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date: "2026-05-25T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-25

サマリー

  • 評価合計: ¥10,298,969
  • 含み損益: ¥+551,779
  • USD/JPY: 158.87
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.85% / 1w -0.36% / 1m -0.67%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,298,969+0.85%-0.36%-0.67%-
日経平均63339.07+2.68%+3.14%+8.32%上昇
S&P 5007473.47+0.37%+0.88%+5.14%上昇
TOPIX (1306.T)412.40+0.88%+0.61%+3.33%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21475.00-0.07%-1.01%-6.26%¥2,233,400¥+368,800+19.78%-3.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9070.00+0.23%-1.85%-7.45%¥1,106,540¥+233,569+26.76%-3.9%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35800.00+1.79%-3.24%-2.95%¥572,800¥-28,250-4.70%-1.7%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39690.00-1.02%-0.30%+3.85%¥555,660¥+208,776+60.19%+3.1%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3525.00-0.82%-1.43%+3.83%¥705,000¥+81,600+13.09%+4.4%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3969.00+0.28%-2.72%-9.20%¥396,900¥-63,600-13.81%-10.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2761.00+3.21%+2.83%-11.51%¥552,200¥-26,200-4.53%-5.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7240.00-0.47%+1.24%-15.96%¥724,000¥-29,000-3.85%-6.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY66210.00+2.60%+3.00%+7.90%¥1,324,200¥+27,400+2.11%+4.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD22.71+5.19%-0.92%+31.12%¥891,177¥-1,029,324-53.60%+14.6%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.21-0.73%-0.86%-3.96%¥1,119,672¥+807,278+258.42%-2.7%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.12-0.02%+0.07%-0.14%¥117,420¥+729+0.62%-0.1%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日経平均が+2.68%と大幅上昇、S&P500も+0.37%と堅調。円安が158.87円と高水準で推移し、輸出関連や日本株全般を押し上げた。ポートフォリオは+0.85%と小幅プラスだが、日経の勢いには乗り切れていない。貴金属セクターが軟調(金-0.07%、プラチナ+0.23%程度)で、防衛・重工系も三菱重工以外は本日反発したものの1ヶ月では大きく沈んでいる。全体として株高局面でディフェンシブ寄りのポジションが足を引っ張っている構図。

ベンチマーク対比

1日+0.85%は日経の+2.68%、S&P500の+0.37%に対し、日本株ベンチマークには大きく劣後。1ヶ月-0.67%も日経+8.32%、S&P500+5.14%に完敗している。要因は明確で、ポートフォリオの約4割を占める貴金属ETF(金・プラチナ・銀・GLDM)が1ヶ月で軒並み-3~-7%と調整局面にあり、株高の恩恵を相殺している。日本株も任天堂-15.96%、三菱重工-9.20%、IHI-11.51%と主力が軟調。唯一、日経225ETF、NFT金融、ソニーが貢献しているが、ウェイトが小さく全体を押し上げるには至らず。

ポジション評価

含み益のホットスポットはGLDM(+258.42%、¥+807k)、1540金(+19.78%、¥+369k)、1541プラチナ(+26.76%、¥+234k)、1632金融(+60.19%、¥+209k)。貴金属は利益確定の検討余地あり。含み損の火種はFIG(-53.60%、¥-1,029k)が最大のお荷物。三菱重工(-13.81%、¥-64k)、任天堂(-3.85%、¥-29k)、IHI(-4.53%、¥-26k)、銀(-4.70%、¥-28k)も冴えない。FIGは直近1ヶ月+31.12%と反発の兆しだが、依然25MA比+14.6%と過熱気味でトレンドは「もみ合い」。重工2銘柄は25MAから-10.2%、-5.3%と大きく乖離し、下降トレンド継続中。

テクニカル所感

上昇トレンド組(1632金融、ソニー、1321日経225)はいずれも25MA比+3~+4%台でまだ過熱感は限定的。一方、下降トレンド組(貴金属3種、三菱重工、IHI、任天堂)は25MAから-3~-10%と売られ過ぎ圏に入りつつあるが、反転の明確なシグナルはなし。6ヶ月レンジで見ると、金は21,475円(レンジ19,650~26,585)で中段やや上、プラチナは9,070円(7,050~15,000)で下寄り、三菱重工は3,969円(3,751~5,193)で下限に接近。リバウンド狙いなら三菱重工・IHIだが、業績次第でさらに割り込むリスクも。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+258%)は段階的に半分程度利確し、米株ETFや配当株へ振り分け。1540金、1541プラチナも利益が厚いため、調整が進むなら一部売却を検討。
  • 損切り候補: FIGは-53%の傷が深いが、直近反発中。$25を明確に割り込むなら撤退。三菱重工は¥3,750割れで損切りラインか。
  • 追加買い候補: 1632金融、ソニー、1321日経225は上昇トレンド継続中で押し目待ち。IHIは-11.51%と売られ過ぎだが、¥2,500付近まで待つのも一手。貴金属の調整が一巡(25MA回復)したら金・プラチナの再仕込みも視野。
  • その他: 投信データが取得エラー。評価額・リターンが不明なため、全体のリスク配分が見えていない点は要注意。次回確認時に手動チェック。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。