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date: "2026-06-16T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-16

サマリー

  • 評価合計: ¥9,921,859
  • 含み損益: ¥+154,245
  • USD/JPY: 160.25
  • ポートフォリオリターン: 1d +3.15% / 1w +0.20% / 1m -2.91%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,921,859+3.15%+0.20%-2.91%-
日経平均66020.04+2.81%-0.85%+5.37%上昇
S&P 5007554.29+1.65%+2.01%+0.71%もみ合い
TOPIX (1306.T)424.50+2.98%+3.84%+3.56%下降

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20665.00+3.64%+0.07%-4.75%¥2,149,160¥+284,560+15.26%-2.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8207.00+2.45%-0.46%-11.19%¥1,001,254¥+128,283+14.69%-7.3%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY32900.00+5.55%+3.04%-11.08%¥526,400¥-74,650-12.42%-6.0%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY41220.00+1.03%+3.85%+3.54%¥577,080¥+230,196+66.36%+3.5%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3320.00+0.85%-5.36%-7.16%¥664,000¥+40,600+6.51%-5.7%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3659.00+3.36%-1.08%-10.32%¥365,900¥-94,600-20.54%-5.0%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2705.00+11.32%+7.98%+0.74%¥541,000¥-37,400-6.47%+2.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7110.00-0.89%-6.94%-0.57%¥711,000¥-42,000-5.58%-2.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY72620.00+5.11%+8.34%+12.97%¥1,452,400¥+155,600+12.00%+7.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.51-0.16%-12.27%-8.55%¥732,676¥-1,204,519-62.18%-15.0%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD85.51+2.63%-0.14%-7.15%¥1,082,562¥+767,453+243.55%-3.2%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.11+0.05%+0.26%+0.24%¥118,426¥+721+0.61%+0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米ともにリスクオン相場。日経平均+2.81%、S&P500+1.65%と揃って上昇。特に日経の勢いが強く66,000台を回復。貴金属セクターも反発し、金+3.64%、銀+5.55%と大きく上昇。IHIが+11.32%の急騰を見せるなど個別株も物色された。USD/JPYは160.25と円安水準を維持しており、米ドル建て資産の円換算評価を押し上げている。ポートフォリオは1日で+3.15%と市場平均を上回る上昇を記録。

ベンチマーク対比

本日は日経を+0.34pt、S&P500を+1.5ptアウトパフォーム。ただし1ヶ月では-2.91%と日経(-5.37%)、TOPIX(-3.56%)に大きく劣後。これはFIG(-62%の含み損)と貴金属・資源株の調整が響いている。本日のアウトパフォームは貴金属ETFの反発とIHIの急騰、日経225ETFの好調が寄与。ベンチマーク対比では短期的には持ち直したものの、中期では依然としてディフェンシブな構成が裏目に出ている状況。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+243%、¥76.7万)、純金ETF(+15%、¥28.5万)、NF金融T17(+66%、¥23万)、日経225ETF(+12%、¥15.6万)が大きく貢献。本日はIHIが+11%の急騰で含み損を-6.47%まで圧縮。負け組: FIGが¥-120万(-62%)と最大の足枷。三菱重工(-20%)、銀ETF(-12%)も重石。任天堂、ソニーも小幅マイナス圏。貴金属は本日反発したが1ヶ月では-5~-11%のレンジで調整色が強い。

テクニカル所感

貴金属3銘柄とソニー、三菱重工が25MA比-5~-7%の水準で下降トレンド継続中。特に銀は6ヶ月レンジ(28,180~65,000)の下半分に位置し弱含み。一方、NF金融T17は25MA+3.5%、日経225ETFは+7.6%と過熱感あり。FIGは25MA-15%と完全に需給崩壊状態。上昇トレンドが明確なのはNF金融T17、SHY、日経225ETFの3つのみ。全体的にレンジ下限付近で推移する銘柄が多く、反発の初動か一時的な戻りかの見極めが必要。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+243%)は段階的に利確を検討。金融ETFも+66%で高値圏、25MA上抜け中だが一部利確も視野
  • 損切り検討: FIGは-62%で25MA-15%。さらなる下落リスクあり。損切りライン(-70%?)を設定すべき
  • ホールド: 貴金属ETF(金・プラチナ)は調整局面だが長期保有前提なら押し目。銀は-12%だがボラティリティ高く要注視
  • 追加検討: IHIは本日急騰も25MA+2.3%でまだ下降トレンド。もう1段の上昇確認後に追加検討。三菱重工は-20%だが防衛関連として中長期では面白い水準
  • 要観察: 日経225ETFは25MA+7.6%で過熱。短期調整あれば一部利確も

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。