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date: "2026-06-12T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-12

サマリー

  • 評価合計: ¥9,523,627
  • 含み損益: ¥-242,789
  • USD/JPY: 160.17
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.99% / 1w -6.83% / 1m -8.83%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,523,627-0.99%-6.83%-8.83%-
日経平均64179.27-1.89%-6.17%+2.29%上昇
S&P 5007394.30+1.75%-2.51%-0.09%もみ合い
TOPIX (1306.T)406.30-0.37%-2.94%-2.26%下降

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY19520.00-3.17%-8.59%-12.29%¥2,030,080¥+165,480+8.87%-8.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7801.00-0.15%-11.67%-19.79%¥951,722¥+78,751+9.02%-12.9%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY30010.00-1.22%-12.86%-25.88%¥480,160¥-120,890-20.11%-15.2%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40830.00-0.29%+5.50%+3.29%¥571,620¥+224,736+64.79%+3.2%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3369.00-0.47%-4.83%-7.95%¥673,800¥+50,400+8.08%-4.1%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3494.00-2.35%-5.59%-20.70%¥349,400¥-111,100-24.13%-10.9%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2358.00-3.34%-7.11%-16.75%¥471,600¥-106,800-18.46%-11.9%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7144.00-0.98%-1.76%+0.04%¥714,400¥-38,600-5.13%-1.7%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY67210.00-0.09%-4.76%+1.53%¥1,344,200¥+47,400+3.66%+0.2%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD19.34-2.27%-14.08%+0.05%¥765,143¥-1,171,073-60.48%-11.9%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD83.23+3.05%-6.14%-10.81%¥1,053,165¥+738,215+234.39%-6.5%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.09+0.18%+0.07%+0.21%¥118,337¥+692+0.59%+0.2%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米で明暗が分かれた。日経平均が-1.89%と大幅安、TOPIXも-0.37%の下落で、国内市場は調整局面。一方S&P500は+1.75%と堅調に反発。為替は160.17円と円安水準を維持しており、ドル建て資産には追い風だが、国内資産の円換算では実質的な影響は限定的。ポートフォリオ全体は1日-0.99%と日経平均ほどではないが下落。1週間-6.83%、1ヶ月-8.83%と中期的な調整が続いており、特に貴金属セクターの急落が響いている。

ベンチマーク対比

1日ベースでは日経平均-1.89%に対し-0.99%とアウトパフォームしたが、これは米国株の反発とNF金融T17の堅調さが下支え。しかし1週間では-6.83%と日経-6.17%、S&P-2.51%の両方を下回りアンダーパフォーム。1ヶ月では-8.83%と日経+2.29%に大幅に劣後。要因は貴金属(金-12.29%、プラチナ-19.79%、銀-25.88%)と重工セクター(三菱重工-20.70%、IHI-16.75%)の2つの大幅下落セクターを抱えていること。FIG(-60.48%の含み損)も依然として足を引っ張っている。

ポジション評価

含み益の優等生はGLDM(+234.39%)、NF金融T17(+64.79%)、金1540(+8.87%)、プラチナ1541(+9.02%)。金融セクターは逆張りが功を奏し、25MA乖離+3.2%でトレンド上昇中と唯一の明るい材料。問題児はFIG(-60.48%)、三菱重工(-24.13%)、銀1542(-20.11%)、IHI(-18.46%)。FIGは1週間で-14.08%と16ドル台が視野に入る危機的水準。重工2銘柄は防衛関連期待が剥落し、25MA乖離-10%超で下降トレンド継続中。銀は-15.2%乖離と貴金属の中でも最弱。

テクニカル所感

全体的に25MA乖離がマイナスの銘柄が多く、下降トレンドが支配的。特に銀-15.2%、プラチナ-12.9%、IHI-11.9%、三菱重工-10.9%と二桁乖離組は短期的なリバウンドがあっても不思議ではないが、トレンド転換の兆しは見えない。6ヶ月レンジで見ると、銀(30010/28180-65000)、プラチナ(7801/7610-15000)は下限付近で底値圏の可能性あり。逆にNF金融T17(40830/33000-41800)はレンジ上限に接近しており利確ゾーン。FIGは19.34ドル(16.60-40.18)でまだ下値余地あり。

戦略案

利確候補: NF金融T17は+64.79%でレンジ上限接近、半分程度利確して様子見。GLDMも+234%と異常値だが金価格の調整が続く可能性あり、一部利確検討。損切り候補: FIGは-60%で16ドル台突入なら損切り。重工2銘柄は-20%前後だが防衛需要の見通し次第、3400円(三菱重工)、2200円台(IHI)で損切りライン設定。追加買い候補: 銀とプラチナは6ヶ月レンジ下限で反発狙いのナンピン余地あり(ただし下降トレンド継続リスク大)。ソニー、任天堂はもみ合いで押し目待ち、3000円台、6800円台なら追加検討。投信データ取得エラーは要確認、全体バランス把握のため修正必要。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。