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date: "2026-06-11T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-11

サマリー

  • 評価合計: ¥9,626,136
  • 含み損益: ¥-145,485
  • USD/JPY: 160.52
  • ポートフォリオリターン: 1d -2.99% / 1w -6.54% / 1m -7.28%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,626,136-2.99%-6.54%-7.28%-
日経平均65416.63+2.17%-1.97%+4.80%上昇
S&P 5007266.99-1.62%-3.80%-1.97%もみ合い
TOPIX (1306.T)407.80-1.31%-3.78%-0.61%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20160.00-2.59%-5.44%-8.98%¥2,096,640¥+232,040+12.44%-6.2%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY7813.00-5.07%-13.19%-18.85%¥953,186¥+80,215+9.19%-13.4%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY30380.00-5.71%-13.00%-22.56%¥486,080¥-114,970-19.13%-14.7%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40950.00+0.39%+2.94%+5.87%¥573,300¥+226,416+65.27%+3.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3385.00-1.68%-6.47%-2.84%¥677,000¥+53,600+8.60%-3.4%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3578.00-1.41%+0.14%-16.79%¥357,800¥-102,700-22.30%-9.7%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2439.50-0.73%-1.89%-13.06%¥487,900¥-90,500-15.65%-9.8%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7215.00-6.76%-3.25%+0.50%¥721,500¥-31,500-4.18%-0.9%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY67270.00-1.65%-6.02%+2.56%¥1,345,400¥+48,600+3.75%+0.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD19.79-3.42%-13.16%-1.30%¥784,667¥-1,155,804-59.56%-9.8%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD80.77-4.14%-8.14%-13.79%¥1,024,283¥+708,641+224.51%-9.7%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.94+0.00%-0.04%-0.05%¥118,381¥+477+0.40%-0.0%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属・コモディティを中心に大幅下落。金・プラチナ・銀が一斉に下げ、1日で-2.59%〜-5.71%の調整。米国市場もS&P500が-1.62%と軟調で、リスクオフの流れ。一方で日経平均は+2.17%と逆行高を見せており、国内株と海外資産で明暗が分かれた。USD/JPYは160.52円と高止まりしており、ドル資産の円換算では為替がクッションになっているが、ドルベースの下落が大きくカバーしきれていない。FIGが-3.42%、GLDMが-4.14%と米国保有資産が総崩れ。

ベンチマーク対比

ポートフォリオは1日で-2.99%と、日経平均(+2.17%)に対して5%以上のアンダーパフォーム、S&P500(-1.62%)に対しても劣後。1週間では-6.54%(日経-1.97%、S&P-3.80%)、1ヶ月-7.28%(日経+4.80%、S&P-1.97%)といずれも大きく負けている。要因は明確で、ポートフォリオの約30%を占める貴金属・コモディティETFが軒並み急落トレンドに入っており、特にこの1ヶ月で銀-22.56%、プラチナ-18.85%の暴落が効いている。日経平均が上昇トレンドにある中、保有の三菱重工・IHIが二桁損失なのも痛い。

ポジション評価

含み益のホットスポットはGLDM(+224.51%、¥+71万)と1632金融セクターETF(+65.27%、¥+23万)。1540金ETFも+12.44%と堅調だが、ここ1ヶ月の下降トレンドで含み益が急速に縮小中。対照的に損失の火種はFIG(-59.56%、¥-116万)が突出しており、さらに1542銀(-19.13%、¥-11.5万)、7011三菱重工(-22.30%、¥-10.3万)、7013IHI(-15.65%、¥-9万)と重工・コモディティで損失が集中。任天堂も-4.18%と小幅マイナス。トレンドが「上昇」なのは1632金融と1321日経ETFのみで、他の主力は軒並み「下降」か「もみ合い」。

テクニカル所感

25MAからの乖離が-10%前後に達している銘柄が目立つ:1541プラチナ-13.4%、1542銀-14.7%、7011三菱重工-9.7%、7013 IHI-9.8%、FIG-9.8%、GLDM-9.7%。これらは短期的にはオーバーソールドの水準だが、6ヶ月レンジで見ると底値圏に張り付いている(銀・プラチナ・IHI・三菱重工はレンジ下限付近)。特にプラチナは6ヶ月高値15000円から半値近くまで暴落しており、底打ち確認が必要。逆に1632金融ETFはレンジ上限41800円に迫る勢いで、利確ゾーン接近。

戦略案

利確候補:1632金融(+65%で高値圏)、GLDM(+224%で十分な利益、下降トレンド入りで逃げ時)。特にGLDMは1ヶ月で-13.79%と崩れ始めており、利益の一部確定を検討。損切り候補:FIG(-60%で回復見込み薄、下降トレンド継続)は損失確定も視野。様子見:貴金属ETF(1540/1541/1542)は25MA大幅乖離でリバ期待もあるが、トレンド転換まで追加買いは控える。追加買い候補:1632金融は押し目待ち。7011三菱重工・7013 IHIは-20%前後まで売られたが、防衛関連の中長期ストーリーは健在なので底値確認後に打診買い検討。SHYは安定しているので守りの資金待機先として維持。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。