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date: "2026-05-16T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-16

サマリー

  • 評価合計: ¥10,338,092
  • 含み損益: ¥+593,002
  • USD/JPY: 158.73
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.34% / 1w -0.66% / 1m -1.21%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,338,092-0.34%-0.66%-1.21%-
日経平均62654.05-0.98%-0.29%+12.09%上昇
S&P 5007408.50-1.24%+0.13%+5.22%上昇
TOPIX (1306.T)409.90-0.32%+0.99%+3.38%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY21695.00-2.08%-2.71%-4.24%¥2,256,280¥+391,680+21.01%-3.4%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9241.00-5.77%-2.30%-4.72%¥1,127,402¥+254,431+29.15%-3.0%もみ合い
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY37000.00-8.46%+0.30%+7.06%¥592,000¥-9,050-1.51%+2.3%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39810.00+1.74%+6.13%+4.46%¥557,340¥+210,456+60.67%+4.4%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3576.00+3.83%+14.84%+7.55%¥715,200¥+91,800+14.73%+7.6%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY4080.00-1.97%-9.53%-14.01%¥408,000¥-52,500-11.40%-10.7%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2685.00+0.21%-12.23%-18.71%¥537,000¥-41,400-7.16%-12.2%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY7151.00+4.18%-6.73%-13.84%¥715,100¥-37,900-5.03%-10.2%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY64280.00-2.03%-2.01%+8.00%¥1,285,600¥-11,200-0.86%+3.3%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD22.92+13.24%+10.94%+12.80%¥898,614¥-1,020,170-53.17%+19.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD89.98-2.29%-3.75%-5.12%¥1,128,327¥+816,212+261.51%-3.1%下降
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.06-0.12%-0.29%-0.22%¥117,229¥+643+0.55%-0.2%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ分析メモ (2025/XX/XX)

市況サマリ

本日は貴金属・コモディティが軒並み大きく下落。金-2%、プラチナ-5.8%、特に銀は-8.5%と急落。一方で個別株はまちまち、ソニー+3.8%、任天堂+4.2%と反発するも、防衛関連(三菱重工・IHI)は引き続き弱い。日経・S&P500ともマイナス圏で、ポートフォリオ全体は-0.34%。為替は158.73円と高止まりしており、米ドル資産(特にGLDM)の円換算評価は下支えされている状態。

ベンチマーク対比

1日ベースでは日経-0.98%、S&P500-1.24%に対し、ポートフォリオは-0.34%と相対的にアウトパフォーム。ただし1ヶ月では-1.21%と、日経+12%・S&P+5%に大きく劣後。要因は貴金属比率の高さ(金・プラチナで約4割)と、防衛・ゲーム株の不調。特にFIGの-53%が重石。日本株インデックス(1321)を持っていても-0.86%と微減で、個別株選択とコモディティ偏重が裏目に出た1ヶ月。

ポジション評価

含み益トップ3: GLDM +¥816k(+262%)、1540金 +¥392k、1541プラチナ +¥254k。貴金属は絶対額では稼いでいるが、直近1ヶ月は全て-4~-5%と調整局面。含み損ワースト: FIG -¥102万(-53%)が圧倒的、次いで三菱重工-¥53k、IHI -¥41k、任天堂-¥38k。FIGは本日+13%と急反発したものの25MA乖離+19.9%とオーバーシュート気味。防衛2銘柄は25MAから-10%超乖離+トレンド下降で底が見えない。任天堂も-10.2%乖離で下降トレンド継続中。明るい材料はソニー+14.7%含み益+トレンドもみ合いから上抜けの兆し、1632金融ETF+60.7%で25MA+4.4%と強い。

テクニカル所感

貴金属は揃って25MAから-3~-3.5%乖離、6ヶ月レンジ中位~下位に位置。金は26585→21695と高値から18%押し、プラチナは15000→9241と大幅調整後の横這い。銀は65000→37000と半値近く戻してから+2.3%乖離でもみ合い。いずれもトレンド下降~もみ合いで、短期リバウンド狙いは難しい。個別株では1632金融ETFが6ヶ月高値圏(39810/39950)で+4.4%乖離と過熱感あり。三菱重工・IHIは-10%超乖離だが下降トレンド継続でナンピンは危険。FIGは16.60→22.92と底から+38%だが、25MA+19.9%は短期過熱。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+262%)は一部利確検討。金相場が崩れ始めており、10~20株売却して現金化。1632金融ETFも+60%で高値圏、半分(7株)利確して様子見
  • 損切り候補: FIG、含み損-102万は重いが本日+13%で一時的リバウンド中。25k付近で戻り売り検討。三菱重工・IHIは-10%超損失だが防衛関連の地政学リスク次第。もう1段下(三菱3800円、IHI2500円)まで我慢するか、損切りして1632やソニーに振り替え
  • 追加買い候補: ソニーはトレンド転換の兆し、3500円割れで追加。任天堂は7000円割れなら仕込み場。銀(1542)はボラ大きいが37k→35k近辺で打診買い面白いかも
  • 様子見: 投信データ取得できず評価不能。次回確認して全体バランス再考

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。