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date: "2026-06-24T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-24

サマリー

  • 評価合計: ¥9,683,332
  • 含み損益: ¥-103,597
  • USD/JPY: 161.56
  • ポートフォリオリターン: 1d -2.20% / 1w -2.65% / 1m -5.94%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,683,332-2.20%-2.65%-5.94%-
日経平均72353.96+1.55%+4.38%+14.23%上昇
S&P 5007365.46-1.44%-2.50%-1.08%もみ合い
TOPIX (1306.T)422.80-2.69%-0.07%+1.15%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19970.00-1.38%-3.48%-7.42%¥2,076,880¥+212,280+11.38%-4.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7700.00-2.59%-5.56%-14.61%¥939,400¥+66,429+7.61%-9.5%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY29440.00-5.76%-9.14%-18.83%¥471,040¥-130,010-21.63%-11.9%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41190.00-1.22%-0.12%+3.91%¥576,660¥+229,776+66.24%+2.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3159.00-0.75%-3.54%-12.20%¥631,800¥+8,400+1.35%-7.9%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3742.00-4.27%-1.78%-4.25%¥374,200¥-86,300-18.74%-0.8%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2717.50-3.52%-2.05%-4.30%¥543,500¥-34,900-6.03%+1.7%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY6917.00-1.19%-4.17%-2.16%¥691,700¥-61,300-8.14%-4.4%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY73150.00-3.71%+0.80%+7.05%¥1,463,000¥+166,200+12.82%+5.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.99-0.47%+2.59%-12.04%¥757,802¥-1,195,180-61.20%-11.5%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD81.34-1.91%-4.88%-9.49%¥1,038,162¥+720,485+226.80%-6.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.97+0.07%-0.17%+0.09%¥119,188¥+523+0.44%+0.0%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属とテック系を中心に全面安。日経平均が+1.55%と堅調だったのとは対照的に、S&P500は-1.44%、ポートフォリオ全体も-2.20%と軟調。USD/JPYが161.56と円安水準を維持しているため、米国株の目減りが円換算でやや緩和されている状況。特に貴金属セクターの下げが顕著で、銀(-5.76%)、プラチナ(-2.59%)と調整色が強い。日本株も防衛関連の三菱重工(-4.27%)、IHI(-3.52%)が大きく売られ、国内外で不安定な地合い。

ベンチマーク対比

1ヶ月で見ると完全にアンダーパフォーム。日経平均が+14.23%と急騰している中、ポートフォリオは-5.94%と約20ポイントの乖離。主因はFIG(-61.20%の含み損)と貴金属の大幅調整(銀-18.83%、プラチナ-14.61%)。日経225 ETF(1321.T)は+12.82%の含み益だが、ウェイトが小さく全体を押し上げるには至らず。S&P500との比較では同程度の下落率だが、こちらは個別株リスク(FIG)が足を引っ張っている構図。金融ETF(1632.T)が+66.24%と好調だが、これも全体への影響は限定的。

ポジション評価

好調組: GLDM(+226.80%)、金融ETF(+66.24%)、金ETF(+11.38%)、日経225 ETF(+12.82%)がプラス圏。特にGLDMは金価格上昇の恩恵を最も受けているが、直近1ヶ月で-9.49%と調整局面。不調組: FIGが圧倒的に最悪で-61.20%、これ一つで全体の足を大きく引っ張る。銀ETF(-21.63%)、三菱重工(-18.74%)も深刻。任天堂(-8.14%)、IHI(-6.03%)も含み損状態。トレンドで見ると上昇は金融ETF、日経225 ETF、SHYのみで、他は下降・もみ合い。

テクニカル所感

25MA乖離で警戒すべきは銀(-11.9%)、プラチナ(-9.5%)、FIG(-11.5%)で、いずれも売られ過ぎ水準に近い。逆に日経225 ETFは+5.0%乖離で若干過熱感。6ヶ月レンジで見ると、貴金属は軒並み下限付近(銀は特に28,180円のレンジ下限に接近)、FIGも16.60ドルの底値圏。金融ETFは41,190円とレンジ上限42,140円に迫っており、ここから上は抵抗帯。三菱重工やIHIはレンジ中段でトレンドレス。全体的に「下降トレンドの銘柄が多数」という構成で、反発待ちのポジションが大半。

ロメモ

損切り検討: FIGは-61%まで来たので損切りラインは完全に超過。ただし底値圏なので「諦めてホールド」か「損失確定して資金を好調銘柄へ」の二択。感情的には辛いが、この資金をGLDMや金融ETFに振り向ければ回復は早い可能性。利確候補: GLDMは+226%と十分な利益、ただし金価格の長期トレンドは上向きなので半分利確して残り継続もあり。金融ETFはレンジ上限近くなので部分利確を検討。追加買い: 銀とプラチナはMAから大きく乖離し底値圏、リバウンド狙いで少量買い増しはあり。三菱重工・IHIは防衛テーマ継続なら押し目だが、地政学リスク次第。SHYは安定運用枠として追加もあり。投信データが取れていないので、次回は手動確認必要。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。