🤖 agent-system
date: "2026-06-10T00:00:00.000Z"
agent: stock-analyzer
type: daily-report
total_value_jpy: 9925345
unrealized_pnl_jpy: 155764
usd_jpy: 160.39

株価分析レポート - 2026-06-10

サマリー

  • 評価合計: ¥9,925,345
  • 含み損益: ¥+155,764
  • USD/JPY: 160.39
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.08% / 1w -4.58% / 1m -3.63%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,925,345-0.08%-4.58%-3.63%-
日経平均64024.60-3.85%-4.35%+2.09%上昇
S&P 5007386.65-0.26%-2.93%-0.17%上昇
TOPIX (1306.T)413.20+1.08%-0.63%+1.50%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20695.00+0.22%-4.08%-5.97%¥2,152,280¥+287,680+15.43%-4.0%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8230.00-0.18%-10.54%-11.65%¥1,004,060¥+131,089+15.02%-9.3%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY32220.00+0.91%-10.38%-13.36%¥515,520¥-85,530-14.23%-9.9%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40790.00+2.77%+4.40%+7.48%¥571,060¥+224,176+64.63%+3.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3443.00-1.85%-6.16%+2.11%¥688,600¥+65,200+10.46%-1.5%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3629.00-1.89%+3.21%-17.22%¥362,900¥-97,600-21.19%-9.3%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2457.50-1.90%-5.06%-14.37%¥491,500¥-86,900-15.02%-9.7%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7738.00+1.28%+4.20%+10.23%¥773,800¥+20,800+2.76%+6.1%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY68400.00+2.04%-2.05%+4.64%¥1,368,000¥+71,200+5.49%+2.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD20.49-2.89%-15.64%-0.82%¥811,723¥-1,127,079-58.13%-6.6%下降
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD84.26-1.60%-5.09%-9.87%¥1,067,622¥+752,252+238.53%-6.2%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.94+0.05%-0.09%-0.14%¥118,279¥+476+0.40%-0.0%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(本日)

市況サマリ

本日は日経平均が-3.85%の大幅下落となり、乱高下の激しい地合い。一方でS&P500は-0.26%と比較的軽微。ポートフォリオは1日-0.08%とほぼ横ばいだが、1週間で-4.58%、1ヶ月で-3.63%と中期的には調整局面。USD/JPYが160.39円の円安水準を維持しており、米ドル建て資産(GLDM、FIG等)の円換算評価額は下支えされている。貴金属セクターと金融セクターETFが本日プラス圏で推移し、重工系・ハイテクが軟調。

ベンチマーク対比

日経平均が1日-3.85%に対してポートフォリオは-0.08%と大幅アウトパフォーム達成。これは日経225インデックス(1321.T)が+2.04%、金融セクター(1632.T)が+2.77%と逆行高したことが寄与。一方、1週間ベースでは日経-4.35%に対して-4.58%とわずかにアンダーパフォーム。S&P500の1週間-2.93%と比較すると見劣りするが、これはFIGの-15.64%(1w)が足を引っ張っている。1ヶ月では日経+2.09%に対して-3.63%と明確に負けており、重工2銘柄の大幅下落(三菱重工-17.22%、IHI-14.37%)が主因。

ポジション評価

含み益トップはGLDM +238.53%(¥+752,252)、1540(金)+15.43%、1541(プラチナ)+15.02%、1632(金融)+64.63%と貴金属・金融が好調。含み損ワーストはFIG -58.13%(¥-1,127,079)が突出しており、ポートフォリオ全体の足枷。次いで三菱重工-21.19%、IHI-15.02%、1542(銀)-14.23%。トレンド面では1632、6758、1321が「上昇」トレンドを維持する一方、貴金属3種(金・プラチナ・銀)と重工2銘柄、FIG、GLDMが「下降」トレンドに転じており、短期的な逆風が強い。

テクニカル所感

25MA乖離率で見ると、下降トレンド銘柄はいずれも-4%〜-10%の乖離でオーバーソールド気味(1542 -9.9%、7011 -9.3%、7013 -9.7%、FIG -6.6%、GLDM -6.2%)。特に貴金属は6ヶ月レンジの中位〜下位に位置しており(金は26,585→20,695、銀は65,000→32,220と高値から大幅調整)、リバウンド狙いの押し目候補。一方、1632は6ヶ月レンジ上限(41,580)に肉薄しており+3.8%乖離で過熱感あり。任天堂は+6.1%乖離で「もみ合い」ながらやや強め。重工系は6ヶ月レンジ下限付近まで落ち込んでおり、ここからさらに下値を探るかの正念場。

戦略案

  • 損切り検討: FIGは-58%と傷が深く、トレンド下降継続中。リバウンド期待薄なら損切りして他へ振り向けるのも一案。重工2銘柄も-15〜-21%でトレンド悪化、防衛関連期待が剥落したなら撤退ライン。
  • 利確候補: GLDM +238%は十分な利益。金価格が調整局面入りしており、一部利確して1540(国内金ETF)へシフトも可。1632も+64%かつレンジ上限で過熱、半分利確してキャッシュポジション確保。
  • 押し目買い: 1542(銀)は-14%だが貴金属反発局面では銀が最もボラティリティ高い。6ヶ月レンジ下限付近なら少量追加も。ソニーは-1.5%乖離で上昇トレンド維持、押し目あれば追加検討。
  • 様子見: 投信4本がデータ取得エラーで評価不能。次回更新で確認し、FANG+インデックスの動向次第でリバランス要否判断。SHYは安定的なキャッシュ代替として保有継続。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。