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date: "2026-06-22T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-22

サマリー

  • 評価合計: ¥9,816,730
  • 含み損益: ¥+30,719
  • USD/JPY: 161.50
  • ポートフォリオリターン: 1d -1.82% / 1w +1.77% / 1m -3.69%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,816,730-1.82%+1.77%-3.69%-
日経平均71250.06+0.28%+7.92%+15.51%上昇
S&P 5007500.58+1.08%+1.44%+2.00%上昇
TOPIX (1306.T)429.70-0.60%+4.25%+5.11%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19990.00-3.34%+0.25%-6.98%¥2,078,960¥+214,360+11.50%-4.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7830.00-3.93%-2.26%-13.47%¥955,260¥+82,289+9.43%-9.1%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY30330.00-6.01%-2.69%-13.76%¥485,280¥-115,770-19.26%-10.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41220.00-1.36%+1.03%+2.79%¥577,080¥+230,196+66.36%+2.6%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3140.00-3.38%-4.62%-11.65%¥628,000¥+4,600+0.74%-9.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3917.00-1.29%+10.65%-1.04%¥391,700¥-68,800-14.94%+3.2%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2817.00-1.71%+15.93%+5.31%¥563,400¥-15,000-2.59%+5.9%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7076.00-1.26%-1.37%-2.72%¥707,600¥-45,400-6.03%-2.6%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY74630.00+0.34%+8.02%+15.65%¥1,492,600¥+195,800+15.10%+8.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.88+1.23%-2.38%-18.87%¥753,123¥-1,199,110-61.42%-12.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.44-0.41%+0.25%-5.93%¥1,064,556¥+747,001+235.24%-4.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.99+0.13%-0.12%+0.24%¥119,171¥+552+0.47%+0.0%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属セクターが全面安。金-3.34%、プラチナ-3.93%、銀-6.01%と急落し、ポートフォリオ全体を-1.82%押し下げた。一方で日経平均+0.28%、S&P500+1.08%と主要指数は堅調。USD/JPYが161.50と円安水準を維持しているため、米国資産の円換算評価は下支えされているが、貴金属の下落が大きく相殺された形。1週間では+1.77%と持ち直しているものの、1ヶ月では-3.69%と主要指数に大きく劣後している状況。

ベンチマーク対比

日経平均の1ヶ月+15.51%に対してポートフォリオは-3.69%と約19%のアンダーパフォーム。S&P500の+2.00%に対しても劣後。要因は明確で、①貴金属(金・プラチナ・銀)が1ヶ月で-7%~-14%の下落、②FIGの-18.87%(1ヶ月)が足を引っ張っている。日経連動の1321.Tは+15.65%と健闘しているが、ポートフォリオ比率が小さく全体をカバーできていない。金融セクターETF(1632.T)は+66%の含み益で貢献度高いが、こちらも絶対額が限定的。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM +¥747k(+235%)、1632.T +¥230k(+66%)、1540.T +¥214k(+11.5%)、1321.T +¥196k(+15%)が4本柱。含み損の重荷: FIG -¥1,199k(-61%)が最大の痛手で、ポートフォリオ全体の12%相当の損失。1542.T(銀)-¥116k(-19%)、7011.T -¥69k(-15%)、7974.T -¥45k(-6%)も足かせ。トレンドでは1321.T、1632.T、SHYが上昇継続、貴金属3種(1540/1541/1542)とGLDMは揃って下降トレンド入り。

テクニカル所感

貴金属の25MA乖離が-4.7%~-10.3%と売られ過ぎ圏に接近しつつあるが、トレンドは明確に下向き。特に1542.T(銀)は6ヶ月レンジ28,180~65,000の下限に近く、-10.3%乖離は短期反発の可能性もあるが、ナンピンは慎重に。1321.T(日経)は25MA+8.5%と過熱気味で6ヶ月高値75,500に迫る。1632.T(金融)も+2.6%乖離で高値圏。FIGは-12.9%乖離だが16.60ドルの底値から若干浮上した程度で、トレンドは「もみ合い」判定ながら実質弱含み。

戦術案

  • 利確候補: GLDM(+235%)は一部利確検討。金現物(1540.T)は下降中だが+11%の含み益があるうちに半分利確も一案。1321.T(日経)は+8.5%乖離で過熱感あるため、一部プロフィット・テイク。
  • 損切り候補: FIG -61%は傷が深いが、Figma買収破談以降の構造的弱さを考えると損切りラインを設定すべき(例: -70%または$15割れ)。1542.T(銀)も-19%で下降トレンド継続なら撤退検討。
  • 追加買い候補: 1632.T(金融)は上昇トレンド継続で日本株回復の恩恵を受けやすい。7013.T(IHI)は1週+15.93%と勢いあり、-2.59%の含み損は浅いため追加も視野。貴金属は底打ち確認後に。
  • ホールド: ソニー、三菱重工、任天堂は様子見。投信データ取得エラーは修正待ち。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。