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date: "2026-05-28T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-28

サマリー

  • 評価合計: ¥10,222,529
  • 含み損益: ¥+465,385
  • USD/JPY: 159.55
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.92% / 1w +0.27% / 1m -1.17%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,222,529-0.92%+0.27%-1.17%-
日経平均64996.09-0.25%+7.34%+9.51%上昇
S&P 5007520.36+0.02%+2.27%+4.83%上昇
TOPIX (1306.T)415.60-0.43%+3.33%+4.71%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21290.00-0.54%+0.47%-6.40%¥2,214,160¥+349,560+18.75%-3.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY8925.00-0.84%-0.50%-7.89%¥1,088,850¥+215,879+24.73%-4.4%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35220.00-1.65%+0.34%-4.14%¥563,520¥-37,530-6.24%-3.1%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39520.00-0.38%-2.47%+5.39%¥553,280¥+206,396+59.50%+2.2%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3525.00-0.65%-2.25%+5.44%¥705,000¥+81,600+13.09%+3.6%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3898.00-1.17%-3.13%-13.53%¥389,800¥-70,700-15.35%-10.1%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2818.00-4.30%+10.32%-7.73%¥563,600¥-14,800-2.56%-1.9%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7131.00+1.01%-4.92%-15.24%¥713,100¥-39,900-5.30%-6.0%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY68120.00+0.24%+8.61%+9.31%¥1,362,400¥+65,600+5.06%+6.1%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.34-2.82%-8.29%+23.28%¥840,964¥-1,087,673-56.40%+6.5%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD88.05-1.30%-0.73%-4.94%¥1,109,794¥+796,077+253.76%-3.5%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.22+0.01%+0.22%-0.11%¥118,061¥+876+0.75%+0.0%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ・デイリーメモ

市況サマリ

本日は貴金属セクターの軟調が目立つ一日。ポートフォリオ全体で-0.92%と冴えない動き。日経平均(-0.25%)、S&P500(+0.02%)がほぼ横ばいで推移する中、貴金属・プラチナ・銀が揃って1%前後下落したのが効いている。為替は159.55円とやや円安水準を維持しているものの、米ドル建て資産(特にFIG)の下落が円ベースでも響いた。週次では辛うじて+0.27%を維持しているが、1ヶ月では-1.17%とベンチマークに大きく劣後。

ベンチマーク対比

完全にアンダーパフォーム。日経平均は1ヶ月+9.51%、S&P500も+4.83%と堅調な中、ポートフォリオは-1.17%。主因は貴金属セクターの1ヶ月リターンが-4~-8%と総崩れしている点と、FIGの巨額含み損(-56.40%、約109万円)が足を引っ張り続けている構造的問題。1632(金融セクターETF)や1321(日経225 ETF)が+5~+9%と好調だが、保有ウェイトが小さく全体をカバーできていない。三菱重工(-13.53%)、任天堂(-15.24%)といった個別株の不振も重石。

ポジション評価

含み益のホットスポットはGLDM(+253.76%、約80万円)と1632(+59.50%、約21万円)、1540純金(+18.75%、約35万円)。一方、FIGは大穴で-109万円の含み損が依然として最大のリスク。三菱重工も-7万円(-15.35%)と救いがない。本日特に痛かったのは7013 IHI(-4.30%)で、1週間では+10.32%と強かったのに急反落。貴金属3銘柄(1540/1541/1542)は全てトレンド下降中で、短期反発の芽が見えない。

テクニカル所感

25MA乖離でマイナス圏が目立つ。三菱重工-10.1%、任天堂-6.0%、貴金属も-3~-4%台とトレンド悪化が鮮明。逆に1321日経225 ETFは+6.1%乖離で過熱感あり。6ヶ月レンジで見ると、1541プラチナが59.5%位置(7135→15000のレンジ)とまだ中段だが、1540金は80%→現在50%付近まで後退。FIGは21.34ドルで6ヶ月レンジ(16.60~40.28)の下から2割程度の位置。リバウンド狙いには魅力的な水準だが、ナイフキャッチのリスク高い。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+253%)は一部利確を検討。1632も+59%まで来たので半分利確してもいい水準。1321は過熱気味だが日経の勢いが続くなら静観。
  • 損切り候補: FIGは-56%まで来てしまったが、ここからナンピンか損切りかは要判断。Meta買収観測が消えた以上、事業価値での再評価待ちだが時間がかかる。三菱重工も-15%で25MA-10%乖離なら一旦損切りも視野。
  • 追加買い候補: 任天堂は6ヶ月レンジ下限に近く、Switch後継機待ちで仕込み場の可能性。IHIは本日急落したが1週間+10%の勢いがあったので押し目か要観察。貴金属は全てトレンド下降中なので様子見。SHYは安定しているがリターン期待薄なので現状維持。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。