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date: "2026-06-21T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-21

サマリー

  • 評価合計: ¥9,814,056
  • 含み損益: ¥+31,342
  • USD/JPY: 161.27
  • ポートフォリオリターン: 1d -1.82% / 1w +1.77% / 1m -3.69%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,814,056-1.82%+1.77%-3.69%-
日経平均71250.06+0.28%+7.92%+15.51%上昇
S&P 5007500.58+1.08%+1.44%+2.00%上昇
TOPIX (1306.T)429.70-0.60%+4.25%+5.11%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19990.00-3.34%+0.25%-6.98%¥2,078,960¥+214,360+11.50%-4.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7830.00-3.93%-2.26%-13.47%¥955,260¥+82,289+9.43%-9.1%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY30330.00-6.01%-2.69%-13.76%¥485,280¥-115,770-19.26%-10.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41220.00-1.36%+1.03%+2.79%¥577,080¥+230,196+66.36%+2.6%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3140.00-3.38%-4.62%-11.65%¥628,000¥+4,600+0.74%-9.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3917.00-1.29%+10.65%-1.04%¥391,700¥-68,800-14.94%+3.2%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2817.00-1.71%+15.93%+5.31%¥563,400¥-15,000-2.59%+5.9%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7076.00-1.26%-1.37%-2.72%¥707,600¥-45,400-6.03%-2.6%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY74630.00+0.34%+8.02%+15.65%¥1,492,600¥+195,800+15.10%+8.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.88+1.23%-2.38%-18.87%¥752,083¥-1,197,454-61.42%-12.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.44-0.41%+0.25%-5.93%¥1,063,086¥+745,969+235.24%-4.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.99+0.13%-0.12%+0.24%¥119,006¥+552+0.47%+0.0%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属セクターの急落が目立つ1日。金・プラチナ・銀がそれぞれ-3~-6%の大幅安となり、ポートフォリオ全体を-1.82%押し下げた。一方で日経平均は+0.28%、S&P500は+1.08%と堅調で、株式市場との明暗が分かれた。USD/JPYは161.27と円安水準を維持しているが、米国資産(GLDM、FIG)の円換算評価に大きなプラス寄与。週次・月次で見るとポートフォリオは日米主要株価指数に対して明確にアンダーパフォームしており、特に1ヶ月では日経+15.51%に対し-3.69%と大きく劣後している。

ベンチマーク対比分析

日経平均が1ヶ月で+15.51%上昇する中、ポートフォリオは-3.69%と約19ポイントのアンダーパフォーム。主因は貴金属ETFの大幅調整(1542銀-13.76%、1541プラチナ-13.47%)と米国ハイテク株のFIG暴落(-18.87%)。保有する1321日経225ETFは+15.65%と指数並みのパフォーマンスだが、ポートフォリオ全体に占める比率が小さいため影響限定的。1632金融セクターETFは+66.36%の大幅含み益だが、これも小ポジション。防衛株(7011三菱重工、7013IHI)は週次で二桁上昇したものの月次では低調で、株式ポートフォリオ全体として市場の上昇に乗り切れていない構造。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM (+235.24%, ¥+745k)、1632金融ETF (+66.36%, ¥+230k)、1321日経225 (+15.10%, ¥+196k)、1540金 (+11.50%, ¥+214k)。含み損の重荷: FIG (-61.42%, ¥-1,197k)が最大の痛手で、ポートフォリオ全体を約12%押し下げている。1542銀も-19.26%(¥-116k)と厳しい。防衛株は三菱重工-14.94%、IHI-2.59%と冴えない。トレンド面では上昇トレンド明確なのは1632金融と1321日経のみで、貴金属3銘柄は全て下降トレンド入り。個別株は軒並み「もみ合い」判定で方向感なし。

テクニカル所感

貴金属セクターの25MA乖離率が危険水域:1542銀-10.3%、1541プラチナ-9.1%、1540金-4.7%、GLDM-4.4%と全て大幅マイナス乖離。短期的なリバウンドの可能性はあるが、6ヶ月レンジで見ると1542銀は30,330円とレンジ下限(28,180円)に接近中で下値余地は限定的か。逆に1321日経は74,630円と6ヶ月高値75,500円に迫り、25MA乖離+8.5%と過熱感あり。FIGは18.88ドルとレンジ下限16.60ドルに近く、25MA乖離-12.9%と売られすぎだが、トレンドは「もみ合い」で底打ち確認は未了。1632金融は25MA乖離+2.6%と健全で、上昇トレンド継続中。

戦略メモ

利確候補: GLDM(+235%)は十分な利益だが貴金属ヘッジとして保持継続も一考。1632金融ETFは好調だが小ポジションなので利確より追加検討。1321日経は過熱気味だが上昇トレンド中、半分利確して残りトレール戦略も。損切り候補: FIG(-61%)は最重要判断ポイント。既に¥120万の損失で回復見込み不透明なら損切りして資金を生きた投資に振り向ける選択肢。1542銀もレンジ下限接近で損切りか反発待ちか要判断。追加買い候補: 1632金融ETFは日本株の中で唯一明確な上昇トレンド、追加妙味あり。防衛株は週次で急騰したが月次では低調、押し目待ち。貴金属は下降トレンド中のため逆張りナンピンはリスク高、トレンド転換確認後が無難。投信データ取得エラーは要確認、評価額に影響している可能性。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。