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date: "2026-05-24T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-24

サマリー

  • 評価合計: ¥10,302,747
  • 含み損益: ¥+551,386
  • USD/JPY: 159.15
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.85% / 1w -0.36% / 1m -0.67%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,302,747+0.85%-0.36%-0.67%-
日経平均63339.07+2.68%+3.14%+8.32%上昇
S&P 5007473.47+0.37%+0.88%+5.14%上昇
TOPIX (1306.T)412.40+0.88%+0.61%+3.33%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21475.00-0.07%-1.01%-6.26%¥2,233,400¥+368,800+19.78%-3.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9070.00+0.23%-1.85%-7.45%¥1,106,540¥+233,569+26.76%-3.9%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35800.00+1.79%-3.24%-2.95%¥572,800¥-28,250-4.70%-1.7%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39690.00-1.02%-0.30%+3.85%¥555,660¥+208,776+60.19%+3.1%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3525.00-0.82%-1.43%+3.83%¥705,000¥+81,600+13.09%+4.4%上昇
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3969.00+0.28%-2.72%-9.20%¥396,900¥-63,600-13.81%-10.2%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2761.00+3.21%+2.83%-11.51%¥552,200¥-26,200-4.53%-5.3%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7240.00-0.47%+1.24%-15.96%¥724,000¥-29,000-3.85%-6.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY66210.00+2.60%+3.00%+7.90%¥1,324,200¥+27,400+2.11%+4.4%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD22.71+5.19%-0.92%+31.12%¥892,759¥-1,031,151-53.60%+14.6%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.21-0.73%-0.86%-3.96%¥1,121,659¥+808,711+258.42%-2.7%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.12-0.02%+0.07%-0.14%¥117,628¥+731+0.62%-0.1%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日報

市況サマリ

本日は+0.85%とプラス引け。日経平均が+2.68%の大幅高で63339円まで上昇する中、ポートフォリオは控えめなリターン。USD/JPYは159.15円と円安水準を維持しており、米国資産(特にGLDM)の円換算評価には追い風。ただし金・プラチナ・銀の貴金属系が全て下降トレンドに入っており、本日もGLDMと1540(金ETF)がマイナス圏。一方で日本株は明暗分かれ、日経連動の1321とソニーが堅調な一方、重工系(三菱重工・IHI)や任天堂は低迷継続。

ベンチマーク対比

完全にアンダーパフォーム中。1日で日経平均に-1.83%、S&P500に-0.48%の差をつけられ、1ヶ月では日経に-8.99%、S&P500に-5.81%の大幅劣後。主因は①貴金属セクターの集中(1540/1541/GLDM合計で約150万円)が全て下降トレンド、②FIGの巨額含み損(-103万円)が足を引っ張る、③好調な日経平均の恩恵を受けられるのが1321(20株=132万円分)と1632のみで比重が軽い、の3点。金融セクターETF(1632)は+60%と爆益だが、ポジションサイズが小さく全体への寄与限定的。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM(+80万円、+258%)、1540金(+36万円)、1541プラチナ(+23万円)。ただし全て直近1ヶ月で-3〜-7%下落中で利確タイミング逸した感。含み損ワースト: FIG(-103万円、-53.6%)が断トツで最大のお荷物。本日+5.19%と反発したが25MA乖離+14.6%でトレンドは「もみ合い」、16.60ドルの底から回復途上も平均取得単価48.94ドルまでは遠い。三菱重工(-6.3万円、-13.81%)も25MA乖離-10.2%と売られすぎ水準だが反転の兆しなし。

テクニカル所感

上昇トレンド銘柄(1632/6758/1321)は25MA乖離+3〜4%でまだ過熱感薄い。特に1632は6ヶ月レンジ上限(41580円)に接近中で短期調整リスクあり。下降トレンド組(貴金属3種+7011/7013/7974)は25MA乖離-3〜-10%とバラつきあるが、いずれも6ヶ月レンジ中位〜下位で底打ち確認できず。FIGは6ヶ月レンジ16.60〜40.28ドルの下3分の1に位置し、+31%の月次リターンは単なるリバウンドの可能性大。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+258%)と1540/1541は十分に乗せているが下降トレンド。金価格が25MA割れ継続なら半分程度利確し、1321や1632に振り向けて日本株上昇の波に乗る手も
  • 損切り候補: FIG は-50%超で塩漬け状態。22ドル台で反発しても$30回復までナンピン控えるか、諦めて損出しして他の成長株へ
  • 追加買い: 1321は日経平均の上昇トレンド継続なら押し目で買い増し妙味。三菱重工・IHIは-10%超下落で割安感あるが、防衛関連の材料待ちなので急がない
  • 放置: SHY(国債)は保険なのでそのまま。ソニーは+13%で堅調だが任天堂は次世代機待ちで当面低迷か

投資信託4本はデータ取得エラーで評価不能。次回確認必要。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。