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date: "2026-06-19T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-19

サマリー

  • 評価合計: ¥10,004,452
  • 含み損益: ¥+222,138
  • USD/JPY: 161.25
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.17% / 1w +5.25% / 1m -1.26%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,004,452-0.17%+5.25%-1.26%-
日経平均69902.25+0.72%+8.92%+15.44%上昇
S&P 5007500.58+1.08%+1.44%+2.00%上昇
TOPIX (1306.T)432.30+1.60%+6.40%+7.48%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20680.00-0.36%+5.94%-2.41%¥2,150,720¥+286,120+15.34%-1.8%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8150.00-1.90%+4.47%-9.14%¥994,300¥+121,329+13.90%-6.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY32270.00-2.06%+7.53%-8.06%¥516,320¥-84,730-14.10%-5.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41790.00+1.36%+2.35%+3.13%¥585,060¥+238,176+68.66%+4.2%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3250.00-1.10%-3.53%-9.87%¥650,000¥+26,600+4.27%-6.8%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3968.00+2.80%+13.57%-1.39%¥396,800¥-63,700-13.83%+4.3%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2866.00-1.73%+21.54%+12.19%¥573,200¥-5,200-0.90%+8.0%もみ合い
7974.T任天堂1007530.0 JPY7166.00-1.50%+0.31%-4.45%¥716,600¥-36,400-4.83%-1.4%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY74380.00+1.63%+10.67%+18.59%¥1,487,600¥+190,800+14.71%+8.8%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.88+1.23%-2.38%-18.87%¥751,957¥-1,197,253-61.42%-12.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.44-0.41%+0.25%-5.93%¥1,062,908¥+745,845+235.24%-4.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.99+0.13%-0.12%+0.24%¥118,987¥+551+0.47%+0.0%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(本日分)

市況サマリ

本日は日米ともに株式市場が堅調で、日経平均+0.72%、S&P500+1.08%と揃って上昇。一方でポートフォリオは-0.17%と小幅マイナス。主因は貴金属セクターの調整で、金-0.36%、プラチナ-1.90%、銀-2.06%と全面安。USD/JPYは161.25円と高止まりしており、米国資産の円換算評価には追い風だが、貴金属ETFの軟調がこれを相殺した形。週次では+5.25%と悪くないが、1ヶ月では主要ベンチマークに劣後している。

ベンチマーク対比

1ヶ月リターンで日経平均+15.44%、TOPIX+7.48%、S&P500+2.00%に対し、ポートフォリオは-1.26%と大幅にアンダーパフォーム。最大の足枷はFIG(-61.42%の含み損、1ヶ月で-18.87%)で、ポートフォリオ全体を120万円近く押し下げている。貴金属も1ヶ月で金-2.41%、プラチナ-9.14%、銀-8.06%と調整局面。逆に日経連動ETF(1321.T)は+18.59%と好調だが、ウェイトが小さく全体への寄与は限定的。ベンチマークが揃って上昇トレンドにある中、ディフェンシブ資産と個別株の不調が明暗を分けた。

ポジション評価

含み益の柱: GLDM(+74.5万円、+235%)、純金1540.T(+28.6万円、+15%)、NF金融1632.T(+23.8万円、+69%)、日経ETF(+19.1万円、+15%)が収益源。特に金融セクターETFと日経連動は1週間で+10%超と勢いがある。問題児: FIG(-119.7万円)が突出して重く、25MA乖離-12.9%、6ヶ月レンジ下位圏で底が見えない。三菱重工(-6.4万円、-13.83%)、銀ETF(-8.5万円、-14.10%)も痛い。ソニー・任天堂は小幅マイナスだが、トレンドが弱く反転の兆しなし。

テクニカル所感

貴金属3種(金・プラチナ・銀)は揃って25MA下方乖離でトレンド下降。特にプラチナ-6.0%、銀-5.3%の乖離は調整余地を示唆。逆にNF金融は25MA+4.2%乖離で上昇トレンド継続中、6ヶ月レンジ上限に接近しており短期的には過熱感あり。日経ETFも+8.8%乖離で高値圏、利確タイミングを探る局面か。IHIは1週間+21.54%と急騰したが25MA+8.0%乖離で買われ過ぎ、トレンドは「もみ合い」判定で持続性に疑問。FIGは-12.9%乖離だが、下降トレンドではなく「もみ合い」なのが唯一の救い——底打ちを待つしかない。

戦略案

  • 利確候補: NF金融(1632.T)は+69%、レンジ上限間近で一部利確を検討。日経ETF(1321.T)も+15%で高値圏、半分利確して押し目待ちもあり。
  • 損切り検討: FIGは-61%まで来たが、ここからナンピンか損切りかは要判断。ストップは-70%を目安に。三菱重工は-13.8%だがトレンド下降、反発なければ損切りライン設定。
  • 追加買い: 貴金属が揃って調整中。GLDMは-4.4%乖離だがまだ高値圏、純金ETFも様子見。プラチナ・銀は6ヶ月レンジ中位以下まで下げたら少額追加もあり。
  • ホールド: ソニー・任天堂は業績待ち。IHIは急騰後で追加買いリスク高い。SHYは安定のキャッシュポジション維持。

投信4本のデータエラーは要確認——評価額に織り込み漏れがないかチェック。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。