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date: "2026-06-01T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-06-01

サマリー

  • 評価合計: ¥10,407,204
  • 含み損益: ¥+652,708
  • USD/JPY: 159.37
  • ポートフォリオリターン: 1d +2.49% / 1w +1.63% / 1m +4.07%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,407,204+2.49%+1.63%+4.07%-
日経平均66329.50+2.53%+4.72%+11.07%上昇
S&P 5007580.06+0.22%+1.80%+6.22%上昇
TOPIX (1306.T)417.90+1.06%+1.33%+6.15%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21435.00+2.73%-0.19%-4.18%¥2,229,240¥+364,640+19.56%-2.1%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8855.00+1.33%-2.37%-4.62%¥1,080,310¥+207,339+23.75%-4.4%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35450.00+3.50%-0.98%+1.17%¥567,200¥-33,850-5.63%-2.0%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39480.00+1.05%-0.53%+5.65%¥552,720¥+205,836+59.34%+1.9%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3444.00-0.20%-2.30%+7.36%¥688,800¥+65,400+10.49%+1.1%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3806.00+0.05%-4.11%-19.67%¥380,600¥-79,900-17.35%-11.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2766.50+1.34%+0.20%-7.63%¥553,300¥-25,100-4.34%-2.7%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7148.00+2.52%-1.27%-10.12%¥714,800¥-38,200-5.07%-4.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY69310.00+2.47%+4.68%+11.09%¥1,386,200¥+89,400+6.89%+7.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD25.50+8.70%+18.11%+51.25%¥1,003,773¥-922,700-47.90%+24.2%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.93+1.08%+0.07%-0.04%¥1,132,218¥+818,853+261.31%-1.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.30+0.05%+0.19%+0.19%¥118,043¥+990+0.85%+0.1%上昇
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日経平均が+2.53%と力強く上昇し、ポートフォリオも+2.49%と同調。USD/JPYは159.37円と高水準を維持しており、米ドル建て資産にはプラス寄与。貴金属セクターが反発(金+2.73%、銀+3.50%)し、FIGも+8.70%と急騰。一方で週次・月次で見ると日経平均の勢いに遅れを取っている(1m: 日経+11.07% vs PF+4.07%)。S&P500は+0.22%と小動きで、米国市場は一服感。

ベンチマーク対比

直近1ヶ月でポートフォリオ+4.07%に対し日経平均+11.07%と大幅アンダーパフォーム。主因は①FIGの巨額含み損(-92.3万円)が足を引っ張っている、②日経連動ETF(1321)の保有比率が小さい(評価額約139万円)、③下降トレンドの貴金属・重工銘柄のウェイトが高い点。逆に1632(金融セクターETF)が+59.34%と好調だが、絶対額が小さく全体への寄与は限定的。S&P500対比でも1ヶ月でやや劣後しているが、こちらは米国株ポジションの薄さが原因。

ポジション評価

含み益ホットスポット: GLDM(+81.9万円、+261%)、1540金(+36.5万円)、1632金融(+20.6万円)が三本柱。含み損ワースト: FIG(-92.3万円、-47.90%)が突出、次いで三菱重工(-7.99万円、-17.35%)。FIGは1週間で+18.11%、1ヶ月+51.25%と急回復中だが、まだ取得単価48.94ドルに対し25.50ドルと半値。トレンド面では1321日経ETF、1632金融、6758ソニー、SHYが上昇トレンド、貴金属3種と重工2銘柄、任天堂が下降トレンド。

テクニカル所感

三菱重工の25MA乖離-11.2%が最も弱く、6ヶ月レンジ下限圏で底打ち探り。逆に1321日経ETFは25MA+7.0%乖離でレンジ上限接近、短期過熱感あり。FIGは25MA+24.2%と急騰後の乖離が大きく、一旦調整リスク。貴金属3種はいずれも25MAを下回り(金-2.1%、プラチナ-4.4%、銀-2.0%)、戻り売り圧力継続。GLDMも-1.1%で同様。任天堂は-4.3%で下降トレンド継続中、6ヶ月高値から半値近く押している。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+261%)は半分程度利確して1321か米株投信へリバランス検討。1632金融も+59%だが絶対額小さく保留。
  • 損切り候補: FIG、急反発中だが-47%は重い。30ドル回復で半分損切りか全撤退。三菱重工は3,700円割れで一旦ロスカット。
  • 追加買い候補: 1321日経ETFは過熱気味なので押し目待ち(67,000円以下)。任天堂は6,800円台前半なら分割買い増し検討。米株投信(S&P500/FANG+)はデータ取得エラーだが、ドル建て資産比率を上げる意味で積み増したい。
  • ホールド: ソニー、IHIは中立、貴金属は長期ヘッジとして様子見。SHYは安定的なキャッシュポジション維持。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。