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date: "2026-06-14T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-14

サマリー

  • 評価合計: ¥9,624,870
  • 含み損益: ¥-141,724
  • USD/JPY: 160.18
  • ポートフォリオリターン: 1d +1.11% / 1w -5.44% / 1m -6.45%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,624,870+1.11%-5.44%-6.45%-
日経平均66020.04+2.81%-0.85%+5.37%上昇
S&P 5007431.46+0.50%+0.65%-0.17%もみ合い
TOPIX (1306.T)412.20+1.45%-1.53%+0.24%下降

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19940.00+2.15%-6.47%-10.00%¥2,073,760¥+209,160+11.22%-6.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8011.00+2.69%-8.76%-18.31%¥977,342¥+104,371+11.96%-10.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY31170.00+3.87%-8.57%-22.88%¥498,720¥-102,330-17.03%-11.4%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40800.00-0.07%+3.24%+4.27%¥571,200¥+224,316+64.67%+2.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3292.00-2.29%-7.50%-4.41%¥658,400¥+35,000+5.61%-6.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3540.00+1.32%-6.60%-14.94%¥354,000¥-106,500-23.13%-8.8%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2430.00+3.05%-5.59%-9.31%¥486,000¥-92,400-15.98%-8.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7174.00+0.42%-4.65%+4.52%¥717,400¥-35,600-4.73%-1.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69090.00+2.80%-0.88%+5.30%¥1,381,800¥+85,000+6.55%+2.8%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.54-4.14%-14.76%-2.11%¥733,548¥-1,202,813-62.12%-15.2%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.32+0.11%-2.46%-10.20%¥1,054,383¥+739,409+234.75%-6.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.07-0.02%+0.26%+0.15%¥118,317¥+663+0.56%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は+1.11%とリバウンド。日経平均が+2.81%と大きく反発したことで国内株・ETFが牽引した形。貴金属セクターも金+2.15%、プラチナ+2.69%、銀+3.87%と揃って反発。一方でソニーが-2.29%、FIGが-4.14%と米国市場の調整が響いている銘柄も。為替は160.18円とドル高水準を維持しており、米国資産の円換算評価を下支え。ただし週次-5.44%、月次-6.45%と中期トレンドは依然として下落基調が続いている。

ベンチマーク対比

本日は日経平均+2.81%に対して+1.11%とアンダーパフォーム。週次・月次でも全ベンチマークに劣後。特に日経平均の月次+5.37%に対して-6.45%と11.82ポイントの大幅劣後が痛い。主因はFIGの-62.12%(¥-120万)という巨額含み損と、貴金属の急落(銀-22.88%、プラチナ-18.31%、金-10.00%の月次)。1632(金融)と1321(日経225)が好調だが、ポートフォリオ全体の下落を相殺しきれていない。S&P500がもみ合いの中、米国個別株のFIGが足を引っ張る構図。

ポジション評価

好調組: GLDM(+234.75%/¥+74万)と1632(+64.67%/¥+22万)が二大利益源。1540金(+11.22%/¥+21万)、1541プラチナ(+11.96%/¥+10万)も含み益維持。苦戦組: FIG(-62.12%/¥-120万)が最大の問題児で25MA乖離-15.2%、6ヶ月レンジ下限付近と崩壊状態。7011三菱重工(-23.13%/¥-10.6万)、1542銀(-17.03%/¥-10.2万)、7013IHI(-15.98%/¥-9.2万)が続く。防衛・重工セクターと銀の急落が共通項。トレンド「下降」銘柄が8つと過半を占め、地合いの悪さが顕著。

テクニカル所感

25MA乖離で-10%超が3銘柄(銀-11.4%、プラチナ-10.0%、FIG-15.2%)と売られ過ぎゾーン。ただし貴金属は6ヶ月レンジの中位~下位におり、まだ下値余地あり。FIGは16.60ドルの安値更新リスク。上昇トレンド銘柄は1632、1321、SHYの3つのみで、いずれも25MA上回るが上値も限定的(6ヶ月レンジ上限付近)。ソニー・任天堂が「もみ合い」で25MA付近をうろつく状態。全体的にトレンドレスで方向感に欠ける。

戦略案

損切り検討: FIG→-60%超の致命傷。16.60ドル割れなら撤退も視野。データ取得エラーの投信群(FANG+等)も状況確認必須。利確候補: GLDM→+234%は異常値、金価格が下降トレンドなら半分利確。1632→レンジ上限近く、+64%なら一部現金化してもよい。追加買い検討: 1321→日経が上昇トレンド継続なら押し目。7011/7013→-20%前後だが防衛セクター見通し次第、ナンピンはリスク高。貴金属→25MA大幅乖離だが月足トレンドが転換するまで様子見。優先順位は「FIG処分→GLDM利確→日経225押し目買い」。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。