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date: "2026-06-13T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-13

サマリー

  • 評価合計: ¥9,624,870
  • 含み損益: ¥-141,724
  • USD/JPY: 160.18
  • ポートフォリオリターン: 1d +1.11% / 1w -5.44% / 1m -6.45%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,624,870+1.11%-5.44%-6.45%-
日経平均64217.27+0.06%-4.82%+1.49%上昇
S&P 5007431.46+0.50%+0.65%-0.17%もみ合い
TOPIX (1306.T)412.20+1.45%-1.53%+0.24%下降

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19940.00+2.15%-6.47%-10.00%¥2,073,760¥+209,160+11.22%-6.3%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8011.00+2.69%-8.76%-18.31%¥977,342¥+104,371+11.96%-10.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY31170.00+3.87%-8.57%-22.88%¥498,720¥-102,330-17.03%-11.4%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40800.00-0.07%+3.24%+4.27%¥571,200¥+224,316+64.67%+2.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3292.00-2.29%-7.50%-4.41%¥658,400¥+35,000+5.61%-6.5%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3540.00+1.32%-6.60%-14.94%¥354,000¥-106,500-23.13%-8.8%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2430.00+3.05%-5.59%-9.31%¥486,000¥-92,400-15.98%-8.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7174.00+0.42%-4.65%+4.52%¥717,400¥-35,600-4.73%-1.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69090.00+2.80%-0.88%+5.30%¥1,381,800¥+85,000+6.55%+2.8%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD18.54-4.14%-14.76%-2.11%¥733,548¥-1,202,813-62.12%-15.2%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.32+0.11%-2.46%-10.20%¥1,054,383¥+739,409+234.75%-6.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.07-0.02%+0.26%+0.15%¥118,317¥+663+0.56%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(¥9,624,870)

市況サマリ

本日は+1.11%と反発。貴金属セクターが軒並み2-3%台の上昇で牽引した形。ただし1週間-5.44%、1ヶ月-6.45%と中期では厳しい状況が続いている。ドル円160.18円の円安水準が米国資産の円建て評価を下支えしているものの、貴金属・重工・ハイテクの調整が重い。特に金・プラチナ・銀は25MAから-6〜-11%と明確な下降トレンドに入っており、FIGの崩壊(-62%)が全体のパフォーマンスを大きく引き下げている。

ベンチマーク対比

1日ベースでは日経+0.06%、S&P+0.50%を上回る+1.11%だが、1週間では日経-4.82%に対し-5.44%と若干アンダーパフォーム。1ヶ月では日経+1.49%に対し-6.45%と大きく劣後。要因はFIGの暴落(-62%)と貴金属の急落(銀-17%、金・プラチナ-10%前後)。重工セクター(7011-23%、7013-16%)も足を引っ張る。一方、1632金融ETF(+64%)とGLDM(+234%)が収益の柱だが、FIGの損失を相殺しきれていない。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM +¥739k(+234%)、1632金融 +¥224k(+64%)、1540金 +¥209k(+11%)。含み損ワースト: FIG -¥1,202k(-62%)が突出、7011三菱重工 -¥106k(-23%)、1542銀 -¥102k(-17%)。貴金属は全て下降トレンドで25MAから大幅乖離。FIGは25MAから-15.2%、6ヶ月レンジの底値圏(16.60-40.18)で推移。反対に1632とSHYは上昇トレンドを維持。

テクニカル所感

下降トレンド組(金・プラチナ・銀・7011・7013・FIG)は25MAから-6〜-15%の乖離で売られ過ぎ感あるが、反転の兆しなし。特に銀(31,170円)とプラチナ(8,011円)は6ヶ月レンジの下限近く。FIGは史上最安値圏で底なし状態。一方、1632(40,800円)は6ヶ月高値41,800円に迫る強さ。1321日経225ETFも+2.8%で上昇トレンド維持。SHYは安定的に82ドル台でレンジ上限。

戦術メモ

  • 損切り検討: FIG(-62%)は救いようがない。$18.54→$16台突入なら全切りもあり。7011(-23%)も下降継続なら3,400円割れで撤退
  • 利確候補: GLDM(+234%)は一部利確しつつ金価格反転待ち。1632(+64%)は41,000円台で半分利確も
  • ナンピン候補: 1542銀が28,000円台なら少量追加。7013 IHIも2,200円台なら検討余地あるが、トレンド転換確認後
  • 様子見: ソニー・任天堂はもみ合い継続。投信データエラーは要確認(S&P500・FANG+の動向把握できず)
  • ヘッジ: 貴金属下落継続ならSHY・現金比率をさらに上げる選択肢も

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。