株価分析レポート - 2026-05-12
サマリー
- 評価合計: ¥1,847,574
- 含み損益: ¥+531,874
- USD/JPY: 157.23
- ポートフォリオリターン: 1d -2.17% / 1w +1.95% / 1m +18.13%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,847,574 | -2.17% | +1.95% | +18.13% | - |
| 日経平均 | 62713.65 | -0.19% | +3.59% | +18.05% | 上昇 |
| S&P 500 | 7412.84 | +0.19% | +2.95% | +8.74% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 407.10 | +0.30% | +1.78% | +5.25% | もみ合い |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 2870.00 | -1.48% | -7.78% | -11.61% | ¥287,000 | ¥+37,000 | +14.80% | -10.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 5743.00 | -6.33% | +9.02% | +57.43% | ¥287,150 | ¥-12,850 | -4.28% | +21.0% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 292.68 | -0.22% | +5.73% | +12.36% | ¥460,175 | ¥+185,026 | +67.25% | +7.8% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 412.66 | -0.59% | -0.23% | +11.27% | ¥324,409 | ¥+9,953 | +3.17% | +0.9% | 上昇 |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 388.64 | -3.03% | +1.41% | +22.51% | ¥488,841 | ¥+312,745 | +177.60% | +10.4% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ日次メモ
市況サマリ
本日は-2.17%と調整色が強い一日。米国株は比較的堅調だったものの(S&P500 +0.19%)、日本株が弱く、特にソフトバンクGの-6.33%が響いた。為替は157円台で安定しており、米国株ポジションへの為替メリットは継続中。1ヶ月で+18.13%と好調を維持しているが、直近1週間は+1.95%と上昇ペースが鈍化傾向。日経平均が週次で+3.59%伸びているのに対し、ポートフォリオは個別株の選択が裏目に出た形。
ベンチマーク対比
1ヶ月では+18.13%と日経平均(+18.05%)、S&P500(+8.74%)を上回り良好。特に米国ハイテク株の急騰が寄与している。ただし、1週間では+1.95%と日経平均の+3.59%を下回りアンダーパフォーム。トヨタの-7.78%(週次)、ソフトバンクGの乱高下が足を引っ張った。日本株セクション(全体の約3割)が弱く、米国株セクション(約7割)のアウトパフォームでカバーしきれていない状況。
ポジション評価
勝ち組: GOOGL(+177.60%)とAAPL(+67.25%)が圧倒的。両銘柄でポートフォリオ全体を牽引している。トヨタも+14.80%と悪くないが、直近1ヶ月で-11.61%と失速が目立つ。負け組: ソフトバンクGが-4.28%の含み損。1ヶ月で+57.43%と急騰したものの本日-6.33%の急落で利益を吐き出した。MSFTは+3.17%と小幅プラスだが、1週間-0.23%とモメンタム欠如。
テクニカル所感
トヨタは25MAから-10.5%乖離で下降トレンド入り、6ヶ月レンジ下限に接近中。ソフトバンクGは+21.0%の乖離で過熱感あり、今日の急落は調整の始まりかもしれない。米国株はGOOGLが+10.4%乖離で高値圏だが、AAPLは+7.8%、MSFTは+0.9%と比較的健全。AAPLは6ヶ月高値付近、GOOGLも高値圏で利確タイミングを探る局面。トヨタは6ヶ月レンジ下限(2798円)目前で反発待ちか。
戦略案
- 利確候補: GOOGL一部(+177%は十分、25%程度売却して原資回収を検討)、AAPL一部(高値圏だが上昇トレンド継続中のため様子見も可)
- 損切り候補: ソフトバンクG(-4.28%だが、+21%の乖離は危険信号。5,500円割れで損切り検討)
- 追加/ホールド: トヨタは2,800円割れなら押し目買い候補。MSFTは様子見、400ドル割れなら買い増し検討
- 全体: 利益が米国ハイテク集中なのでリバランス意識。日本株は弱いがTOPIXがもみ合いなので個別選択の問題か
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。