🤖 agent-system
date: "2026-05-13T00:00:00.000Z"
agent: stock-analyzer
type: daily-report
total_value_jpy: 1857762
unrealized_pnl_jpy: 540362
usd_jpy: 157.58

株価分析レポート - 2026-05-13

サマリー

  • 評価合計: ¥1,857,762
  • 含み損益: ¥+540,362
  • USD/JPY: 157.58
  • ポートフォリオリターン: 1d +0.43% / 1w +2.19% / 1m +18.94%

ベンチマーク比較

指数終値1d1w1mトレンド
ポートフォリオ¥1,857,762+0.43%+2.19%+18.94%-
日経平均62417.88-0.47%+4.17%+16.86%上昇
S&P 5007400.96-0.16%+1.95%+7.47%上昇
TOPIX (1306.T)410.30+0.79%+4.11%+5.80%もみ合い

ポジション一覧

ticker銘柄数量取得単価現在値1d1w1m評価額(円)含み損益(円)損益率25MA乖離トレンド
7203.Tトヨタ自動車1002500 JPY2843.00-0.94%-5.95%-12.58%¥284,300¥+34,300+13.72%-10.8%下降
9984.Tソフトバンクグループ506000 JPY5987.00+4.25%+14.72%+67.94%¥299,350¥-650-0.22%+23.8%上昇
AAPLApple Inc.10175 USD294.80+0.72%+3.83%+13.84%¥464,537¥+188,777+68.46%+8.0%上昇
MSFTMicrosoft Corp.5400 USD407.77-1.18%-0.88%+6.09%¥321,276¥+6,122+1.94%-0.7%上昇
GOOGLAlphabet Inc.8140 USD387.35-0.33%-0.28%+20.55%¥488,300¥+311,813+176.68%+9.1%上昇

AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)

ポートフォリオ日次レビュー

市況サマリ

本日は日米市場ともに小幅マイナス。日経平均-0.47%、S&P500-0.16%と調整局面だが、ポートフォリオは+0.43%とプラス維持。ソフトバンクGの+4.25%急伸が全体を押し上げた。為替は157.58円と円安水準を維持しており、米株ポジションの円換算評価には追い風。1ヶ月リターン+18.94%は日経平均の+16.86%、S&P500の+7.47%を大きく上回り、ポートフォリオ構成の恩恵が明確に出ている。

ベンチマーク対比

1ヶ月で日経を約2%、S&P500を11%超アウトパフォーム。要因はGOOGLの+20.55%とソフトバンクGの+67.94%という爆発的上昇。特にGOOGLは含み益+176.68%とポートフォリオ最大の勝ち馬。一方で1週間では日経+4.17%に対し+2.19%と見劣りするが、これはトヨタの-5.95%が足を引っ張った結果。日本株2銘柄の明暗がくっきり分かれている。

ポジション評価

勝ち組: GOOGL(+¥311,813)、AAPL(+¥188,777)が圧倒的。両者とも1ヶ月で+13〜20%と上昇トレンド継続中。トヨタも+13.72%と堅調だが、直近1ヶ月-12.58%と失速。要注意: ソフトバンクGは含み損益ほぼゼロだが、1ヶ月+67.94%、25MA乖離+23.8%と過熱感あり。MSFTは+1.94%と控えめだが、6ヶ月レンジの中位で安定推移。

テクニカル所感

トヨタの25MA乖離-10.8%、トレンド下降は懸念材料。6ヶ月高値3941円から大きく下落しており、2800円前後がサポートとなるか注視。ソフトバンクGは6ヶ月高値6424円に迫る勢いだが、乖離率+23.8%は調整リスク高い。米株3銘柄はいずれも25MA上で推移。AAPLは6ヶ月高値295ドル到達、GOOGLも402ドル高値に接近中でレンジ上限圏。MSFTのみ511ドル高値から大きく下で余裕あり。

戦略案

  • ソフトバンクG: 過熱感強いため一部利確検討(目標6000円台前半で半分売り)。含み損がほぼゼロなので心理的負担なく動ける
  • トヨタ: 下降トレンド継続なら2800円割れでロスカット視野。反発するなら25MA回復(約3200円)待ちで追加も
  • GOOGL/AAPL: 高値圏だが上昇トレンド継続中。全売りはせず、GOOGLは400ドル超えで1/4程度利確し、残りはトレンド追随
  • MSFT: 地味だが安定。追加買い最有力候補(400ドル前後での押し目)

円安継続なら米株は円換算で自動的に底上げされる。日本株は個別材料次第だが、今のところトヨタの立て直しが課題。


このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。