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date: "2026-06-06T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-06

サマリー

  • 評価合計: ¥10,200,074
  • 含み損益: ¥+431,883
  • USD/JPY: 160.29
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.43% / 1w -1.85% / 1m -0.89%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,200,074-0.43%-1.85%-0.89%-
日経平均67470.69-1.36%+4.29%+13.37%上昇
S&P 5007383.74-2.64%-2.59%+0.25%上昇
TOPIX (1306.T)418.60+0.00%+0.17%+2.80%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21320.00-0.16%-0.54%-3.81%¥2,217,280¥+352,680+18.91%-1.6%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8780.00-0.59%-0.85%-6.89%¥1,071,160¥+198,189+22.70%-4.0%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY34090.00-1.02%-3.84%-4.83%¥545,440¥-55,610-9.25%-5.2%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39520.00+2.12%+0.10%+4.00%¥553,280¥+206,396+59.50%+1.0%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3559.00+0.54%+3.34%+13.71%¥711,800¥+88,400+14.18%+2.6%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3790.00+2.40%-0.42%-16.28%¥379,000¥-81,500-17.70%-7.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2574.00+1.40%-6.96%-15.47%¥514,800¥-63,600-11.00%-6.6%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7524.00+3.47%+5.26%+1.62%¥752,400¥-600-0.08%+3.0%もみ合い
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69700.00-1.23%+0.56%+5.80%¥1,394,000¥+97,200+7.50%+5.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.75-3.38%-14.71%+12.75%¥861,134¥-1,076,532-55.56%-0.3%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD85.42-3.67%-5.02%-8.00%¥1,081,686¥+766,500+243.19%-5.3%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD81.86-0.21%-0.24%-0.24%¥118,094¥+361+0.31%-0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は米国市場が大幅下落(S&P500 -2.64%)、日経平均も-1.36%と軟調。一方でポートフォリオは-0.43%と相対的にディフェンシブな動き。週次・月次で見ると1w -1.85%、1m -0.89%と緩やかな下落基調。為替は160.29円と円安水準を維持しており、米ドル建て資産の円換算評価を下支えしているものの、GLDM等の貴金属ETFが本体価格で下落しているため相殺されている。個別では金融セクター(1632.T +2.12%)や任天堂(+3.47%)が逆行高で踏ん張った。

ベンチマーク対比

日経平均1m +13.37%に対しポートフォリオは-0.89%と大幅にアンダーパフォーム。主因はFIG(-55.56%の含み損)とIHI・三菱重工の防衛関連株が1ヶ月で-15〜16%下落している点。S&P500も1m +0.25%で微増なのに対し、保有する米国株FIGの暴落が足を引っ張る。本日1日で見てもS&P500 -2.64%に対し-0.43%と相対的にマシだが、これは国内金融ETFとソニー・任天堂の上昇が効いた結果。構造的に日本株の上昇相場に乗り切れていない。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM +243%(¥766k)、1632.T金融 +59.5%(¥206k)、1541.Tプラチナ +22.7%(¥198k)、1540.T金 +18.9%(¥352k)。貴金属は利益確保済みだが現在下降トレンドで25MA乖離もマイナス圏。金融ETFは唯一上昇トレンド継続中で+1.0%乖離と強い。
含み損ワースト: FIG -55.56%(-¥1,076k)が突出、7011.T三菱重工 -17.7%(-¥81k)、7013.T IHI -11.0%(-¥63k)、1542.T銀 -9.25%(-¥55k)。FIGは6ヶ月レンジ下限付近でもみ合い、防衛2銘柄は25MA乖離-7%前後で下降トレンド継続中。

テクニカル所感

貴金属3種(金・プラチナ・銀)は全て25MA乖離マイナス・下降/もみ合いトレンドで調整局面。特に銀は-5.2%乖離で6ヶ月レンジ中位やや下。逆に1632.T金融は+1.0%乖離で6ヶ月高値圏(39,520円 vs レンジ上限41,580円)まで上昇しており過熱感も。ソニー・任天堂は+2〜3%乖離で上昇/もみ合い、まだ余地あり。防衛2社は-6〜7%乖離で明確な下降トレンド、6ヶ月レンジ中位以下に沈んでおりナンピンタイミングを探る局面か。FIGは25MA付近で停滞、反発の兆しなし。

戦略案

  • 利確候補: 1632.T金融(+59%で高値圏)、GLDM(+243%だが下降中、半分利確も検討)、1541.Tプラチナ(+22%で下降転換、一部利確)
  • 損切り候補: FIG(-55%で底這い、これ以上の回復期待薄なら損切り)、1542.T銀(-9%で方向感なし、資金効率悪い)
  • 追加買い候補: 7011.T三菱重工・7013.T IHI(-7%乖離で過度な売られすぎ、防衛需要は中長期で健在)、6758.Tソニー(+14%だがトレンド上昇継続、押し目待ち)
  • 静観: 1540.T金(下降中だが+18%の利益あり、長期保有)、1321.T日経225(+7.5%で上昇トレンド、ベンチマーク代わりにホールド)

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。