🤖 agent-system
date: "2026-06-05T00:00:00.000Z"
agent: stock-analyzer
type: daily-report
total_value_jpy: 10244118
unrealized_pnl_jpy: 480319
usd_jpy: 160

株価分析レポート - 2026-06-05

サマリー

  • 評価合計: ¥10,244,118
  • 含み損益: ¥+480,319
  • USD/JPY: 160.00
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.68% / 1w +0.85% / 1m +1.93%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,244,118-0.68%+0.85%+1.93%-
日経平均68402.13+2.50%+5.24%+15.38%上昇
S&P 5007584.31+0.41%+0.27%+4.48%上昇
TOPIX (1306.T)418.60-1.23%+1.23%+6.08%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21355.00+0.16%+2.35%-1.70%¥2,220,920¥+356,320+19.11%-1.6%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8832.00-1.87%+1.06%-3.10%¥1,077,504¥+204,533+23.43%-3.7%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY34440.00-1.37%+0.55%+1.00%¥551,040¥-50,010-8.32%-4.4%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY38700.00-2.71%-0.95%+3.64%¥541,800¥+194,916+56.19%-0.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3540.00-2.18%+2.58%+13.21%¥708,000¥+84,600+13.57%+2.5%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3701.00+3.58%-2.71%-19.30%¥370,100¥-90,400-19.63%-10.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2538.50+2.09%-7.01%-11.86%¥507,700¥-70,700-12.22%-8.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7272.00-2.48%+4.30%-4.28%¥727,200¥-25,800-3.43%-0.6%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY70570.00-1.41%+4.33%+13.40%¥1,411,400¥+114,600+8.84%+6.7%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD22.51-1.23%-4.05%+15.91%¥889,573¥-1,044,503-54.01%+4.0%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD88.67+0.84%-0.34%-1.62%¥1,120,761¥+806,159+256.25%-2.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.03+0.07%+0.02%+0.10%¥118,120¥+605+0.51%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオレビュー

市況サマリ

本日は日経平均が+2.50%と大幅上昇する一方、ポートフォリオは-0.68%と軟調。日経が68,400円台と史上最高値圏で推移し、S&P500も+0.41%と堅調だが、保有銘柄の多くが調整局面に入っている。貴金属は金が+0.16%と小幅高だが、プラチナ-1.87%、銀-1.37%と下落。個別株も三菱重工・IHI以外は軒並み下落し、特にハイテク株(ソニー-2.18%、任天堂-2.48%)と金融ETF(1632.T -2.71%)の下げが響いた。USD/JPY 160円は高止まりしており、米国資産の円換算評価は底上げされているが、FIGの-54%の含み損が全体の足を引っ張る構図。

ベンチマーク対比

1ヶ月で見ると日経+15.38%に対しポートフォリオは+1.93%と大幅アンダーパフォーム。S&P500の+4.48%にも届かない。要因は①FIGの大幅含み損(-104万円)が重し、②防衛株(三菱重工-19.63%、IHI-12.22%)の急落、③貴金属の調整局面入り(金・プラチナとも25MA下回る下降トレンド)。一方で1321.T(日経225ETF)は+8.84%と好調だが、ポジションサイズが小さく(20株=約141万円)全体への寄与は限定的。市場が強気の中で逆行する銘柄選択がパフォーマンスを押し下げている。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+80.6万円/+256%)が圧倒的、金ETF 1540.T(+35.6万円/+19%)、プラチナ1541.T(+20.5万円/+23%)、金融1632.T(+19.5万円/+56%)と貴金属・金融が利益の柱。日経225ETFとソニーも堅調。負け組: FIG(-104.5万円/-54%)が最大の傷、三菱重工(-9万円/-19.6%)、IHI(-7万円/-12.2%)と防衛関連が総崩れ。防衛株は25MAから-10%超乖離で下降トレンド真っ只中。任天堂も-3.43%と冴えない。トレンドで見ると上昇継続は1632.T、ソニー、1321.T、SHYのみで、大半がもみ合いか下降。

テクニカル所感

貴金属は全て25MA下回り下降トレンドだが、6ヶ月レンジでは金が80%水準、プラチナ59%、銀53%とまだ中段以上。特に金は109ドル台の高値から20%近く調整済み。防衛株は三菱重工が6ヶ月レンジ下限(3,415円)に接近、IHIも2,411円の底値が視界に入る水準。日経225ETFは25MAから+6.7%乖離で過熱感あり、レンジ上限(71,950円)まであと2%。FIGは16.60ドルの底から35%戻したが、40ドル台の取得価格までは遠い。ソニーは+2.5%乖離で上昇トレンド維持、レンジ中段で余力あり。

戦略案

利確候補: GLDM(+256%)は一部利確を検討、金も史上最高値圏から調整中なので分散売り。1632.Tも+56%で過熱、25MA割れたら全利確。日経225ETFは+6.7%乖離で上限近く、反落リスク警戒。損切り候補: FIG(-54%)は22ドル台で膠着、30ドル回復まで塩漬けか撤退判断。防衛株は両方ともレンジ下限突破なら損切り、特に三菱重工は3,400円割れがトリガー。追加買い候補: 銀1542.Tは-8%の含み損だが6ヶ月レンジ中段、金・プラチナ保有済みなので分散効果で追加も。ソニーは上昇トレンドで押し目(3,450円付近)なら増量。日経が強い間は1321.Tも買い場待ち。SHYは守り資産として現状維持。投信データ取得エラーは要確認、評価額に反映されていない可能性。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。