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date: "2026-06-23T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-23

サマリー

  • 評価合計: ¥9,903,024
  • 含み損益: ¥+116,154
  • USD/JPY: 161.56
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.88% / 1w +0.04% / 1m -3.38%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,903,024+0.88%+0.04%-3.38%-
日経平均71250.06+0.28%+7.92%+15.51%上昇
S&P 5007472.79-0.37%+0.56%+0.54%上昇
TOPIX (1306.T)434.50+1.12%+2.36%+5.36%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20250.00+1.30%-2.01%-5.70%¥2,106,000¥+241,400+12.95%-3.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7905.00+0.96%-3.68%-12.84%¥964,410¥+91,439+10.47%-7.8%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY31240.00+3.00%-5.05%-12.74%¥499,840¥-101,210-16.84%-7.2%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41700.00+1.16%+1.16%+5.06%¥583,800¥+236,916+68.30%+3.6%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3183.00+1.37%-4.13%-9.70%¥636,600¥+13,200+2.12%-7.8%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3909.00-0.20%+6.83%-1.51%¥390,900¥-69,600-15.11%+3.2%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2816.50-0.02%+4.12%+2.01%¥563,300¥-15,100-2.61%+5.7%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7000.00-1.07%-1.55%-3.31%¥700,000¥-53,000-7.04%-3.6%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY75970.00+1.80%+4.61%+14.74%¥1,519,400¥+222,600+17.17%+9.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD19.08+1.06%+2.91%-15.50%¥761,375¥-1,191,559-61.01%-11.8%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD82.92-0.62%-0.48%-7.83%¥1,058,302¥+740,632+233.15%-4.6%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.91-0.10%-0.19%+0.00%¥119,097¥+436+0.37%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日本株主導の上昇相場。日経平均が+0.28%と堅調で、特に1週間では+7.92%、1ヶ月で+15.51%と強烈な上昇トレンド。一方S&P500は-0.37%と小幅続落で米国株は調整色。USD/JPYが161.56円と円安水準を維持しており、輸出関連や米ドル資産には追い風。ポートフォリオは+0.88%と日経平均をアウトパフォームしたが、1ヶ月では-3.38%と苦戦。これは貴金属セクターの大幅調整(金-5.7%、銀-12.7%、プラチナ-12.8%)が重石になっている。

ベンチマーク対比

短期(1日)では日経平均・TOPIXともに上回ったが、1週間・1ヶ月のタイムフレームで大幅にアンダーパフォーム。特に1ヶ月で日経+15.51%に対し-3.38%は深刻な乖離。要因は明確で、ポートフォリオの約3割を占める貴金属資産(1540/1541/1542/GLDM)が軒並み月次二桁マイナス。地政学リスク後退や実質金利上昇が金相場を直撃した。逆に1321(日経225連動ETF)は+17.17%と好調だが、保有比率が小さく全体を牽引できていない。1632(金融セクター)の+68.3%も貢献度は限定的。

ポジション評価

含み益のホットスポット: GLDM(+233%/¥74万)、1540純金(+13%/¥24万)、1632金融(+68%/¥24万)、1321日経ETF(+17%/¥22万)。最大の懸念: FIG(-61%/-¥119万)が壊滅的で全体の足を大きく引っ張る。1542純銀も-17%/-¥10万と傷が深い。三菱重工(-15%)、任天堂(-7%)も軟調。トレンドでは1632と1321が明確な上昇トレンド、貴金属は全て下降トレンドで25MA乖離もマイナス圏。ソニー・重工・IHI・任天堂はもみ合い状態で方向感なし。

テクニカル所感

1321は25MA比+9.6%で過熱感あり、6ヶ月レンジ上限(76,330円)に接近中。短期的な調整リスクに注意。1632も+3.6%で高値圏。逆に貴金属は全て25MA下方乖離(金-3.3%、プラチナ-7.8%、銀-7.2%、GLDM-4.6%)で売られすぎ感。ただし下降トレンド継続中なので逆張りはリスク高い。FIGは25MA比-11.8%で6ヶ月レンジ下限(16.60ドル)に近く、最悪期は脱した可能性もあるが戻りも鈍い。任天堂は7,000円で6ヶ月安値(6,849円)に接近、サポート確認待ち。

戦略案

利確候補: 1321は+17%で過熱気味。日経が7万超えで調整入りなら半分利確も検討。1632も+68%と大幅益、金融セクターは金利動向次第で反転リスクあり部分利確検討。損切り候補: FIGは-61%で深刻。20ドル割れなら損切りラインだが、既に底値圏の可能性もあり判断難しい。継続保有なら長期覚悟。1542純銀は-17%でトレンド悪化、3万円割れなら損切り視野。追加買い: 貴金属は売られすぎだが下降トレンド中はナンピン危険。明確な反転シグナル(25MA上抜け)まで待機。任天堂は6,850円サポート確認後なら押し目買い妙味。IHIは+5.7%の25MA乖離で相対的に強い、3,000円超えでモメンタム回復なら追加検討。投信データ取得エラーは要確認、eMAXIS Slim系は実際には好調なはず。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。