株価分析レポート - 2026-05-08
サマリー
- 評価合計: ¥1,899,751
- 含み損益: ¥+585,584
- USD/JPY: 156.91
- ポートフォリオリターン: 1d +3.28% / 1w +3.72% / 1m +23.32%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,899,751 | +3.28% | +3.72% | +23.32% | - |
| 日経平均 | 59513.12 | +0.38% | +0.63% | +10.74% | 上昇 |
| S&P 500 | 7337.11 | -0.38% | +1.78% | +8.17% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 407.20 | +3.19% | +3.43% | +6.32% | もみ合い |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 2978.00 | -0.73% | -2.90% | -8.71% | ¥297,800 | ¥+47,800 | +19.12% | -7.8% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 6424.00 | +18.44% | +7.73% | +78.25% | ¥321,200 | ¥+21,200 | +7.07% | +40.9% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 287.44 | -0.02% | +5.93% | +11.02% | ¥451,031 | ¥+176,433 | +64.25% | +6.9% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 420.77 | +1.65% | +3.19% | +12.41% | ¥330,121 | ¥+16,295 | +5.19% | +3.7% | 上昇 |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 397.99 | -0.01% | +3.43% | +25.42% | ¥499,598 | ¥+323,856 | +184.28% | +15.6% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ分析メモ(本日分)
市況サマリ
本日はソフトバンクGの+18.44%という爆発的な上昇が全体を牽引し、ポートフォリオは+3.28%の上昇。円安(156.91円/USD)も米国株の円換算評価額を押し上げている。日経平均は小幅高(+0.38%)、S&P500は小幅安(-0.38%)と主要指数が膠着する中、個別株の動きで大きくアウトパフォームした形。1ヶ月リターン+23.32%は市場平均を大きく上回り、特にGOOGLとソフトバンクGの寄与が顕著。
ベンチマーク対比
1ヶ月ベースで日経平均(+10.74%)、S&P500(+8.17%)、TOPIX(+6.32%)のいずれも大幅に上回っている。要因はGOOGLの+25.42%、ソフトバンクGの+78.25%という個別株の爆発力。一方でトヨタは-8.71%と足を引っ張っているが、米国ハイテク株とソフトバンクGへの集中投資が功を奏した。1週間・1日でも主要指数を上回っており、現在のポジション構成が市場環境にマッチしている状況。
ポジション評価
含み益トップ3: GOOGL(+184.28%/¥323,856)、AAPL(+64.25%/¥176,433)、トヨタ(+19.12%/¥47,800)。GOOGLは完全にホームラン銘柄。ソフトバンクGは本日の急騰で+7.07%まで浮上し、25MA乖離+40.9%と過熱感が強い。トレンド的にはAAPL、MSFT、GOOGL、ソフトバンクGが「上昇」、トヨタのみ「下降」。トヨタは25MA比-7.8%と弱く、自動車セクター全体の逆風を受けている印象。
テクニカル所感
ソフトバンクGは6ヶ月高値(6424円)到達+25MA乖離+40.9%で短期過熱ゾーン。本日の急騰が材料出尽くしなら調整リスクあり。GOOGLも6ヶ月レンジ上限(400.10)まで到達し、25MA乖離+15.6%とやや過熱。AAPLは292.13の高値に近く、MSFTは511.37の高値から離れており相対的に余裕あり。トヨタは6ヶ月レンジ下方(2950付近)で停滞、下降トレンド継続中。全体的に米国ハイテクは高値圏だが、まだ上昇トレンドは崩れていない。
戦略案
- 利確候補: ソフトバンクG(25〜50株)を6400円台で部分利確。過熱感が強く、本日の材料次第で反動リスク。GOOGLも400ドル手前で1〜2株利確を検討。
- ホールド: AAPL、MSFTは上昇トレンド継続中で様子見。AAPLは290ドル超えたら一部利確ライン。
- 損切り/入替: トヨタは下降トレンドが明確。2900円割れたら損切りor米国株への振替を検討。自動車より半導体・AI関連の方が現環境では強い。
- 追加買い: 現時点では見送り。主力銘柄が高値圏にあり、調整待ちが賢明。押し目があればMSFT追加が候補。
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。