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date: "2026-06-03T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-03

サマリー

  • 評価合計: ¥10,430,289
  • 含み損益: ¥+667,082
  • USD/JPY: 159.96
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.40% / 1w +1.29% / 1m +2.76%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,430,289-0.40%+1.29%+2.76%-
日経平均66934.33+0.91%+2.73%+10.57%上昇
S&P 5007609.78+0.13%+1.21%+5.25%上昇
TOPIX (1306.T)415.80-0.41%-0.38%+3.95%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21575.00+0.44%+0.79%-2.71%¥2,243,800¥+379,200+20.34%-1.0%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9200.00+2.15%+2.21%+0.05%¥1,122,400¥+249,429+28.57%-0.1%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35950.00+1.10%+0.39%+4.23%¥575,200¥-25,850-4.30%-0.4%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39070.00-0.23%-1.51%+2.82%¥546,980¥+200,096+57.68%+0.5%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3669.00+3.59%+3.41%+13.45%¥733,800¥+110,400+17.71%+7.0%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3516.00-3.30%-10.85%-26.70%¥351,600¥-108,900-23.65%-16.5%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2588.50-3.92%-12.09%-12.54%¥517,700¥-60,700-10.49%-7.8%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7426.00+3.67%+5.18%-6.26%¥742,600¥-10,400-1.38%+0.7%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69830.00-0.27%+2.75%+11.46%¥1,396,600¥+99,800+7.70%+6.8%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD24.29-10.44%+10.61%+29.62%¥959,677¥-973,916-50.37%+14.6%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD88.78+0.15%-0.48%-2.66%¥1,121,871¥+807,347+256.69%-2.0%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.01+0.00%+0.05%+0.00%¥118,062¥+576+0.49%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米株式市場で明暗が分かれた。日経平均は+0.91%と堅調だったが、ポートフォリオは-0.40%と軟調。特に重工・重工業セクターが大きく足を引っ張った。三菱重工が-3.30%、IHIが-3.92%と急落し、防衛関連の調整が鮮明。一方で、ソニーが+3.59%、任天堂が+3.67%とテック・エンタメ系は強かった。貴金属は底堅く、プラチナが+2.15%と反発。米国株はS&P500が+0.13%と小幅高だが、FIGが-10.44%と急落して足を引っ張った。円安は159.96円で推移し、米ドル建て資産の円換算価値を下支え。

ベンチマーク対比

1日では日経平均に-1.31%、S&P500に-0.53%アンダーパフォーム。1週間では日経に-1.44%劣後も、S&P500とはほぼ並走(+0.08%)。1ヶ月では日経に-7.81%、S&P500に-2.49%と大幅に劣後している。主因はFIGの▲97万円(-50%)という巨大な含み損と、重工2銘柄の急落。日経平均が+10.57%と二桁上昇する中、ポートフォリオは+2.76%にとどまり、セクター選択のミスが顕著。特に防衛関連の逆張りが裏目に出ている。ベンチマークが上昇トレンドを維持する中、個別株の選択ミスが全体を押し下げている構図。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM(+81万円、+257%)、金ETF(+38万円、+20%)、プラチナ(+25万円、+29%)と貴金属が圧倒的。金融セクターETF(1632.T)も+20万円(+58%)と好調。ソニーも+11万円(+18%)と堅調。含み損の火種: FIGが▲97万円(-50%)と突出。本日-10%の急落で傷口拡大。重工▲11万円、IHI▲6万円と防衛関連は25MA乖離率-16.5%、-7.8%と深い調整局面。銀も▲2.6万円と小幅マイナス。トレンドでは、ソニー・日経225ETF・金融ETFが上昇トレンド継続。逆に金・プラチナ・重工・IHI・任天堂が下降トレンドで要警戒。

テクニカル所感

ソニーの25MA乖離+7.0%、日経225ETFの+6.8%は過熱感あり。短期調整の可能性を意識すべき。一方、三菱重工の-16.5%は売られすぎ水準で、リバウンド狙いの妙味も出てきた(ただし下降トレンド継続中)。FIGは+14.6%乖離だが6ヶ月レンジ(16.60〜40.28)の下半分に位置し、トレンドは「もみ合い」。本日の-10%急落は決算絡みか要確認。貴金属は軒並み25MAを若干下回り(-1〜-2%)、調整局面だが6ヶ月レンジの中位に位置し、底割れリスクは限定的。重工系は6ヶ月レンジの下限近くまで下落しており、テクニカル的には反発余地あり。

戦略案

即断: FIG▲97万円は致命傷。-50%で本日さらに-10%は構造的問題の可能性。損切りラインを明確化(例: -55%で機械的処分)。利確候補: GLDMの+257%は異常値。半分利確して元本回収+残りをフリーライドも一案。金融ETFも+58%なら一部利確検討。ナンピン検討: 三菱重工は-16.5%乖離で過売却感あるが、下降トレンド継続中なので慎重に。3,400円割れで少量ナンピンか。IHIも同様だがリスク分散の観点から両方増やすのは避ける。様子見: ソニー・任天堂は過熱と下降トレンドで中途半端。追加も利確も今は動かず。投信のデータ取得エラーは要修正、全体アセット把握のため早急に対応。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。