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date: "2026-06-02T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-02

サマリー

  • 評価合計: ¥10,482,321
  • 含み損益: ¥+724,039
  • USD/JPY: 159.62
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.74% / 1w +1.45% / 1m +4.25%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,482,321+0.74%+1.45%+4.25%-
日経平均66329.50+2.53%+4.72%+11.07%上昇
S&P 5007599.96+0.26%+1.69%+5.42%上昇
TOPIX (1306.T)417.50-0.10%-0.12%+5.46%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21480.00+0.21%-0.42%-4.72%¥2,233,920¥+369,320+19.81%-1.7%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9006.00+1.71%-0.12%-4.38%¥1,098,732¥+225,761+25.86%-2.4%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35560.00+0.31%-1.96%-0.59%¥568,960¥-32,090-5.34%-1.5%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39160.00-0.81%-1.21%+5.30%¥548,240¥+201,356+58.05%+0.9%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3542.00+2.85%-1.56%+11.10%¥708,400¥+85,000+13.63%+3.7%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3636.00-4.47%-6.96%-22.46%¥363,600¥-96,900-21.04%-14.4%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2694.00-2.62%-5.12%-7.14%¥538,800¥-39,600-6.85%-4.7%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7163.00+0.21%+1.32%-9.25%¥716,300¥-36,700-4.87%-3.4%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY70020.00+1.02%+2.47%+10.44%¥1,400,400¥+103,600+7.99%+7.6%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD27.12+6.35%+19.42%+53.22%¥1,069,257¥-860,310-44.59%+29.6%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD88.65-1.42%-0.63%-2.98%¥1,117,896¥+804,027+256.17%-2.4%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.01-0.35%-0.13%-0.28%¥117,816¥+575+0.49%-0.2%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ(本日分)

市況サマリ

本日は日経平均が+2.53%と力強く上昇し、S&P500も+0.26%と堅調。ただしTOPIXは-0.10%と冴えず、日経とTOPIXの乖離が目立つ相場展開。ポートフォリオは+0.74%とプラスだが市場の勢いには届かず。USD/JPYが159.62円とドル高水準で推移しており、米ドル建て資産(GLDM、SHY)の円換算評価額は下支えされているものの、貴金属全般が軟調で相殺されている。FIGが+6.35%と急騰しているのは明るい材料だが、含み損-44%の穴は依然深い。

ベンチマーク対比

1日ベースで日経+2.53%に対し+0.74%と1.8pt下回り、明確なアンダーパフォーム。1週間(+1.45% vs 日経+4.72%)、1ヶ月(+4.25% vs 日経+11.07%)でも大きく劣後。主因は貴金属(金・プラチナ)が1ヶ月で-4〜5%下落している点と、防衛・重工(三菱重工-22%、IHI-7%)の崩れが効いている。日経平均を牽引するハイテク・金融セクターへのエクスポージャーが薄く、ソニー(+2.85%)とNF金融T17(-0.81%)だけでは補いきれていない。S&P500比でも劣後しており、米国株式インデックスファンドのデータが取れていない影響も気になる。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM(+256%、¥+80万)、1541プラチナ(+25.86%、¥+22.5万)、1540金(+19.81%、¥+36.9万)。貴金属は絶対額で大きく貢献しているが、トレンドは全て「下降」に転換済み。含み損ワースト: FIG(-44.59%、¥-86万)が突出して痛いが、本日+6.35%と反発の兆し。三菱重工(-21%、¥-9.7万)は25MA乖離-14.4%と売られ過ぎ圏内だが、1週間-6.96%とまだ下げ止まらず。IHI・任天堂・銀ETFも損失が膨らんでいる。一方、ソニーは+3.7%の25MA乖離でトレンド上昇中、NF金融T17も+58%の含み益で堅調。

テクニカル所感

貴金属(金・プラチナ・銀)は25MA乖離-1.5〜-2.4%とやや下値圏だが、6ヶ月レンジ中位〜下位に位置しトレンドは下降継続中。短期反発狙いは難しい局面。三菱重工は6ヶ月レンジ下限(3612円)に張り付き、25MA乖離-14.4%と過売却だがナイフキャッチリスク高い。逆にNF日経225は25MA乖離+7.6%、6ヶ月レンジ上限付近(70310円)で過熱感。ソニーも25MA乖離+3.7%で上昇トレンド継続中だが、6ヶ月高値4506円からは遠い。FIGは25MA乖離+29.6%と急騰後の過熱状態で、もみ合いトレンド。リバウンド一巡後の動き要警戒。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+256%)は一部利確を検討。下降トレンド継続なら全売りも視野。NF日経225も過熱気味で25〜50%削るのもあり。
  • 損切り候補: 三菱重工は-21%だが下げ止まらず、反発待たずに損切りも選択肢。IHI・任天堂はもう少し様子見。FIGは-44%だが直近急騰しており、反発継続なら-30%台で半分損切りも検討。
  • 追加買い候補: ソニーはトレンド良好で押し目(3400円台)なら追加。NF金融T17も金融相場継続なら買い増し検討。SHYは安定感あるが利回り低く積極的には増やさない。
  • 要確認: 投信4本のデータ取得エラーは早急に解消。実際の保有状況が見えないとポートフォリオ全体像が歪む。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。