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date: "2026-06-15T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-15

サマリー

  • 評価合計: ¥9,621,859
  • 含み損益: ¥-140,993
  • USD/JPY: 159.93
  • ポートフォリオリターン: 1d +1.11% / 1w -5.44% / 1m -6.45%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,621,859+1.11%-5.44%-6.45%-
日経平均66020.04+2.81%-0.85%+5.37%上昇
S&P 5007431.46+0.50%+0.65%-0.17%もみ合い
TOPIX (1306.T)412.20+1.45%-1.53%+0.24%下降

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19940.00+2.15%-6.47%-10.00%¥2,073,760¥+209,160+11.22%-6.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8011.00+2.69%-8.76%-18.31%¥977,342¥+104,371+11.96%-10.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY31170.00+3.87%-8.57%-22.88%¥498,720¥-102,330-17.03%-11.4%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40800.00-0.07%+3.24%+4.27%¥571,200¥+224,316+64.67%+2.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3292.00-2.29%-7.50%-4.41%¥658,400¥+35,000+5.61%-6.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3540.00+1.32%-6.60%-14.94%¥354,000¥-106,500-23.13%-8.8%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2430.00+3.05%-5.59%-9.31%¥486,000¥-92,400-15.98%-8.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7174.00+0.42%-4.65%+4.52%¥717,400¥-35,600-4.73%-1.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69090.00+2.80%-0.88%+5.30%¥1,381,800¥+85,000+6.55%+2.8%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.54-4.14%-14.76%-2.11%¥732,389¥-1,200,913-62.12%-15.2%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.32+0.11%-2.46%-10.20%¥1,052,717¥+738,241+234.75%-6.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.07-0.02%+0.26%+0.15%¥118,131¥+662+0.56%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は+1.11%と反発。日経が+2.81%と大幅高、貴金属ETFも金+2.15%、プラチナ+2.69%、銀+3.87%と揃って上昇。一方FIGは-4.14%と続落し足を引っ張った。1週間で-5.44%、1ヶ月で-6.45%とトレンドは依然下落基調。為替は159.93円と円安水準を維持しており、米国資産には追い風だが、貴金属の円建て下落を為替でも吸収しきれていない状況。

ベンチマーク対比

1日は+1.11%で日経+2.81%、S&P+0.50%を下回り完全アンダーパフォーム。1週間-5.44%は日経-0.85%、S&P+0.65%に対して大幅劣後、1ヶ月-6.45%も日経+5.37%と比べ惨憺たる結果。主因はFIGの-62%という致命的含み損(▲120万円)と貴金属の急落。1632(金融セクター)と1321(日経225)が堅調だが、ポートフォリオ全体の下落を支えきれていない。日本株個別(重工2銘柄)の二桁マイナスも重石。

ポジション評価

含み益の柱: GLDM +73.8万円(+234%)、1632 +22.4万円(+64%)、1540金 +20.9万円、1321 +8.5万円が貢献。問題児: FIG ▲120万円(-62%)が突出、7011三菱重工 ▲10.6万円(-23%)、1542銀 ▲10.2万円(-17%)、7013 IHI ▲9.2万円(-16%)と重工・貴金属に損失集中。FIGは6ヶ月レンジ下限16.60に迫る18.54で25MAから-15%乖離、完全に需給崩壊。貴金属3種はいずれも25MAから-6~-11%乖離でトレンド下降中。

テクニカル所感

上昇トレンド維持は1632(+2.8%乖離)、1321(+2.8%)、SHY(+0.1%)のみ。金融・日経インデックスは高値圏で踏ん張っているが、個別株・貴金属は軒並み25MA大幅下方乖離。特に1542銀は6ヶ月レンジ28180-65000の下限付近31170で-11.4%乖離と売られすぎ水準。7011は6ヶ月レンジ中央値4300に対し3540と底値圏だが、-8.8%乖離で反転の兆しなし。FIGは論外、ナンピン領域すら超えて塩漬け確定ゾーン。

戦略案

即断: FIG損切り検討(▲120万は痛いが傷口拡大を止める)。18.54は底値模索中で反発根拠なし、資金を生きた投資先へ。リバランス: 1632は+64%で利確ゾーン、半分売却し現金確保。貴金属は1542銀のみ損切り、1540金・GLDMは長期保有で静観(金は底堅い)。買い増し: 1321は日経上昇トレンド継続なら押し目待ち追加、7011/7013は-20%乖離まで待ってナンピン判断(防衛関連の中長期テーマは健在)。ソニー・任天堂は様子見、下げ止まり確認後。投信データ取れていないが、S&P500系は積立継続でOK。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。