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date: "2026-06-07T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-07

サマリー

  • 評価合計: ¥10,200,074
  • 含み損益: ¥+431,883
  • USD/JPY: 160.29
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.43% / 1w -1.85% / 1m -0.89%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,200,074-0.43%-1.85%-0.89%-
日経平均66588.12-1.31%+0.39%+5.97%上昇
S&P 5007383.74-2.64%-2.59%+0.25%上昇
TOPIX (1306.T)418.60+0.00%+0.17%+2.80%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21320.00-0.16%-0.54%-3.81%¥2,217,280¥+352,680+18.91%-1.6%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8780.00-0.59%-0.85%-6.89%¥1,071,160¥+198,189+22.70%-4.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY34090.00-1.02%-3.84%-4.83%¥545,440¥-55,610-9.25%-5.2%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39520.00+2.12%+0.10%+4.00%¥553,280¥+206,396+59.50%+1.0%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3559.00+0.54%+3.34%+13.71%¥711,800¥+88,400+14.18%+2.6%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3790.00+2.40%-0.42%-16.28%¥379,000¥-81,500-17.70%-7.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2574.00+1.40%-6.96%-15.47%¥514,800¥-63,600-11.00%-6.6%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7524.00+3.47%+5.26%+1.62%¥752,400¥-600-0.08%+3.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69700.00-1.23%+0.56%+5.80%¥1,394,000¥+97,200+7.50%+5.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.75-3.38%-14.71%+12.75%¥861,134¥-1,076,532-55.56%-0.3%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD85.42-3.67%-5.02%-8.00%¥1,081,686¥+766,500+243.19%-5.3%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.86-0.21%-0.24%-0.24%¥118,094¥+361+0.31%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は米国市場が大きく下落(S&P500 -2.64%)し、日経平均も-1.31%と軟調。一方でポートフォリオは-0.43%と相対的に下落を抑えた。為替は160円台後半と高止まりしており、米国資産の円換算評価を下支えしている。金融セクターETF(1632.T)が+2.12%、ソニーが+0.54%と健闘したものの、米国株GLDMが-3.67%と金の調整が響いた。FIGは-3.38%と一段安、買収破談後の低迷が続く。週次・月次でも軟調だが、貴金属セクターの含み益がクッションになっている。

ベンチマーク対比

1日:日経-1.31%、S&P500 -2.64%に対し-0.43%とアウトパフォーム。金・プラチナの含み益ポジションと金融ETFの上昇が寄与。1週間では-1.85%とやや劣後(日経+0.39%)、1ヶ月では-0.89%と日経+5.97%に大きく負ける。重工・IHIの-15%超下落とFIGの-55%含み損が足を引っ張る。貴金属ヘッジは機能しているが、日本株の銘柄選択で指数に劣後している構図。

ポジション評価

含み益の柱:GLDM +243%(¥766k)、純金 +18.9%(¥352k)、純プラチナ +22.7%(¥198k)、金融ETF +59.5%(¥206k)が合計で約¥150万の含み益。問題児:FIG -55.6%(-¥1.07M)が最大の損失、三菱重工-17.7%(-¥81k)、IHI -11.0%(-¥63k)も赤字。貴金属は全てトレンド「下降」で25MA乖離マイナス、調整局面。逆に金融ETF・ソニー・日経225ETFは「上昇」トレンドで堅調。任天堂は±0%でほぼ建値、トレンドは「もみ合い」。

テクニカル所感

貴金属3銘柄(金・プラチナ・銀)は全て25MA比-1.6%〜-5.2%と下方乖離、6ヶ月レンジ上限から大きく調整中(金は26585→21320、プラチナは15000→8780)。短期的には売られ過ぎ感あるが下降トレンド継続。重工・IHIも-6〜-7%乖離で下降トレンド、レンジ下限に近づくが反転の兆しなし。一方、日経225ETFは25MA比+5.0%と過熱気味、レンジ上限(71950)に接近。ソニー・任天堂は+2〜3%乖離で適温、金融ETFも+1.0%と健全。FIGは25MA比-0.3%と「もみ合い」判定だが、16.60ドル底値から反発したものの方向感なし。

戦略案

  • 損切り検討:FIGは-55%と深傷、もみ合いで反発力弱く税損確保候補。IHI・三菱重工も下降トレンド継続なら2600円・3500円割れで損切りライン設定を。
  • 利確候補:GLDM +243%は異常値、下降トレンド入りで半分利確も一考。金融ETF +59%も25MA乖離小さいうちに一部利確。日経225ETFは+5%乖離で過熱、レンジ上限接近なら部分利確。
  • ホールド:ソニーは上昇トレンド継続、任天堂はSwitch2待ちで様子見。純金・プラチナは長期ヘッジとして下降トレンドでもホールド、むしろ押し目買い検討(25MA回帰で)。
  • 追加買い:SHYは安定、米国債ヘッジとして追加可。投信データ取得できず評価不能だが、S&P500連動は調整局面なら積立継続。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。