株価分析レポート - 2026-05-03
サマリー
- 評価合計: ¥1,821,045
- 含み損益: ¥+506,294
- USD/JPY: 157.03
- ポートフォリオリターン: 1d +1.60% / 1w +1.87% / 1m +17.42%
ベンチマーク比較
| 指数 | 終値 | 1d | 1w | 1m | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ポートフォリオ | ¥1,821,045 | +1.60% | +1.87% | +17.42% | - |
| 日経平均 | 59513.12 | +0.38% | +0.63% | +10.74% | 上昇 |
| S&P 500 | 7230.12 | +0.29% | +0.91% | +9.96% | 上昇 |
| TOPIX (1306.T) | 394.60 | +0.13% | +0.25% | +1.39% | 下降 |
ポジション一覧
| ticker | 銘柄 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 1d | 1w | 1m | 評価額(円) | 含み損益(円) | 損益率 | 25MA乖離 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7203.T | トヨタ自動車 | 100 | 2500 JPY | 3000.00 | -0.76% | -3.94% | -9.39% | ¥300,000 | ¥+50,000 | +20.00% | -7.5% | 下降 |
| 9984.T | ソフトバンクグループ | 50 | 6000 JPY | 5424.00 | +3.93% | -7.08% | +44.10% | ¥271,200 | ¥-28,800 | -9.60% | +21.6% | 上昇 |
| AAPL | Apple Inc. | 10 | 175 USD | 280.14 | +3.24% | +3.35% | +9.59% | ¥439,912 | ¥+165,105 | +60.08% | +6.3% | 上昇 |
| MSFT | Microsoft Corp. | 5 | 400 USD | 414.44 | +1.63% | -2.40% | +12.20% | ¥325,404 | ¥+11,338 | +3.61% | +4.2% | もみ合い |
| GOOGL | Alphabet Inc. | 8 | 140 USD | 385.69 | +0.23% | +11.99% | +29.69% | ¥484,528 | ¥+308,652 | +175.49% | +18.0% | 上昇 |
AI 分析 (Claude Sonnet 4.5)
ポートフォリオ日次レビュー
市況サマリ
本日は日米ともに堅調。日経+0.38%、S&P500+0.29%と揃って上昇し、ポートフォリオは+1.60%と市場を上回るパフォーマンス。USD/JPYが157.03と円安水準を維持しており、米国株の円換算評価を押し上げている。特に本日はソフトバンクG(+3.93%)とApple(+3.24%)が牽引。一方でトヨタは-0.76%と軟調で、国内株の弱さが目立つ。1ヶ月リターン+17.42%は日経(+10.74%)、S&P500(+9.96%)を大きくアウトパフォームしており、特にGAFA銘柄の急騰が寄与。
ベンチマーク対比
全期間でベンチマークを上回る。特に1ヶ月では日経比+6.68pt、S&P500比+7.46ptと顕著な差。要因はGoogleの+29.69%(含み益+175%)とAppleの+9.59%(含み益+60%)という米国テック株の爆発的上昇。対してTOPIXは+1.39%と低迷しており、国内株比率が低いことが幸いした形。ただし1週間では+1.87%と伸びが鈍化しており、ソフトバンクG(-7.08%)とトヨタ(-3.94%)の下落が足を引っ張っている。米国株偏重ポートフォリオの恩恵を最大限享受中。
ポジション評価
含み益トップ3: Google +¥308,652(+175%)、Apple +¥165,105(+60%)、トヨタ +¥50,000(+20%)。Googleは6ヶ月レンジ上限付近で過熱感あり。唯一の含み損はソフトバンクG -¥28,800(-9.6%)だが、1ヶ月では+44.10%と急回復中。本日+3.93%の反発は好材料。トレンド面ではApple、Google、ソフトバンクGが上昇トレンド、トヨタは下降トレンド、MSFTはもみ合い。トヨタの1ヶ月-9.39%は自動車セクター全体の逆風を反映。
テクニカル所感
要警戒: Googleは25MA乖離+18.0%、ソフトバンクGは+21.6%と過熱。両者とも6ヶ月レンジ上限圏にあり短期調整リスク高い。Apple(+6.3%)、MSFT(+4.2%)は比較的健全な乖離率。**トヨタは25MA乖離-7.5%**で売られすぎ水準に接近、6ヶ月レンジの下限2950付近まで下落しておりテクニカルリバウンド期待。MSFTは6ヶ月レンジ中間でトレンドレス、方向感待ち。
戦略案
- 利確候補: Google(25MA+18%乖離)は半分利確を検討。含み益+175%は十分、レンジ上限で天井感あり。Appleも+60%だが乖離率は健全なのでホールド継続可。
- 損切り/ナンピン: ソフトバンクGは本日急反発で流れ変わった可能性、もう少し様子見。平均取得6000円に対し5424円だが1ヶ月+44%のモメンタムは捨てがたい。
- 追加買い候補: トヨタは3000円付近が底値圏の可能性、2950円割れで少量ナンピンもあり。MSFTはブレイク待ちでノーアクション。
- 全体: 米国株比率が高く円安メリット享受中だが、Google過熱感は要注意。利確で現金比率を高め、調整局面での再投入に備えるのが堅実。
このレポートは個人利用向けの備忘録です。投資助言ではありません。