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date: "2026-05-19T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-19

サマリー

  • 評価合計: ¥10,318,910
  • 含み損益: ¥+572,622
  • USD/JPY: 158.81
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.14% / 1w +0.42% / 1m -0.08%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,318,910-0.14%+0.42%-0.08%-
日経平均61409.29-1.99%-2.08%+7.88%上昇
S&P 5007403.05-0.07%-0.13%+3.89%上昇
TOPIX (1306.T)405.90-0.98%-0.29%+2.81%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21510.00-0.85%-2.27%-4.95%¥2,237,040¥+372,440+19.97%-4.1%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9054.00-2.02%-2.80%-5.86%¥1,104,588¥+231,617+26.53%-4.9%下降
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY35130.00-5.05%-5.54%+2.42%¥562,080¥-38,970-6.48%-3.1%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39590.00-0.55%+4.32%+4.74%¥554,260¥+207,376+59.78%+3.7%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3596.00+0.56%+6.64%+10.61%¥719,200¥+95,800+15.37%+7.9%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY4102.00+0.54%-6.43%-13.84%¥410,200¥-50,300-10.92%-9.7%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2670.50-0.54%-6.95%-18.61%¥534,100¥-44,300-7.66%-11.9%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7182.00+0.43%+2.31%-13.44%¥718,200¥-34,800-4.62%-9.0%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY63740.00-0.84%-2.49%+7.74%¥1,274,800¥-22,000-1.70%+1.9%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD24.36+6.28%+21.50%+28.75%¥955,559¥-964,205-50.23%+26.0%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD90.19+0.23%-3.74%-6.09%¥1,131,537¥+819,263+262.35%-2.7%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.10+0.05%-0.15%-0.36%¥117,346¥+700+0.60%-0.2%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日経平均が-1.99%と大きく下落する一方、S&P500は-0.07%と小動き。ポートフォリオは-0.14%と日経ほど痛まず、比較的堅調。貴金属セクターが全面安で、金-0.85%、プラチナ-2.02%、銀は-5.05%と大きく売られた。一方、金融ETF(1632.T)やソニーが+0.5%台とプラスで踏ん張り、米国株のFigmaは+6.28%と急反発。為替は158.81円と円安水準を維持しており、米ドル建て資産には追い風だが、全体としては貴金属の調整が重しになっている。

ベンチマーク対比

1日では日経-1.99%に対して-0.14%と大幅アウトパフォーム。これは貴金属・金融ETFの比重が高く、半導体や輸出株の下落の影響を限定的にしたため。1ヶ月では-0.08%と日経+7.88%、S&P500+3.89%を大きく下回る。これはFigmaの-50%の大穴と、貴金属の調整局面が重なったことが主因。直近1週間も+0.42%とS&P500の-0.13%は上回るものの、日本株のモメンタムには乗れていない。セクター配分が守備的すぎて上昇相場の恩恵を取り逃している構図。

ポジション評価

含み益の柱はGLDM(+¥819,263, +262%)、1540金(+¥372,440, +20%)、1541プラチナ(+¥231,617, +27%)、1632金融ETF(+¥207,376, +60%)の4つ。一方、Figmaが-¥964,205(-50%)と突出した損失で、ポートフォリオ全体を圧迫。重工2銘柄(三菱重工-11%、IHI-8%)と任天堂-5%も足を引っ張る。直近の勝ち組はソニー(1w +6.64%, 1m +10.61%)とFigma(1w +21.50%)で、両者とも25MA乖離がプラスに転じてモメンタム回復の兆し。貴金属は全て25MA乖離マイナス・トレンド下降で調整継続中。

テクニカル所感

貴金属3種(金・プラチナ・銀)は揃って25MA乖離-3~5%、6ヶ月レンジの中位~やや下で下降トレンド。特に銀は-5.05%の急落で不安定。一方、1632金融ETFは25MA乖離+3.7%、6ヶ月レンジ上限近くで上昇トレンド継続中。重工2銘柄は25MA乖離-10%前後と売られすぎ水準だが、トレンド下降のため反転確認待ち。Figmaは25MA乖離+26%と過熱気味だが、6ヶ月レンジ16.60~40.28の中位にあり、まだ上値余地はある。ソニーも25MA乖離+7.9%と強いが、レンジ中位でもみ合いトレンドなので警戒が必要。

戦略案

利確候補: GLDM(+262%)は一部利確を検討。1632金融ETFもレンジ上限近く(+60%)なので半分利確してもいい。損切り候補: Figmaは-50%だが直近急反発中。ここで損切りするとリバウンドを逃すリスクあり。もう1~2週間様子見して$30手前で判断。追加買い: 重工2銘柄は売られすぎだが、トレンド下降中なので待ち。任天堂は-13%だがSwitch後継機の発表待ちで下値限定的。¥7,000割れなら追加検討。全体: 貴金属比重が高すぎて調整局面に弱い。日本株の上昇トレンド(日経+7.88%)に乗るため、1321日経ETFを追加するか、ソニー・金融ETFを増やす方向で調整したい。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。