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date: "2026-05-15T00:00:00.000Z"
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株価分析レポート - 2026-05-15

サマリー

  • 評価合計: ¥10,396,174
  • 含み損益: ¥+655,786
  • USD/JPY: 158.41
  • ポートフォリオリターン: 1d -0.89% / 1w +0.36% / 1m -0.14%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥10,396,174-0.89%+0.36%-0.14%-
日経平均63272.11+0.84%+6.32%+12.37%上昇
S&P 5007501.24+0.77%+2.24%+6.81%上昇
TOPIX (1306.T)411.20-1.08%+0.98%+3.66%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
1540.T純金上場信託10417928.8472 JPY22155.00-0.45%-0.05%-1.71%¥2,304,120¥+439,520+23.57%-1.5%下降
1541.T純プラチナ上場信託1227155.5 JPY9807.00+0.83%+4.00%+4.08%¥1,196,454¥+323,483+37.06%+2.9%もみ合い
1542.T純銀上場信託1637565.625 JPY40420.00-0.17%+12.84%+19.94%¥646,720¥+45,670+7.60%+12.2%もみ合い
1632.TNF金融T171424777.4286 JPY39130.00-1.01%+2.97%+2.22%¥547,820¥+200,936+57.93%+2.8%上昇
6758.Tソニーグループ2003117.0 JPY3444.00-5.90%+10.03%+2.04%¥688,800¥+65,400+10.49%+4.0%もみ合い
7011.T三菱重工業1004605.0 JPY4162.00-5.54%-8.06%-12.95%¥416,200¥-44,300-9.62%-9.5%下降
7013.TIHI2002892.0 JPY2679.50-5.40%-12.00%-20.98%¥535,900¥-42,500-7.35%-13.0%下降
7974.T任天堂1007530.0 JPY6864.00-3.88%-7.29%-19.54%¥686,400¥-66,600-8.84%-14.5%下降
1321.TNF日経2252064840.0 JPY65610.00-0.89%-0.41%+12.15%¥1,312,200¥+15,400+1.19%+6.0%上昇
FIGフィグマ24748.9404 USD20.24+6.86%-1.56%-0.49%¥791,951¥-1,122,990-58.64%+6.9%もみ合い
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト7924.89 USD92.09-0.74%-1.03%-2.97%¥1,152,472¥+840,983+269.99%-1.0%もみ合い
SHYiシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF981.61 USD82.16-0.04%-0.09%-0.13%¥117,137¥+784+0.67%-0.1%もみ合い
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)------エラー: データなし----
iFreeNEXT FANG+インデックスiFreeNEXT FANG+インデックス------エラー: データなし----
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)------エラー: データなし----
GS米ドルファンドGS米ドルファンド------エラー: データなし----

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日経平均とS&P500が揃って+0.8%前後と堅調に推移する中、ポートフォリオは-0.89%と逆行。特に日本の個別株が総崩れで、ソニー-5.90%、三菱重工-5.54%、IHI-5.40%、任天堂-3.88%と軒並み大幅安。貴金属系は金が-0.45%とやや軟調だが、プラチナが+0.83%と堅調。為替は158.41円と高止まりしており、米ドル建て資産には追い風も、日本株の下げをカバーしきれず。市場全体が上昇する中での個別株急落は、決算やセクター固有の材料が影響している可能性大。

ベンチマーク対比

1日で日経平均に-1.73%、S&P500に-1.66%のアンダーパフォーム。ただし1ヶ月では-0.14%に対し日経+12.37%/S&P+6.81%と大きく水をあけられている。主因は日本の個別株比率が高く、特に防衛・重工系(三菱重工-12.95%、IHI-20.98%)と任天堂(-19.54%)の1ヶ月パフォーマンスが壊滅的。インデックスETF(1321)は+12.15%と日経平均並みに健闘しているが、ウェイトが小さく全体を引っ張れていない。貴金属とGLDMの大幅含み益(+270%)がポートフォリオ全体を支えている構図。

ポジション評価

含み益トップはGLDM(+¥841k、+270%)、金ETF(+¥440k、+23.6%)、プラチナ(+¥323k、+37%)と貴金属勢が圧倒的。金融セクターETF(1632)も+58%と好調。含み損のホットスポットはFigma(-¥1.12M、-58.6%)が突出し、次いで任天堂(-¥67k、-8.8%)、三菱重工(-¥44k、-9.6%)、IHI(-¥43k、-7.4%)。重工2社とソニーは本日だけで-5%超の急落で、短期トレンドは完全に下降。任天堂は25MAから-14.5%乖離と売られすぎ水準に接近。Figmaは+6.86%と本日反発したが、25MAから+6.9%の位置でトレンドはもみ合い、まだ底打ち確認には至らず。

テクニカル所感

金(-1.5%)、三菱重工(-9.5%)、IHI(-13.0%)、任天堂(-14.5%)は25MAを大きく下回り下降トレンド継続。一方、銀は25MAから+12.2%とオーバーシュート気味で短期調整リスクあり。日経225ETFは+6.0%乖離で高値圏(6ヶ月レンジ上限66,740に対し65,610)、金融セクターも+2.8%乖離で高値更新中。プラチナは+2.9%乖離だが6ヶ月レンジ中位でまだ余地あり。ソニーは+4.0%乖離だが本日急落で勢いが削がれた。重工系は6ヶ月レンジ下限に接近中で、リバウンド狙いか損切りか判断の分かれ目。

戦略案

  • 利確候補: GLDM(+270%)と金ETF(+23.6%)は一部利確を検討。銀も+12.2%乖離で短期過熱感あり、半分利確してもいい
  • 損切り候補: Figmaは-58%と深すぎるが本日+6.9%反発、もう1-2週間様子見。三菱重工/IHIは-10%前後で下降トレンド継続中、損切りラインを-15%に設定して監視
  • 追加買い候補: 任天堂は6ヶ月レンジ下限(6,851)に到達、-14.5%乖離でリバウンド期待。ただし下降トレンド中なのでナンピンは慎重に。日経225ETFは高値圏だが上昇トレンド継続中、押し目(-2%程度)があれば追加
  • ホールド: プラチナ、金融セクターは上昇余地あり継続保有。ソニーは急落だが+10%の含み益あり、反発待ち

このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。