株価分析レポート - 2026-05-07
サマリー
- 評価合計: ¥1,842,903
- 含み損益: ¥+531,059
- USD/JPY: 156.44
- ポートフォリオリターン: 1d +1.52% / 1w +3.16% / 1m +18.39%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,842,903 | +1.52% | +3.16% | +18.39% | - |
| 日経平均 | 59513.12 | +0.38% | +0.63% | +10.74% | 上昇 |
| S&P 500 | 7365.12 | +1.46% | +3.21% | +11.31% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 394.60 | +0.13% | +0.25% | +1.39% | 下降 |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 3000.00 | -0.76% | -3.94% | -9.39% | ¥300,000 | ¥+50,000 | +20.00% | -7.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 5424.00 | +3.93% | -7.08% | +44.10% | ¥271,200 | ¥-28,800 | -9.60% | +21.6% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 287.51 | +1.17% | +6.42% | +13.42% | ¥449,769 | ¥+176,006 | +64.29% | +7.5% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 413.96 | +0.63% | -2.47% | +11.19% | ¥323,791 | ¥+10,919 | +3.49% | +2.5% | もみ合い |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 398.04 | +2.47% | +13.75% | +30.31% | ¥498,142 | ¥+322,934 | +184.31% | +17.0% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ日次レビュー
市況サマリ
本日は米国ハイテク株主導で堅調。S&P500が+1.46%と力強く上昇し、ポートフォリオも+1.52%と好調。一方、日本株は日経平均+0.38%、TOPIX+0.13%と上昇幅は限定的。1ヶ月リターン+18.39%は日経・S&Pの約+11%を大きく上回り、特にGOOGL(+30.31%)とソフトバンク(+44.10%)の1ヶ月急騰が全体を押し上げている。USD/JPY 156.44の円安水準も米国株の円建て評価にプラス寄与。
ベンチマーク対比
全期間でS&P500と概ね同等、日本株指数には圧勝。1日+1.52%はS&P500並み、1週+3.16%もS&P500(+3.21%)とほぼ同等で健闘。1ヶ月+18.39%は日経+10.74%、S&P+11.31%を大幅にアウトパフォーム。要因はGOOGL(+184%含み益)とAAPL(+64%含み益)のハイテク2強。日本株は組入比率が高いわりに寄与度が低く、特にソフトバンクの-9.6%含み損が足を引っ張る構造。
ポジション評価
勝ち組: GOOGL(含み益¥+323k、+184%)が圧倒的エース。AAPL(+¥176k、+64%)も好調で米国ハイテク2銘柄で収益の大半を稼ぐ。トヨタ(+¥50k、+20%)も地味ながら堅実。負け組: ソフトバンク(-¥28k、-9.6%)のみマイナス。ただし1ヶ月+44%の急騰後で25MA乖離+21.6%と過熱感あり。MSFT(+3.49%)は微益で存在感薄い。トレンド面では、トヨタが唯一下降トレンドで-7.5%の逆行、他は上昇・もみ合いで明暗が分かれている。
テクニカル所感
GOOGLが6ヶ月レンジ上限(399.85)に到達寸前で25MA乖離+17.0%、AAPLも高値288.35近傍で+7.5%乖離と短期過熱域。ソフトバンクは+21.6%乖離で最も過熱、レンジ中央やや上で調整待ち。トヨタは-7.5%乖離で売られ過ぎ感あるが、トレンド下降中なので反転確認が必要。MSFTは25MA付近で+2.5%とニュートラル、レンジ中央でもみ合い継続中。全体的に米国ハイテクの短期加熱感が気になる局面。
戦略案
- 利確候補: GOOGL・AAPL両方またはどちらか一部。特にGOOGLは200%手前で心理的節目、+17%乖離なら1/3〜1/2利確も検討価値あり
- 損切り候補: ソフトバンク。-9.6%損失だが1ヶ月急騰後の+21.6%乖離は危険水域、反落前に切るのも一案。トレンドは上昇だが高値圏で様子見
- 追加買い候補: トヨタ。-7.5%乖離+レンジ下限近くで割安感。ただし下降トレンド中なので2,950割れ確認後の反転シグナル待ち。MSFTはもみ合い中で今は静観
- 全体: 米国株比率が収益面で支配的。日本株の存在意義を再検討するか、TOPIXインデックスへの切替も視野
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。