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date: "2026-06-20T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-20

サマリー

  • 評価合計: ¥9,813,956
  • 含み損益: ¥+31,168
  • USD/JPY: 161.28
  • ポートフォリオリターン: 1d -1.83% / 1w +1.77% / 1m -3.69%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,813,956-1.83%+1.77%-3.69%-
日経平均69902.25+0.72%+8.92%+15.44%上昇
S&P 5007420.10-1.21%+2.11%+0.23%もみ合い
TOPIX (1306.T)429.70-0.60%+4.25%+5.11%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19990.00-3.34%+0.25%-6.98%¥2,078,960¥+214,360+11.50%-4.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7830.00-3.93%-2.26%-13.47%¥955,260¥+82,289+9.43%-9.1%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY30330.00-6.01%-2.69%-13.76%¥485,280¥-115,770-19.26%-10.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41220.00-1.36%+1.03%+2.79%¥577,080¥+230,196+66.36%+2.6%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3140.00-3.38%-4.62%-11.65%¥628,000¥+4,600+0.74%-9.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3917.00-1.29%+10.65%-1.04%¥391,700¥-68,800-14.94%+3.2%もみ合い
7013.TIHI2002892.0 JPY2817.00-1.71%+15.93%+5.31%¥563,400¥-15,000-2.59%+5.9%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7076.00-1.26%-1.37%-2.72%¥707,600¥-45,400-6.03%-2.6%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY74630.00+0.34%+8.02%+15.65%¥1,492,600¥+195,800+15.10%+8.5%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.88+1.23%-2.38%-18.87%¥752,107¥-1,197,491-61.42%-12.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.44-0.41%+0.25%-5.93%¥1,063,119¥+745,993+235.24%-4.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.88-0.30%-0.07%+0.03%¥118,850¥+392+0.33%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ (2025/XX/XX)

市況サマリ

本日は貴金属セクターが総崩れ。金-3.34%、プラチナ-3.93%、銀-6.01%と軒並み大幅安。一方で日経平均は+0.72%と堅調で、国内株とコモディティの明暗がくっきり分かれた。ドル円161.28円と円安水準が続くものの、貴金属の下落が円安効果を打ち消している。ポートフォリオ全体で-1.83%の下落は、貴金属ETFの構成比が大きいことが主因。米国株はS&P500が-1.21%と軟調で、FIGも-18.87%(1m)と厳しい状況が続く。

ベンチマーク対比

1日で-1.83%は日経平均の+0.72%に対して大幅アンダーパフォーム。1週間+1.77%も日経+8.92%に遠く及ばず、1ヶ月-3.69%は日経+15.44%と完全に置いていかれている。主因は貴金属(金・プラチナ・銀)の調整局面入りと、FIGの深刻な下落(-61.42%の含み損)。日経225連動ETF(1321.T)は+15.10%と好調だが、ウェイトが小さく全体を牽引できていない。金融セクターETF(1632.T)の+66.36%は光明だが、これも構成比の問題でインパクト限定的。

ポジション評価

勝ち組: 金融T17(+66.36%/+23万円)、GLDM(+235.24%/+74.6万円)、純金ETF(+11.50%/+21.4万円)、日経225 ETF(+15.10%/+19.6万円)。負け組: FIG(-61.42%/-119.7万円)が圧倒的な痛手で、純銀(-19.26%/-11.6万円)、三菱重工(-14.94%/-6.9万円)も足を引っ張る。本日の下落トレンドは貴金属に集中しており、1541・1542は25MA乖離が-9.1%、-10.3%と売られ過ぎ圏に接近。ソニーも-9.5%乖離でテクニカル的には反発余地あり。

テクニカル所感

貴金属3銘柄すべてが25MA を大きく下回り、6ヶ月レンジの下限付近を試す展開。純銀(30,330円)は下限28,180円まであと7%程度で、ここを割ると損切りライン。金融T17は41,220円でレンジ上限42,140円近くに張り付き、利確圏内。日経225 ETFも25MA+8.5%乖離で過熱感あり。FIGは16.60ドルのレンジ下限まで13.6%余地があるが、既に-61%の損失で追加下落リスクも大きい。任天堂・ソニーは25MA乖離-2.6%/-9.5%でニュートラル〜やや売られ過ぎ。

戦略案

  • 利確候補: 金融T17(+66%)は一部利確を検討。日経225 ETF(+15%)も過熱気味なので半分程度売却してリバランス。GLDMは+235%だが金相場の調整継続リスクあり、1/3程度削ってもいい。
  • 損切り候補: FIG は-61%で論外だが、ここから売るのも悔しい。18ドル割れで完全撤退ルール設定。純銀は28,000円割れで全売却。三菱重工も3,800円割れなら見切り。
  • 押し目買い候補: 日経平均の勢いが続くなら1321.Tを調整局面で追加。ソニー・任天堂は3,000円/6,800円レベルなら拾い増し検討。貴金属は一旦様子見、トレンド転換確認後に。
  • その他: 投信データ取得エラーは要確認。実態が見えないポジションは気持ち悪い。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。