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date: "2026-05-18T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-18

サマリー

  • 評価合計: ¥10,339,483
  • 含み損益: ¥+592,870
  • USD/JPY: 158.83
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.34% / 1w -0.66% / 1m -1.21%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,339,483-0.34%-0.66%-1.21%-
日経平均61409.29-1.99%-2.08%+7.88%上昇
S&P 5007408.50-1.24%+0.13%+5.22%上昇
TOPIX (1306.T)409.90-0.32%+0.99%+3.38%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21695.00-2.08%-2.71%-4.24%¥2,256,280¥+391,680+21.01%-3.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9241.00-5.77%-2.30%-4.72%¥1,127,402¥+254,431+29.15%-3.0%もみ合い
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY37000.00-8.46%+0.30%+7.06%¥592,000¥-9,050-1.51%+2.3%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39810.00+1.74%+6.13%+4.46%¥557,340¥+210,456+60.67%+4.4%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3576.00+3.83%+14.84%+7.55%¥715,200¥+91,800+14.73%+7.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY4080.00-1.97%-9.53%-14.01%¥408,000¥-52,500-11.40%-10.7%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2685.00+0.21%-12.23%-18.71%¥537,000¥-41,400-7.16%-12.2%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7151.00+4.18%-6.73%-13.84%¥715,100¥-37,900-5.03%-10.2%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY64280.00-2.03%-2.01%+8.00%¥1,285,600¥-11,200-0.86%+3.3%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD22.92+13.24%+10.94%+12.80%¥899,197¥-1,020,832-53.17%+19.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.98-2.29%-3.75%-5.12%¥1,129,059¥+816,742+261.51%-3.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.06-0.12%-0.29%-0.22%¥117,305¥+643+0.55%-0.2%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は貴金属セクターが総崩れ。純銀が-8.46%、プラチナが-5.77%、金も-2%超の下落で、リスクオフの巻き戻しが鮮明。一方で日本株は二極化が進み、ソニーが+3.83%、任天堂が+4.18%と反発する一方、日経平均は-1.99%と大幅安。重工系(三菱重工・IHI)は依然として弱含みで調整継続。米国市場もS&P500が-1.24%と調整局面。USD/JPYは158.83円と高止まりしており、ドル資産の円換算評価には追い風だが、米国株自体の下落で相殺されている状況。

ベンチマーク対比

ポートフォリオは1d -0.34%と、日経平均(-1.99%)やS&P500(-1.24%)を大幅にアウトパフォーム。これは金融ETF(1632.T)の+1.74%やソニーの急騰が下支えしたため。ただし1ヶ月では-1.21%と、日経+7.88%、S&P500+5.22%に対して大きくアンダーパフォーム。要因は重工系の-14〜18%の急落、任天堂の-13.84%、そしてFIGの-53%という深刻な含み損。ベンチマークが上昇トレンドを維持する中、個別株とコモディティ調整の直撃を受けた格好。

ポジション評価

勝ち組: GLDM(+261.51%)、1541プラチナ(+29.15%)、1540金(+21.01%)、1632金融ETF(+60.67%)が利益の柱。本日は金融ETFとソニーが気を吐いた。負け組: FIGが-102万円(-53.17%)と致命的。重工系は三菱重工-5.2万円、IHI-4.1万円で25MAから-10%超の乖離。任天堂も-3.7万円で-10.2%乖離と下降トレンド継続中。本日の貴金属急落で1542純銀が微損に転じそうな局面。トレンドでは上昇が1632と1321のみ、下降が4銘柄と守勢が続く。

テクニカル所感

金・プラチナは25MAから-3%台の乖離で、6ヶ月レンジの中位〜下位に位置。下降トレンド入りしたが、過去の上昇が大きいため含み益は健在。重工系と任天堂は25MAから-10%超と売られすぎ水準だが、トレンド反転の兆しなし。1632金融ETFは+4.4%乖離で6ヶ月レンジ上限(39950円)に接近、過熱感あり。FIGは+19.9%乖離と短期的にリバウンドしているが、6ヶ月レンジ(16.60〜40.28ドル)の下位に位置し、トレンドは依然もみ合い。構造的な回復には程遠い。

戦略案

  • 利確候補: 1632金融ETFは60%超の利益で天井圏。部分利確(半分程度)を検討。GLDM・1541も大幅利益だが、調整後の反発を待つのも手。
  • 損切り候補: FIGは-53%と壊滅的。リバウンド狙いも損失確定も一案。重工系は-10%超の乖離で反発待ちだが、防衛予算や受注動向次第。任天堂は新ハード発表待ちだが、我慢の限界なら整理。
  • 追加買い候補: 1321日経ETFは+8%と堅調だが-0.86%の微損、押し目なら追加検討。ソニーは+7.6%乖離で一旦様子見。貴金属は下降トレンドだが、25MA奪還なら買い増し余地あり。
  • 監視: FIGの20ドル割れリスク、重工系の2500円(IHI)・4000円(三菱重工)サポート、金融ETFの40000円突破可否。

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。