株価分析レポート - 2026-05-11
サマリー
- 評価合計: ¥1,886,675
- 含み損益: ¥+572,655
- USD/JPY: 156.88
- ポートフォリオリターン: 1d -0.62% / 1w +2.24% / 1m +21.64%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,886,675 | -0.62% | +2.24% | +21.64% | - |
| 日経平均 | 62713.65 | -0.19% | +3.59% | +18.05% | 上昇 |
| S&P 500 | 7398.93 | +0.84% | +2.33% | +8.41% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 405.90 | -0.32% | +2.53% | +4.99% | もみ合い |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 2913.00 | -2.18% | -5.02% | -10.51% | ¥291,300 | ¥+41,300 | +16.52% | -9.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 6131.00 | -4.56% | +4.91% | +69.88% | ¥306,550 | ¥+6,550 | +2.18% | +31.6% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 293.32 | +2.05% | +4.70% | +12.60% | ¥460,169 | ¥+185,624 | +67.61% | +8.5% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 415.12 | -1.34% | +0.16% | +11.27% | ¥325,626 | ¥+11,860 | +3.78% | +1.9% | 上昇 |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 400.80 | +0.71% | +3.92% | +25.84% | ¥503,030 | ¥+327,321 | +186.29% | +15.1% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ日次レビュー
市況サマリ
本日は-0.62%と小幅下落。日米ともに上昇トレンド継続中だが、本日はまだら模様。S&P500は+0.84%と堅調だった一方、日経は-0.19%と小休止。保有銘柄では日本株が軟調で、特にトヨタ-2.18%、ソフトバンクG-4.56%と調整色が強い。一方米国株はAAPLが+2.05%と引き続き強く、GOOGL、MSFTも底堅い。為替は156.88円と円安水準維持で、米国株の円建て評価を下支え。1ヶ月リターン+21.64%は市場平均を大きく上回っており、特に米国ハイテク株の恩恵が大きい。
ベンチマーク対比
1ヶ月ベースで日経+18.05%、S&P500+8.41%に対し、ポートフォリオは+21.64%と明確にアウトパフォーム。これはGOOGL(+186%含み益)とAAPL(+67%含み益)の寄与が圧倒的。両銘柄で含み益が50万円超と全体の大半を占める。一方、日本株ウェイトが低く、かつトヨタが1ヶ月-10.51%と足を引っ張っているのは気になるが、金額的インパクトは限定的。1週間では+2.24%とS&P500の+2.33%とほぼ同等だが、本日はソフトバンクGとトヨタの下落で日本株部分が重石に。
ポジション評価
勝ち組: GOOGL(+186%)が圧倒的、25MA乖離+15.1%で上昇トレンド継続。AAPL(+67%)も6ヶ月高値圏で+8.5%乖離、勢い維持。ソフトバンクGは本日-4.56%と調整したが、1ヶ月+69.88%と急騰後で、25MA乖離+31.6%は過熱感あり。要注意: トヨタは1ヶ月-10.51%で25MA乖離-9.5%と下降トレンド。含み益+16.52%あるが勢いは完全に失速。MSFTは+3.78%と地味だが安定、6ヶ月レンジの中位で様子見ポジション。
テクニカル所感
GOOGLとAAPLが6ヶ月高値圏(それぞれ402.00、294.76付近)に到達しており、短期的な調整リスクは意識すべき。特にGOOGLは+15.1%乖離でやや買われ過ぎ感。ソフトバンクGの+31.6%乖離は明らかに過熱、本日の-4.56%は調整の始まりかも。トヨタは25MA割れ圏で下降トレンド明確、2874円のサポート付近まで下落余地。MSFTは乖離+1.9%と最も落ち着いており、ここから仕込むには良いが既存ポジションは退屈。
戦略案
- 利確候補: ソフトバンクG全売却検討。+31.6%乖離は異常値で、本日の急落が調整入りのサイン。含み益も薄いので早めに確定。GOOGLも半分(4株)利確してリスク減らすのもあり。
- 損切り不要: トヨタは下降トレンドだが+16.52%の含み益あり、配当も期待できるのでホールド継続。ただし2,800円割れなら全売却も視野。
- 追加買い: MSFT追加(3株程度)。乖離が小さく割安感あり。AAPLは高値警戒で様子見。
- 監視: ソフトバンクGの週足トレンド転換とトヨタのサポート割れ。
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。