株価分析レポート - 2026-05-09
サマリー
- 評価合計: ¥1,884,523
- 含み損益: ¥+571,779
- USD/JPY: 156.62
- ポートフォリオリターン: 1d -0.62% / 1w +2.24% / 1m +21.65%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,884,523 | -0.62% | +2.24% | +21.65% | - |
| 日経平均 | 62833.84 | +5.58% | +5.22% | +19.77% | 上昇 |
| S&P 500 | 7398.93 | +0.84% | +2.33% | +8.41% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 405.90 | -0.32% | +2.53% | +4.99% | もみ合い |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 2913.00 | -2.18% | -5.02% | -10.51% | ¥291,300 | ¥+41,300 | +16.52% | -9.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 6131.00 | -4.56% | +4.91% | +69.88% | ¥306,550 | ¥+6,550 | +2.18% | +31.6% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 293.32 | +2.05% | +4.70% | +12.60% | ¥459,401 | ¥+185,314 | +67.61% | +8.5% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 415.12 | -1.34% | +0.16% | +11.27% | ¥325,083 | ¥+11,841 | +3.78% | +1.9% | 上昇 |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 400.80 | +0.71% | +3.92% | +25.84% | ¥502,190 | ¥+326,774 | +186.29% | +15.1% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ状況メモ(本日分)
市況サマリ
本日は日経平均が+5.58%の大幅高で突き抜けた一方、あなたのポートフォリオは-0.62%のマイナス。日本株の保有比率が高いのにこのギャップは痛い。トヨタが-2.18%、ソフトバンクGが-4.56%と日本株2銘柄が足を引っ張った形。S&P500は+0.84%と堅調で米国株は概ね上昇基調を維持、AAPLが+2.05%と好調。USD/JPYは156.62円でやや円安方向だが、米国株の含み益を円換算で押し上げる効果は限定的。1ヶ月で+21.65%は素晴らしいが、短期では日本市場の急騰に乗り遅れている。
ベンチマーク対比
1ヶ月ベースでは+21.65%とS&P500の+8.41%を大きくアウトパフォーム。これはGOOGL(+186%含み益)とAAPL(+67%含み益)の爆発力が効いている。ただし日経平均の+19.77%にも勝っているのはやはり米ハイテク株のおかげ。一方で1週間は+2.24%と日経(+5.22%)、TOPIX(+2.53%)に届かず、本日も日経の大幅高についていけていない。日本株が9984(SBG)にソフトバンクG、7203(トヨタ)と伝統的大型株中心なのが仇になった。AI相場やテーマ株ラリーに乗れていない構成。
ポジション評価
勝ち組: GOOGL(+186%)が圧倒的、AAPL(+67%)も好調。この2銘柄で含み益の大半を占める。トヨタも+16.52%と悪くない。負け組: なし。全銘柄プラス圏だが、MSFT(+3.78%)とSBG(+2.18%)は伸び悩み。特にMSFTは平均取得単価400ドルに対し415ドルと上値が重く、6ヶ月高値511ドルから大きく調整中。SBGは25MA乖離+31.6%と過熱感があり、今日の-4.56%は調整入りの兆し。トヨタは25MA乖離-9.5%で下降トレンド中、6ヶ月高値3941円から大きく下げている。
テクニカル所感
過熱銘柄: SBG(25MA+31.6%)、GOOGL(+15.1%)、AAPL(+8.5%)は短期調整リスクあり。特にSBGは+69.88%/1mの急騰後で本日-4.56%と天井圏の可能性。GOOGLは6ヶ月高値402ドル圏でほぼ天井張り付き、利確圧力が強まる局面。弱気銘柄: トヨタは25MA下方乖離-9.5%で下降トレンド継続中、2913円は6ヶ月レンジ下限2874円に近く、ここを割ると損切りライン。MSFTは511ドルから415ドルまで調整、25MA乖離+1.9%と中立圏だがモメンタム欠如。
戦略案
- 利確候補: GOOGL一部(186%の利益は美味しすぎる、402ドル天井圏で半分利確検討)、SBG全売り(過熱+下降開始シグナル、+69%/1mは異常)
- 損切り候補: トヨタ2874円割れで検討(下降トレンド継続なら傷が広がる前に)
- ホールド: AAPL(トレンド上昇継続、294ドル天井更新中)、MSFT(様子見、400ドル台前半は底堅い)
- 追加買い: 今日の日経急騰を考えると日本のAI・半導体関連(東エレク、アドテスト等)を少量仕込むのもあり。現状ポートフォリオは米ハイテク偏重で日本の上昇相場に乗れていない
総評: 1ヶ月で+21%は上出来だがGOOGLとAAPL依存度が高すぎ。本日の日本株急騰に乗れなかったのは構成の偏りが原因。利確と再配分のタイミング。
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。