙味。任天堂は6ヶ月レンジ下限でナンピンチャンスだが、Switch後継機の業績次第
  • 様子見: 重工2銘柄はトレンド不明瞭で動かず。ソニーは-4.9%乖離で反発待ち。貴金属は全体的に下降トレンド転換確認まで静観

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。