🤖 agent-system
date: "2026-06-09T00:00:00.000Z"
agent: stock-analyzer
type: daily-report
total_value_jpy: 9933729
unrealized_pnl_jpy: 167047
usd_jpy: 160.19

株価分析レポート - 2026-06-09

サマリー

  • 評価合計: ¥9,933,729
  • 含み損益: ¥+167,047
  • USD/JPY: 160.19
  • ポートフォリオリターン: 1d -2.55% / 1w -4.80% / 1m -4.34%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥9,933,729-2.55%-4.80%-4.34%-
日経平均66588.12-1.31%+0.39%+5.97%上昇
S&P 5007405.73+0.30%-2.56%+0.94%上昇
TOPIX (1306.T)408.80-2.34%-2.08%+0.71%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY20650.00-3.14%-3.86%-7.40%¥2,147,600¥+283,000+15.18%-4.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8245.00-6.09%-8.45%-12.83%¥1,005,890¥+132,919+15.23%-9.5%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY31930.00-6.34%-10.21%-13.45%¥510,880¥-90,170-15.00%-10.9%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39690.00+0.43%+1.35%+5.81%¥555,660¥+208,776+60.19%+1.3%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3508.00-1.43%-0.96%+12.65%¥701,600¥+78,200+12.54%+0.8%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3699.00-2.40%+1.73%-17.98%¥369,900¥-90,600-19.67%-8.5%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2505.00-2.68%-7.02%-18.11%¥501,000¥-77,400-13.38%-8.5%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7640.00+1.54%+6.66%-0.35%¥764,000¥+11,000+1.46%+4.8%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY67030.00-3.83%-4.27%+2.18%¥1,340,600¥+43,800+3.38%+0.7%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.10-2.99%-22.20%+2.63%¥834,867¥-1,101,566-56.89%-3.7%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD85.63+0.25%-3.41%-7.97%¥1,083,655¥+768,670+244.03%-4.9%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.90+0.05%-0.13%-0.11%¥118,077¥+418+0.36%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属・コモディティが全面安。金-3.14%、プラチナ-6.09%、銀-6.34%と急落し、ポートフォリオ全体で-2.55%と大きく押し戻された。一方で日本株は日経-1.31%、TOPIX-2.34%と軟調だったものの、米国はS&P500が+0.30%とプラス圏を維持。USD/JPY 160.19という円安水準は米国資産の円換算評価には追い風だが、コモディティ下落がそれを相殺して余りある状況。1週間-4.80%、1ヶ月-4.34%と短期的な調整局面が鮮明化している。

ベンチマーク対比

本日はS&P500に対しては大幅アンダーパフォーム(+0.30% vs -2.55%)、日経平均に対しても劣後(-1.31% vs -2.55%)。1週間ベースでは-4.80%と日経+0.39%、S&P -2.56%の両方を下回る。最大の要因は貴金属ポジション(金1540、プラチナ1541、GLDM、銀1542)の合計ウェイトが高く、ここが集中的に売られたため。逆に好調な1632金融ETF(+60%含み益、1日+0.43%)やソニー(+12%含み益)のウェイトが相対的に小さいため、プラス寄与が限定的。FIGの-56.89%の含み損も重石として効いている。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM +244%(¥768k)、1632金融 +60%(¥208k)、1540金 +15%(¥283k)、1541プラチナ +15%(¥132k)が主力。ただし貴金属は全て25MA乖離マイナス・下降トレンド入りで、GLDMは-4.9%、1541は-9.5%乖離と調整圧力が強い。
含み損トラブル: FIG -56.89%(¥-1.1M)が最大の痛手。三菱重工-19.67%(¥-90k)、IHI -13.38%(¥-77k)、銀-15%(¥-90k)も足を引っ張る。重工2銘柄はともに25MA -8.5%乖離・下降トレンドで立て直しの兆しなし。

テクニカル所感

貴金属群は軒並み6ヶ月レンジ下限に接近中(銀は31930で下限26080に近い、金は20650で下限19920圏内視野)。25MA乖離が-10%前後まで拡大しており、短期的な売られ過ぎ感はあるが、トレンドが下降転換した以上はリバウンド待ちよりも一段の押し目リスクを警戒すべき局面。一方で1632金融ETFは25MA +1.3%・上昇トレンド継続、レンジ上限41580に近い39690で高値圏維持。ソニーも+0.8%乖離で上昇トレンド。任天堂は+4.8%乖離だがトレンドはもみ合いで方向感なし。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+244%)は下降トレンド・-4.9%乖離でピークアウト感あり。半分程度利確して現金比率上げを検討。1632金融も+60%で高値圏、一部利確してリスク分散。
  • 損切り候補: FIG(-56.89%)は1週間-22%の急落で復活見込み薄、税損確保も兼ねて全撤退検討。三菱重工・IHIは-8.5%乖離も下降トレンド継続なら損切りライン設定(3500円/2400円割れなど)。
  • 追加買い候補: 1540金・1541プラチナは下限接近で長期目線なら押し目、ただしトレンド転換確認後(25MA上抜け)まで様子見。ソニーは上昇トレンド継続中で押し目(3400円台)あれば追加検討。投信データ不明だが、S&P500連動のSlimは米国堅調なら積立増額余地あり。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。