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date: "2026-06-18T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-18

サマリー

  • 評価合計: ¥10,015,559
  • 含み損益: ¥+242,665
  • USD/JPY: 160.61
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.93% / 1w +4.33% / 1m -2.88%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,015,559+0.93%+4.33%-2.88%-
日経平均69404.50+0.13%+6.10%+14.12%上昇
S&P 5007420.10-1.21%+2.11%+0.23%もみ合い
TOPIX (1306.T)425.50+0.57%+4.34%+4.21%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20755.00+0.31%+2.95%-3.85%¥2,158,520¥+293,920+15.76%-1.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8308.00+1.90%+6.34%-9.77%¥1,013,576¥+140,605+16.11%-5.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY32950.00+1.70%+8.46%-8.34%¥527,200¥-73,850-12.29%-4.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41230.00-0.02%+0.68%+1.13%¥577,220¥+230,336+66.40%+3.1%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3286.00+0.34%-2.92%-11.67%¥657,200¥+33,800+5.42%-6.0%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3860.00+1.31%+7.88%-6.45%¥386,000¥-74,500-16.18%+1.3%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2916.50+5.12%+19.55%+13.88%¥583,300¥+4,900+0.85%+10.2%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7275.00+0.79%+0.83%-3.25%¥727,500¥-25,500-3.39%+0.2%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY73190.00+0.85%+8.80%+15.31%¥1,463,800¥+167,000+12.88%+7.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.65+3.73%-5.76%-23.44%¥739,863¥-1,201,648-61.89%-13.9%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.78-2.30%+3.73%-7.11%¥1,063,023¥+747,212+236.60%-4.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.88-0.30%-0.07%+0.03%¥118,357¥+390+0.33%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米で方向感が分かれた。日経平均+0.13%と小幅上昇、TOPIXも+0.57%と堅調だった一方、S&P500は-1.21%と調整。USD/JPYは160.61円と円安水準を維持しており、ドル建て資産の円換算評価には引き続き追い風。ポートフォリオ全体は+0.93%と日経を上回るパフォーマンス。週次では+4.33%と好調だが、月次では-2.88%とまだマイナス圏。特に貴金属ETFと防衛関連が本日の牽引役となった。

ベンチマーク対比

1ヶ月リターンで日経平均+14.12%に対し当PFは-2.88%と大きくアンダーパフォーム。主因はFIGの-23.44%(1m)という壊滅的下落と、貴金属セクター全般の調整。日経平均連動の1321.Tは+15.31%と健闘しているものの、ポジションサイズが小さく全体を救えていない。週次では+4.33%とTOPIXの+4.34%とほぼ同等だが、上昇相場の恩恵を十分取り込めていない構造。金融セクターETF(1632.T)が+66.40%の含み益を抱えているが、これも比重が軽い。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+236.60%)、1632.T(+66.40%)、1540.T(+15.76%)、1541.T(+16.11%)がハイライト。本日はIHI(7013.T)が+5.12%と急伸し、週次+19.55%と防衛株の復調が鮮明。1321.Tも+12.88%の含み益で日経上昇の恩恵享受。負け組: FIGが-61.89%と壊滅状態で、¥120万超の含み損が全体を圧迫。三菱重工も-16.18%、銀ETF(1542.T)-12.29%が足を引っ張る。ソニーと任天堂は微損だが方向感なし。

テクニカル所感

貴金属セクターは総じて25MA乖離がマイナス(金-1.7%、プラチナ-5.0%、銀-4.3%)で下降トレンド継続中。ただし週次では反発しており(銀+8.46%、プラチナ+6.34%)、底打ち確認の段階。1321.Tは25MA+7.6%乖離で6ヶ月レンジ上限に接近、過熱感あり。IHIも+10.2%乖離と短期的には買われ過ぎ。FIGは25MA-13.9%で下降トレンド継続中、6ヶ月レンジ下限(16.60)接近で底値模索中。SHYは安定的に推移しキャッシュポジションとして機能。

戦略案

利確候補: GLDM(+236%)は一部利確を検討すべき水準。1632.T(+66%)も金融セクターの上昇一服なら分割利確。1321.Tは日経が史上最高値圏なので25%程度の部分利確を検討。損切り候補: FIGは-62%だが底値圏の可能性もあり判断難しい。$16台前半割れなら損切りも視野。三菱重工は-16%だが防衛株全体が戻り基調なので様子見。追加買い: 貴金属が下降トレンドながら週次反発中。分割買い下がりの好機か。IHIは短期過熱だが中期トレンド転換なら押し目待ち。日経連動ETFはここからの追加は慎重に。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。