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date: "2026-06-17T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-17

サマリー

  • 評価合計: ¥9,924,112
  • 含み損益: ¥+153,925
  • USD/JPY: 160.43
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.02% / 1w +0.30% / 1m -2.63%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,924,112+0.02%+0.30%-2.63%-
日経平均69317.50+4.99%+8.27%+12.88%上昇
S&P 5007511.35-0.57%+1.69%+1.39%もみ合い
TOPIX (1306.T)423.10-0.33%+2.40%+4.24%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20690.00+0.12%-0.02%-3.81%¥2,151,760¥+287,160+15.40%-2.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8153.00-0.66%-0.94%-9.95%¥994,666¥+121,695+13.94%-7.3%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY32400.00-1.52%+0.56%-7.77%¥518,400¥-82,650-13.75%-6.7%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41240.00+0.05%+1.10%+4.17%¥577,360¥+230,476+66.44%+3.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3275.00-1.36%-4.88%-8.93%¥655,000¥+31,600+5.07%-6.7%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3810.00+4.13%+4.99%-7.12%¥381,000¥-79,500-17.26%-0.6%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2774.50+2.57%+12.90%+3.89%¥554,900¥-23,500-4.06%+5.0%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7218.00+1.52%-6.72%+0.50%¥721,800¥-31,200-4.14%-0.5%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72570.00-0.07%+6.10%+13.85%¥1,451,400¥+154,600+11.92%+7.1%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD17.98-2.86%-12.25%-21.55%¥712,470¥-1,226,828-63.26%-17.1%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD85.75+0.28%+1.77%-4.70%¥1,086,779¥+771,328+244.52%-2.6%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.12+0.02%+0.23%+0.38%¥118,576¥+744+0.63%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米で明暗が分かれた。日経平均が+4.99%と急騰する一方、S&P500は-0.57%と小幅反落。ドル円160.43円と高止まりしており、米国資産の円換算評価は下支えされているものの、ポートフォリオ全体では+0.02%とほぼ横ばい。貴金属セクター(金・銀・プラチナ)が軒並み下落トレンド継続で足を引っ張り、日本株の上昇による恩恵を相殺。1ヶ月では-2.63%と主要ベンチマークに対して大きくアンダーパフォーム。FIGの急落(-63%の含み損)が全体を圧迫している構図は変わらず。

ベンチマーク対比

日経平均の1ヶ月+12.88%に対し、ポートフォリオは-2.63%と15%以上の乖離。保有する1321(日経225 ETF)は+11.92%と健闘しているが、ウェイトが小さく全体への寄与は限定的。S&P500との比較でも1ヶ月で-4%の差。最大の要因はFIGの暴落(-21.55% 1m、含み損¥123万)と貴金属の調整局面入り。金(GLDM/1540)は+244%/+15%の含み益を抱えるが、直近1ヶ月は-4〜5%下落。セクター分散が裏目に出ており、日本株強気相場の恩恵を取り逃している。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM(+¥77万/+244%)、1540金(+¥29万/+15%)、1632金融ETF(+¥23万/+66%)。含み損ワースト: FIG(-¥123万/-63%)が突出、次いで1542銀(-¥8万/-14%)、7011三菱重工(-¥8万/-17%)。FIGは25MA乖離-17%、6ヶ月レンジ下限近傍で底値圏の可能性もあるが下降トレンド継続中。貴金属は全て下降トレンドで25MAを下回る。逆に1632金融と1321日経ETFは上昇トレンドで25MA上方、ここ1週間の日本株急騰の主役。7013 IHIは1週+12.90%と急反発も、トレンドは下降のまま。

テクニカル所感

上昇トレンド銘柄は1632(25MA+3.3%)、1321(+7.1%)、SHY(+0.2%)の3つのみ。下降トレンド組は貴金属3種、任天堂、三菱重工、IHIと多数。特に1541プラチナ(-7.3%)、1542銀(-6.7%)は25MAから大きく乖離し、6ヶ月レンジでもプラチナは下限付近。金は中値やや下。FIGは6ヶ月レンジ16.60〜40.18の最下限に張り付き、テクニカル的には過売却だがファンダ次第。ソニーとIHIは-6〜7%乖離でもみ合い/下降の境界線上。日経ETFは6ヶ月高値圏で過熱感あり。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+244%)は一部利確を検討。下降トレンド入りで25MA-2.6%、押し目待ちで全売りは避けたいが3割程度現金化も。1632金融ETFは高値圏(+66%)だが上昇トレンド継続、もう一段上を見て保持。
  • 損切り候補: FIG、-63%は深いが底値圏。事業見通しが改善しないなら損切りも視野、ただしナンピン余力あれば$16台で打診買いも一考。三菱重工は-17%で下降トレンド、防衛関連の材料待ちだがストップロス設定検討。
  • 追加買い: 1321日経ETFは過熱気味で押し目待ち。IHIは1週+12%と反発したが、2,600円台まで再調整あれば追加。SHYは金利環境次第だが安定推移、USD現金代替として積み増し可。貴金属は全体的に調整待ち、1540金は19,500円割れで追加検討。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。