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date: "2026-05-22T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-22

サマリー

  • 評価合計: ¥10,217,001
  • 含み損益: ¥+467,888
  • USD/JPY: 159.00
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.22% / 1w -1.54% / 1m -3.57%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,217,001+0.22%-1.54%-3.57%-
日経平均59804.41-1.23%-5.48%+2.87%上昇
S&P 5007445.72+0.17%-0.74%+4.31%上昇
TOPIX (1306.T)408.80+1.64%-0.58%+1.09%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21490.00+1.42%-3.00%-6.75%¥2,234,960¥+370,360+19.86%-3.5%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9049.00+0.88%-7.73%-9.51%¥1,103,978¥+231,007+26.46%-4.4%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35170.00+0.20%-12.99%-5.69%¥562,720¥-38,330-6.38%-3.3%下降
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY40100.00-1.04%+2.48%+4.07%¥561,400¥+214,516+61.84%+4.4%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3554.00-1.44%+3.19%+4.31%¥710,800¥+87,400+14.02%+5.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY3958.00-1.64%-4.90%-13.41%¥395,800¥-64,700-14.05%-11.1%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2675.00+4.72%-0.17%-16.67%¥535,000¥-43,400-7.50%-8.9%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7274.00-3.01%+5.97%-12.61%¥727,400¥-25,600-3.40%-6.3%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY64530.00+2.89%-1.65%+3.43%¥1,290,600¥-6,200-0.48%+2.3%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD21.59-4.38%+6.67%+12.62%¥847,920¥-1,074,153-55.89%+9.8%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.87-0.10%-2.41%-4.20%¥1,128,878¥+816,229+261.07%-2.3%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.14-0.01%-0.02%-0.17%¥117,545¥+758+0.65%-0.1%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次メモ

市況サマリ

本日は日米で明暗が分かれた。日経平均は-1.23%と軟調だったが、S&P500は+0.17%と小幅高。ポートフォリオ全体では+0.22%と辛うじてプラス。貴金属セクターが底堅く推移し(金+1.42%、プラチナ+0.88%)、IHIが+4.72%と急反発したのが貢献。一方、任天堂-3.01%、FIG-4.38%が足を引っ張った。ドル円159.00という円安水準が米国資産の円ベース評価を底上げしている構図は継続。

ベンチマーク対比

1日では日経平均に+1.45pt、S&P500に+0.05ptとアウトパフォーム。しかし1週間では-1.54%と両指数に劣後、1ヶ月では-3.57%と大きく下回る。日経の1ヶ月+2.87%に対して約6.5ptの差は痛い。要因は貴金属の調整局面(金-6.75%/月、プラチナ-9.51%/月、銀-5.69%/月)と防衛株の失速(三菱重工-13.41%/月、IHI-16.67%/月)。ポートフォリオの約3割を占める貴金属が全て下降トレンドに入っており、ディフェンシブ性が裏目に出ている。

ポジション評価

含み益トップ3はGLDM(+¥816k、+261%)、金ETF(+¥370k、+19.9%)、プラチナETF(+¥231k、+26.5%)で、貴金属が支配的。金融ETFも+¥215k(+61.8%)と好調で25MA乖離+4.4%と上昇トレンド継続。一方、最大の含み損はFIG(-¥1,074k、-55.9%)で投資額の半分が蒸発している状態。防衛2銘柄(三菱重工-¥64k、IHI-¥43k)も二桁マイナスで25MA乖離が-11.1%、-8.9%と売られ過ぎ圏。任天堂も-¥25k(-3.4%)だが、1週間で+5.97%と反発の兆し。

テクニカル所感

貴金属3銘柄すべてが25MA乖離マイナス3〜4%台で下降トレンド、かつ6ヶ月レンジの中位〜下位に位置。特にプラチナは高値15,000円から9,049円と約4割下落後の位置。銀も高値65,000円から35,170円まで半値近く。一方、金融ETFは6ヶ月レンジ上限(41,580円)に近い40,100円で+4.4%乖離と過熱感。ソニーも25MA乖離+5.6%で高値圏。日経225ETFは+2.3%乖離で上昇トレンド維持。FIGは25MA乖離+9.8%だが絶対水準は低く、もみ合いで方向感なし。

戦略案

  • 利確候補: 金融ETF(1632.T)は+61%で過熱気味、レンジ上限接近なので半分(7株)利確を検討。GLDMも+261%と異常値だが、金現物との分散意義があるため保留。
  • 損切り候補: FIGは-55%で回復見込み不透明。損切りラインを-60%に設定し、次の週次で更に-5%下落なら撤退。三菱重工は25MA乖離-11%で売られ過ぎだが、下降トレンド継続中なので¥3,800割れで損切り。
  • 追加買い候補: IHIは本日+4.72%と反発開始、25MA乖離-8.9%でまだ割安。¥2,600台で50株追加。銀ETF(1542.T)も6ヶ月レンジ下位で-6%損だが、貴金属ポートフォリオのバランス上、¥33,000台で8株追加して平均取得単価引き下げ。
  • ホールド: 金・プラチナETFは下降トレンドだが長期保有方針。ソニー、任天堂は反発待ち。SHYは安定的キャッシュポジションとして維持。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。