株価分析レポート - 2026-05-10
サマリー
- 評価合計: ¥1,884,523
- 含み損益: ¥+571,779
- USD/JPY: 156.62
- ポートフォリオリターン: 1d -0.62% / 1w +2.24% / 1m +21.65%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,884,523 | -0.62% | +2.24% | +21.65% | - |
| 日経平均 | 62713.65 | -0.19% | +3.59% | +18.05% | 上昇 |
| S&P 500 | 7398.93 | +0.84% | +2.33% | +8.41% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 405.90 | -0.32% | +2.53% | +4.99% | もみ合い |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 2913.00 | -2.18% | -5.02% | -10.51% | ¥291,300 | ¥+41,300 | +16.52% | -9.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 6131.00 | -4.56% | +4.91% | +69.88% | ¥306,550 | ¥+6,550 | +2.18% | +31.6% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 293.32 | +2.05% | +4.70% | +12.60% | ¥459,401 | ¥+185,314 | +67.61% | +8.5% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 415.12 | -1.34% | +0.16% | +11.27% | ¥325,083 | ¥+11,841 | +3.78% | +1.9% | 上昇 |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 400.80 | +0.71% | +3.92% | +25.84% | ¥502,190 | ¥+326,774 | +186.29% | +15.1% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ状況メモ(2024年某日)
市況サマリ
本日は1日で-0.62%と軽く調整。米国株は堅調(S&P500 +0.84%)だったが、日本株が軟調(日経 -0.19%、TOPIX -0.32%)で、特に保有の大型株2銘柄が足を引っ張った。為替は156.62円とやや円安水準を維持しており、米国株の円建て評価には追い風。1ヶ月リターン+21.65%は主にソフトバンクGとGOOGLの急騰が牽引。1週間+2.24%と米国市場とほぼ同調している点は健全。
ベンチマーク対比
1ヶ月ベースで日経+18.05%、S&P500 +8.41%に対し、ポートフォリオは+21.65%と明確にアウトパフォーム。要因は米国テック株(特にGOOGL +25.84%、AAPL +12.60%)とソフトバンクG(+69.88%)の急伸。ただし1日ベースではS&P500にアンダーパフォーム(-0.62% vs +0.84%)で、これはトヨタ-2.18%、ソフトバンクG -4.56%の下げが重い。TOPIXとは1週間・1ヶ月とも上回っており、大型グロース寄りのポジショニングが奏功している。
ポジション評価
含み益の集中がGOOGL(+186%、約33万円)とAAPL(+68%、約19万円)に偏在。両銘柄で含み益総額の大半を占める。ソフトバンクGは+69.88%の急騰だが取得単価が高かったため含み益は+2.18%(6,550円)と薄い。トヨタは1ヶ月-10.51%と下降トレンドで、25MA乖離-9.5%と弱含み。MSFTは比較的安定(+3.78%)だがレンジ内での推移。日本株2銘柄が軟調、米国株3銘柄が堅調という明確な二極化。
テクニカル所感
警戒フラグ: ソフトバンクGの25MA乖離+31.6%は過熱感あり。6ヶ月レンジ上限(6424円)に近い6131円で、本日-4.56%は利確売りの可能性。GOOGLも6ヶ月高値402ドル付近で+15.1%乖離、短期調整リスク。一方、トヨタは-9.5%乖離で6ヶ月レンジ下限(2874円)に接近中。AAPL/MSFTは乖離率が一桁台で比較的健全。トレンドは米国株3銘柄とも「上昇」継続中だが、トヨタは「下降」で底打ち待ち。
戦略案
- 利確候補: GOOGL・ソフトバンクG。特にGOOGLは+186%と異常値、半分程度の利確を検討。ソフトバンクGも乖離率+31.6%で一部利確。
- 損切り候補: なし(全銘柄プラス)。
- 追加買い候補: トヨタが25MA割れで底値圏なら押し目買い検討。MSFTは上昇トレンド維持で調整局面あれば買い増し。
- ホールド: AAPLは+8.5%乖離と健全、上昇トレンド継続なら様子見。
- 全体: 利益確定で現金比率を上げ、次の調整局面に備える局面か。米国テック株の利益が大きいため、為替リスク(円高転換)も意識。
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。